Life=Risk

なるべくお金をかけないで旅に出たり人生を楽しむ方法を模索するブログです。

陸マイラー的健康管理 明治プロビオヨーグルトPA-3やR-1をヨーグルトメーカーで量産しよう!!

旅と人生を楽しむためにもっとも大切なことは健康です。過酷な修行も体力勝負ですから。私自身も弾丸ツアーを敢行する中で、体重のコントロールや体調管理の重要性を痛感しています。3万円の服を買うより3kg痩せた方がいいと職場の女性も言ってましたし(笑)

今回は高機能ヨーグルトをヨーグルトメーカーを使って量産する方法をご紹介します。最近は高機能を謳ったヨーグルトが次々に発売されていますが、毎日採り続けるには、少々値段が高すぎるため、ヨーグルトメーカーを使って低コストで量産しているのです。量産に必要なものは、ヨーグルトメーカー、ドリンクタイプの高機能ヨーグルト、牛乳、電子レンジの4つだけです。

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高機能ヨーグルトの選び方

どうせなら高価格な方がいいですね。精神的な満足度が高まります。私は「強さひきだす乳酸菌」のコピーでおなじみ明治のR-1ヨーグルトで作っていましたが、最近は同じ明治のPA-3に変えています。味がついているものや低脂肪タイプは避けてノーマルタイプで作った方が無難です。

PA-3は「プリン体と戦う乳酸菌」のコピーのとおり、プリン体を分解・吸収してくれる働きがあるそうです。公式サイトでもはっきりとは書かれてはいませんがこの辺りは薬事法との兼ね合いなのでしょう。プリン体は摂取し過ぎると尿酸値を高め痛風を引き起こします。尿酸値が気にならない方はR-1辺りのチョイスでいいと思います。インフルエンザ対策にもなるということで人気の出た商品です。いずれも1本120円前後で売られていると思います。

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牛乳の選び方

1リットルタイプの紙パック牛乳を使用します。種類別名称が「牛乳」と記載されてある成分無調整のものを選びます。「低脂肪乳」や「乳飲料」は避けた方がいいです。私は無脂乳固形分や乳脂肪分は下の画像程度のものを選んでいます。多少数字が前後しても失敗したことはありません。

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ヨーグルトメーカーについて

私が使用しているのはタイガーの「CHD-B100」というものです。近所のエディオンでポイントを利用して3000円くらいで買いました。画像で見るとタイマー的なものがついているように見えますが単なる飾りなので使ったことはありません。牛乳を温め続けて発酵させるだけなので高機能で高価なものは必要ありません。

高機能ヨーグルト量産の工程

まず牛乳1リットルパックを未開封のまま電子レンジに入れて600ワットで3分間程度過熱します。

電子レンジから取り出し、通常牛乳を注ぐ時のように注ぎ口を開け、ドリンクタイプの高機能ヨーグルトを半分程度注ぎ入れます。目分量で大丈夫です。

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注ぎ口を閉じ、そこを押さえた状態で上下に10~15回程度振って混ぜ合わせます。

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後はヨーグルトメーカーにセットして電源を入れ7時間程度放置して発酵させます。発酵時間が長いほど酸味が増すので調整してください。私は7時間くらいが食べやすくて好きなのですが。時間がくればヨーグルトメーカーから取り出し、少し冷まして冷蔵庫で保管します。

私は緩め低糖質生活をしているので、低糖質な甘味料を加えたり、シリアルを少量加えたり、ドレッシングに使ったりしています。

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保存方法ですが、下手に容器に移すよりも牛乳パックのまま保存した方が衛生的だと思います。私はスプーンですくいにくくなるので、量が減ってくると牛乳パックの上の部分をキッチンバサミでカットしてダイソーやセリアで売ってるようなクリップで閉じて保存しています。

このようなクリップです。

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注意点

ドリンクタイプのヨーグルトを使うのは牛乳と混ざりやすく、スプーンで混ぜるなどの手間を省いて雑菌の混入を防ぐためです。量産したヨーグルトを種菌として使うことも可能だとは思いますが、賞味期限が長めのものを選べばドリンクタイプ1本で2回は作ることが可能だし、都度購入して作った方が失敗がなく衛生的で安全です。