Life=Risk

なるべくお金をかけないで旅に出たり人生を楽しむ方法を模索するブログです。

EPARKくすりの窓口のWキャンペーンでAmazonギフト券2,500円分にチャレンジしてみました

株式会社EPARKについて

ポイントサイト利用者なら「EPARKりらく&エステ」という高額かつ繰り返し可能な優良案件を利用した方も多いのではないでしょうか。株式会社EPARKは総合予約サイトとして成長著しい勢いを感じる会社です。

しかし、EPARKが東証一部上場企業である株式会社光通信の新規事業という位置づけであることを知る人となると少なくなってくると思います。光通信と言えば、1990年代後期のITバブルを経験した世代には懐かしい名前ですね。光通信はITバブルによって最高24万円にまで急騰した株価がわずか3か月で8,000円台に急落、2000年の年間値下がり率99.1%、20営業日連続ストップ安という株式投資家にとっては忘れられない空前絶後の大記録を打ち立て、ITバブル崩壊の立役者とも言われる企業です。一時期は倒産も噂されましたが、その後業績は順調に回復し意欲的に事業展開を行っています。

EPARKくすりの窓口Wキャンペーン

EPARKの展開する総合予約サービス事業の一つであるくすりの窓口で現在WキャンペーンというAmazonギフト券が最大2,500円分もらえるキャンペーンを行っています。

www.kusurinomadoguchi.com

こちらのキャンペーンは、動画を試聴して簡単なアンケートに回答すると500円分のAmazonギフト券をもらうことができ、更にインターネット予約が可能な薬局で実際に薬を受け取りアンケートに回答することで2,000円分のAmazonギフト券がもらえるというものです。

実際に薬の窓口を利用してみました

私の場合は定期的に通院して薬をもらっているので、利用のハードルは低かったです。急病の時に、このキャンペーンを利用する余裕があるかと言われれば考えてしまいます。

キャンペーンにエントリー後、病院でもらった処方箋の写真を撮り利用したい薬局に送信して薬を受け取るだけで、手続きは全然難しいものではありませんでした。

ところが、病院の目の前の調剤薬局をスルーして田舎では数少ないインターネット受付ができる薬局に行ったのですが、処方箋を送信してから約20分後に電話があり「薬の在庫がないので1時間程度待ってほしい。」と言われてしまいました。

約1時間後、薬局に行ってからも新規ということで問診票が必要だったりして、結局いつもの薬局に普通に処方箋を持って行く以上に時間がかかってしまいましたね。

普段利用しない薬局に行った時に薬の在庫がないというケースは、何回か経験したことがあるため別に驚きませんが、田舎ではインターネット予約可能な薬局は数が少なく、待つ以外に選択肢がなくなるのは困った点です。これではAmazonギフト券という撒き餌がなければ、再度利用しようかという気にはなりません。

キャンペーン利用時の注意点

実際に薬局を利用するキャンペーンは、利用後にキャンペーンのエントリー完了メール内のリンクからアンケートに回答する必要があります。エントリーした時に来たメールを破棄してしまわないようにしてください。また、アンケートの最後で携帯電話による認証が必要になります。

動画視聴&アンケート回答で500円分のAmazonギフト券がもらえる方は、ハードルも低いのでもらっておいて損はないと思います。