Life=Risk ソラチカ

「空は思ったより近かった。」なるべくお金をかけないで旅に出たり人生を楽しむ方法を模索するブログです。

The sky is closer than people think

空は思ったより近かった ~ソラチカ~

アメックスゴールド祭り ブリティッシュエアウェイズの底力 羽田空港編

羽田空港近郊に住む幸福

今日は、前回に引き続きブリティッシュエアウェイズの特典航空券について考えてみたいと思います。

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アメックスゴールド祭りで大量ポイントを稼ぎ、羽田空港近郊にお住いの陸マイラーさん、おめでとうございます。

あなたは勝利者です。

なぜか?

その理由をビジュアル的にご説明します。

ブリティッシュエアウェイズの特典航空券を使えば、距離650マイルの範囲内ならAviosポイント9000ポイントで往復できることは、いろいろな場所で目にされたと思います。

まず、羽田空港のJAL運行図をご覧ください。

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いかがですか?

安部さんがいかに地方創生を叫ぼうと、首都東京に、人・物・金が一極集中しているのが現実です。

 

比較対象として、西の横綱、大阪伊丹空港のJAL運行図も載せましょう。

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さすが、西の横綱、健闘してます。

ですが、明らかに羽田空港が優勢ですね。

個人的には伊丹=屋久島が、特典航空券の対象であったなら嬉しいのですが、この路線は日本エアコミューターなので対象外です。

 

参考に私が愛するうどん県は高松空港の運行図も載せておきます。

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…。

なんもいえねぇ-

 

でも、さぬきうどんは本当に美味しいですよ。

ぜひ、特典航空券を利用して聖地香川県にうどんを食べに行ってみてください。

その際は、こちらのブログを参考にしてくださいね。

奥深いさぬきうどんの世界が描かれています。

www.momoie.com

 

距離650マイルの範囲は?

さて、距離650マイルの範囲ですが、羽田空港からの北限は北海道の女満別空港でしょう。

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必要マイルをブリティッシュエアウェイズのサイトで確認すると、

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安心してください、範囲内ですよ。

 

南に目を向けると、九州の鹿児島空港は、

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大丈夫ですね。

また、同じく九州の長崎空港も

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大丈夫です。

 

しかし、人気の沖縄は、

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残念ながら、距離650マイルをオーバーしており、15000Aviosポイントが必要となります。

もちろん、奄美大島などもオーバーしています。

ブリティッシュエアウェイズの魅力

いかがですか?

知識としてわかっていても、改めて視覚的に確認すると、9000ポイントで国内の大部分が往復できるということのすごさがわかっていただけたと思います。

陸マイラー活動を続けると、否応なく一つの真実に突き当たると思います。

すなわち、活動初期ほどの大量マイルの獲得は簡単ではない、ということです。

今回のアメックスゴールド祭りは、陸マイラーにとって天の恵みです。

圧倒的に多いであろうANA系陸マイラーとの特典航空券争奪戦を回避できるという点も含めて。

ファーストクラスやビジネスクラスでヨーロッパなどに行くのが、マイルの価値を最大限に高める手法であることは間違いないでしょう。

しかし、個人的には無理に海外に行く必要はないと思います。

テロの危険性、言葉の壁、チップなどの習慣、長期休暇取得が困難など様々な理由で海外旅行が楽しめないという方も多いはずです。

それならば、気の向くままに週末国内旅行を楽しむ方が、内在的なマイルの価値は高まるのではないでしょうか?

また、9000ポイントという消費ポイントの少なさが、陸マイラーとしての寿命を延ばすことにも繋がるはずです。

ブリティッシュエアウェイズの特典航空券は、家族以外でも使用できるのも大きな魅力ですね。

ぜひ、自分に合った旅のスタイルを見つけてください。