Life=Risk

なるべくお金をかけないで旅に出たり人生を楽しむ方法を模索するブログです。

100%還元 外食モニター 大阪王将香川観音寺店

100%還元 外食モニター案件発見!!

田舎にしては珍しい100%還元の外食モニター案件がポイントタウンに加わっていました。

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これはもう行くしかないわけですが、妻が不在のため一人で行くしかありません。

5万ポイント上限ということは2500円分食べればいいわけです。

飲食モニターも3回目、ベテランの味というやつを見せてやらねばなるまい。

待ってろ、大阪王将よ!!

というわけで、ベテランならではのスマートな飲食モニターをご覧ください。

 

いざ、決戦の地へ!! 

私(ここか…、決戦の地は、条件を確認しておくか)

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私(餃子を食って帰るだけかイージーだな)

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私(なに?店舗の写真を撮れだと。中途半端な時間のせいか、駐車場もガラガラだ。観光地の有名店ならいざ知らず、こんな田舎の何の変哲もないチェーン店を正面から撮ってみろ、店の人間からしたらどう見ても不審者だぞ。最初からなんて無理ゲーだ)

パチリ。

私(ふう、冷汗をかかせやがって。)

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ベテラン調査員の技を見よ!!

私「たのもう、じゃなくてこんにちは。」

女性店員「いらっしゃいませ。お好きな席にどうぞ。」

私(さて、何を頼むかな。餃子は頼むとして少々朝ごはんを食べすぎたようだ。量を食べるのは無理だな。一番高いやつ、一番高いやつ。あった、やわらか牛カルビ炒飯。肉を追加できるのか。とりあえず3倍盛をいっとくか。こいつが1550円、餃子が一皿240円で合計1790円か。後はデザートでも頼めばそこそこいくだろ)

私「牛カルビ炒飯の3倍盛と餃子を一人前で。」

女性店員「はい。牛カルビ炒飯と餃子の…セットですね。かしこまりました。」

私(ちょっと待て。今、セットと言ってなかったか。確かポイント付与条件は単品の餃子じゃなかったか。)

私「単品の餃子とセットの餃子は同じものですか?」

女性店員「えっ?はい、同じものです。」

私(待てよ。そうなると、わざわざセットを解体して単品にしてくれと言うのか?それはあまりに不自然。まとめてある携帯の回線をわざわざ個別請求にしてくれと言うようなものだぞ。覆面調査だと疑われるのでは?ベテラン調査員としてそれはプライドが許さん)

私「とりあえず、それで。」

私(まあいい。体勢を立て直すためには時間が必要だ)

女性店員「お待たせしました。」

私(いやに早いな。全然待ってないぞ。考える時間を与えんつもりか。そしてこれは…なかなかボリューミーな一品だな。)

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私(炒飯は軽やかにパラリとあるべきじゃないのか。これはこれで、なかなかうまいが胃に溜まるな)

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私(さて、餃子の写真も撮ったし、写真上はこれでいいが、問題はレシートだな。どう考えてもセットで計上されているだろう。となると、単品の餃子をもう一つ頼むのか?それはそれで不自然な気もするが…。そうだ!デザート感覚で餃子を頼めばいいんだ。うん、これは自然だぞ)

私「すみません。追加で杏仁豆腐と餃子一人前。」

女性店員「…はい。」

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私(なんて自然な光景なんだ。我ながら天才的なひらめきだな。餃子はデザート、名言だ。この小さな杏仁豆腐が290円か。普段なら絶対に頼まんが、これで合計2320円。100%還元だからなるべく2500円に近づけておいた方がいいから許してやろう)

女性店員「ただいまサービス期間で、デザートは100円になっております。」

私(な・ん・だ・と。なんて余計な真似を。しかし、これ以上は食えん。あきらめよう。そうだ、人間あきらめが肝心だ)

終わりよければ、全てよし 

私(ふう、食った、食った。そうだ、トイレを見とかないといけないな。アンケートに項目があったぞ。しかし、店内にはなさそうだ。店外の場合は対象外で無視してよかったはずだ。会計をするか)

女性店員「2130円でございます。」

私(デザートのせいで、思ったより伸びなかったな。まあ、仕方がない。そうだ一応、トイレのことを確認しておくか)

私「トイレは外ですか?」

女性店員「いえ、あちらにございます。」

私「…トイレ、お借りしますね。」

女性店員「…どうぞ。」

 

どうですか?流れるような覆面調査だったでしょう。

まあ、飲食モニターの教科書にでもしてください。