Life=Risk

なるべくお金をかけないで旅に出たり人生を楽しむ方法を模索するブログです。

消費者金融でカードを作ったんだが、もう俺はダメかもしれない

どうも、ダメ人間です。

アメックスゴールド祭りで、何もしなくてもアメックスポイントが増えていくので、ポイントサイトの利用が著しく面倒になっています。

モチベーションの低下ってやつですね。

だってですよ、そもそもポイント付与に何か月もかかるし、それをソラチカルートに乗せてもマイルに換えるのにまた何か月って話ですから。

ああ、まどろっこしい。

ああ、息をするのも面倒くさい。

と、ダークサイドに落ちて行ってしまいそうなので、気分を切り替えて「ローンカード」の発行にチャレンジしてみました。

ローンカード、恐ろしい響きですね。

消費者金融、サラ金、街金、呼び方はいろいろあるけど、いいイメージはないです。

私もこの案件は避けていたんですが、そこそこ長くやっていくにはこの辺りも手を付けておかないといけないかなと思ったんですね。

チャレンジしたのは、ポイントタウンの「セゾンのカードローン マネーカード」です。

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券面も上品だし、セゾンってなんか女性がショッピングに使いますみたいなイメージだからこの辺りから攻めてみようかと(笑)

1万5千円相当ならまずまずと思ってたら、申し込み直後にハピタスが2万ポイントに設定しました。

なんてこった。

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「10万円を30日間借りても、1229円か…、意外と安いじゃないか。ピンチの時には助かるしポイントももらえるなら作っておくか。」

なんて思った方は作るのは止めたほうがいいです。

少なくとも、再考の余地がありますね。

だって、年利15%ですよ。

10万を一か月借りて一か月後にパッと返せたらいいですけど、そもそもそれができる人は消費者金融なんかでお金を借りませんて。

そうなると支払い例みたいに10万借りて、月4千円づつ支払うなんていうケースの方が自然だけど、年間3~4か月は利子だけを払ってるようなもんでしょ。

消費者金融なんていうのは、そんな簡単に利用するもんじゃないです。

女性を前面に出してソフトなイメージを与えていても、それは借りさせる側の戦略です。

FXもそうですが、ギャンブル依存症の人がFXの口座を持つのは、パチンコ店に住むようなもんです。

簡単に借金をする癖のある人がローンカードを持つのは、アルコール依存症の人の前にお酒を置いておくようなもんです。

 

と、十分に危険性がわかったところで、もらえるポイントはしっかりもらっておきましょう。

要はリスクがあることがわかっていて、自己管理ができれば、別に問題はないわけですから。

申し込みから3日後に「06-7709-8145」から女性の声で電話がありました。

クレディセゾンからの確認の電話です。

大阪の番号なので、住んでいる地域によっては別の番号かもしれません。

住所なんかを確認され、携帯を連絡先にしていたんですが、固定電話がないか聞かれましたね。

「ありません。」と答えたら、それ以上の突っ込みはありませんでした。

インターネット情報によると、申し込みの時に固定電話を書いていたら、固定電話と携帯電話の両方に確認の電話があったというケースもあるようなので注意してください。

何に注意するかと言えば、家族に内緒で作るのは止めた方がいいし、内緒にするなら固定電話は書かない方がいいってことです(笑)

その後、女性から「職場への在籍確認をします。在籍確認は非通知・個人名で行います。かまいませんか。」と言う話があったので「今日は出勤していませんが、それでかまわないのならどうぞ。」と答えると「それでかまわないので、この後行います。」ということでした。

その日は休んでたんですが、翌日、誰からも「昨日、〇〇さんから電話があったよ。」的な話はなかったので、想像すると、

クレディセゾン「〇〇ですが、シンロンさんはおられますか?」

会社の人間「今日はサボリです。知り合いなら捕まえてきてください。」

クレディセゾン「わかりました。それではけっこうです。」

程度の印象に残らない電話だったんでしょう。

在籍確認を断ったらどうなるかはわかりません。

また、この時審査に通ったら運転免許証のコピーと所得証明として源泉徴収票のコピーを送ってもらうことになるという説明もありました。

 

クレディセゾンのローンカードを作る際の注意としては、

〇固定電話・携帯電話のどちらか、あるいは両方に確認の電話がある。また個人名ではあるが、職場への在籍確認がある。

〇源泉徴収の写しの提出を求められる。(申し込み段階で年収を適当に書かないこと)

の点があり、一般的なクレジットカードの審査より居住実態や雇用実態の調査が厳格に行われるようです。

ちなみに電話があったその日に審査合格のメールがきました。

今回の案件は借り入れがポイント付与の条件なので、機会があれば借り入れ→返済の様子も書きたいと思います。