Life=Risk

なるべくお金をかけないで旅に出たり人生を楽しむ方法を模索するブログです。

ユナイテッド航空がレギンス着用の少女を搭乗拒否?

陸マイラーとしては、ちょっと興味を惹かれる見出しのニュースです。

飛行機に乗る時の服装って気になりませんか?私は考え方が古いんでしょうけど、公共の場所ではやはりそれなりの恰好をするべきだと思うんですね。飛行機って特別な乗り物感があるので、あまりにラフな服装は控えようと考えてしまいます。別にスーツやジャケット姿で乗ってるわけじゃないですけど。隣り合わせた人になるべく不快感を与えないような格好でって意味です。

www.cnn.co.jp

でもレギンスって日本でもすっかり定着した感があるから、見出しを見た時は「ユナイテッド航空のドレスコードってけっこう厳しいなあ。搭乗する機会があったら気を付けよう。」と思いました。

ところが記事の内容をよく読むと今回の件は、

レギンスが問題視されたのはユナイテッド航空の従業員用特典航空券の利用者で、その特典利用者には一定のドレスコードが要求される

一般の乗客がレギンスを着用していても問題ない

というところらしいですね。

そうなると、会社とその従業員間の問題だから第三者がとやかく言うような問題じゃないと思いますけどね。私だって自分の会社にジーパンやジャージで出入りしたりしませんから。世の中にはそういった服装で仕事をしてもかまわない会社だってたくさんあるでしょうけど、私の会社はそうではないので敢えてそのことに異を唱えたり、ラフな格好で出勤しようとは思いません。

じゃあ、プライベートならどうかってことですが、いいことかどうかわかりませんが田舎は狭いですからねえ。私がどこの会社に勤めているか知っている人も多いし、そうなると私個人として見られるだけでなく、〇〇会社に勤めるシンロンさんとして認識されちゃいますから。会社と私は切っても切れない関係だから、それなりの服装や振る舞いをするしかありません。そうやってずっと生活してきたから、今となっては人目があろうとなかろうと大きく行動パターンが変わることはないですね。

人間って全くストレスがない生活をしてるとダメらしいですよ。適度なストレスを受けていた方が体にいいらしいです。全くストレスがない生活というのをしたことがないから、嘘か本当かわかりませんけどね。でもそれを信じて明日も出勤します。ストレスだらけの職場に(笑)