Life=Risk ソラチカ

「空は思ったより近かった。」なるべくお金をかけないで旅に出たり人生を楽しむ方法を模索するブログです。

The sky is closer than people think

空は思ったより近かった ~ソラチカ~

ハピタスで同一IPアドレス、同一世帯のFX案件は否決されるのか?

陸マイラー活動を始めてから気になっていたのが、私がメインに行っているFX案件を妻にやってもらった場合どうなるのかということです。インターネット情報で調べた範囲では、同一IPアドレス、同一世帯の申し込みがポイント却下条件になっていても付与されるケースはあるようです。

FX案件についてのノウハウも蓄積されてきたので、そろそろ自分で検証してみようと考えました。検証する案件は、FXの神案件の一つであるDMM FXです。私自身も昨年5月にハピタスで行っています。14000円相当の案件でした。

「例えて言うなら、道端で通行人に1万4千円を配っているようなもの」

我ながらうまい表現だと思います。

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私がチャレンジした時より4000円分アップして18000円相当のポイントになっていました。一括5万円の入金&1lotの取引き、条件の緩さは変わっていません。そしてポイント却下条件として同一世帯に準ずる申し込み、同一IPアドレスからの複数申し込みが明記されています。申し込んだのは2月15日です。

今回は検証なので最悪の条件を重ねています。住所が同じなので同一世帯とみなされるだろうし、同じWi-Fiルーターを介しているので同一IPアドレスです。更にポイントサイトも同じハピタスを利用してみました。当然、私自身のDMM FXの口座も解約はしていません。

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私がアドバイスしながら行っているので取引は一瞬で終わりました。妻の初FXは20円の儲けでした(笑)。取引は2月21日に行いました。

私の時は取引完了後9日後の付与だったため「やはり却下されるのかな。」とあきらめかけていた3月10日のことです。普通にポイント付与されました。

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検証結果です。ポイント却下条件に同一世帯、同一IPアドレスが明記されているFX案件で、それに違反してもポイント付与されるケースはあります。ただし私の妻の場合なので、この結果を保証するものではありません。