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配車アプリUber(ウーバー)はパートナー同士の相互紹介が正解?海外のUberとは別物だと考えよう!

なるべくお金をかけずに満足感の高いクリスマスを演出するためにUber(ウーバー)を利用してみました。下の写真は私が実際に利用した車です。クラウンロイヤルでした。

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配車アプリUber(ウーバー)は夫婦で相互紹介をしました

Uberアプリを最初にダウンロードした時に紹介者がいれば1,500円分のクーポンをもらうことができます。

巷にはUberの紹介コードがあふれていますが、パートナーがいる人は相互紹介をするのがお得だと思います。紹介すれば、まず紹介を受けた人が1,500円分のクーポンを手に入れることができます。そして、紹介を受けた人が実際にUberを利用すれば、紹介した人に1,500円分のクーポンが付与されます。

この紹介システムを利用して、パートナー間で相互紹介をすれば、最大4枚(1人2枚)の1,500円クーポンを手に入れることができるのです。日本では今のところ東京都内でしか利用できず、クーポンの使用期限は3か月なので、都内在住者以外が4枚のクーポンを旅行期間中に使い切るのは難しいかもしれません。場所によっては地下鉄などの方が効率的に移動できますしね。

私の体験した日本におけるUber

日本でのUberはアメリカなどと比べると、一部のサービスしか提供できていないのが現状です。Uberの一番の売りである一般人が空き時間と自家用車を活用してタクシー行為を行うというサービスが、日本では法律上白タク行為と見なされ提供できないのです。また、Uberアプリではタクシーという選択項目もあるものの、台数が少ないし料金目安も表示されません。実質的に東京でのUberは、アプリでハイヤーを呼ぶサービスと表現するのがいいのかもしれません。

ハイヤーとタクシーは明確な区別はないんですが、一般的にハイヤーは流しで客を拾ったりはせず、営業所を拠点に予約を受けて客の送迎をするものと認識されることが多いと思います。また外見上の違いとしてハイヤーは屋根の上の行灯や窓の料金表示がありません。緑色の営業ナンバー以外は一般車と変わらない外見となります。

お金持ちの個人や会社の社長が利用するレンタルの送迎車がハイヤーだと言ってもいいかもしれませんね。

Uberのフルサービスはタクシー業界にとっては天敵ですから、その事業にタクシー業界が協力するとは思えないんですよね。だから、Uberアプリでタクシーを自由に呼ぶという未来像は難しいんじゃないかなと思います。

意識のズレがお互いに不満を生む

東京でのUberはアプリでハイヤーを呼ぶサービスと思っておいた方がいいです。ハイヤーは時間的・金銭的に余裕がある人が予約をして利用する送迎車です。結果的にそうなるケースがあったとしても、そもそも時間やお金を節約するために利用するものじゃないんですね。また、もともとハイヤーは時間を指定して来てもらうものだから、アプリで呼ぶという行為に無理があります。

このことを理解していないと、「Uber呼んだ→なかなかこない→料金も高い→使えないサービスだ」とか「Uber呼んだ→なかなかこない→キャンセルだ」ということになってしまいます。

私の乗車したUberの運転手さんも「渋滞が多いからアプリで呼ばれても予定通りに行くことができず、キャンセルされることも多い。急ぐのならタクシーを使ってほしいし、その方が早いと思う。」と話していました。

Uberを使って満足感を得ることができる人とは?

金銭的・時間的に余裕のある人です。多少高くてもいいから快適に移動したいとかプライベート感や高級感がほしいという人にはいいと思います。目安料金は表示されるけど、1,500円~2,100円みたいに大雑把な表示だし、時間帯によって(需給によって)料金が変動するので最終的な支払い金額は乗ってみないとわからないんですよね。

普段から日常的にタクシーを使う人が、どうしても流しのタクシーが捕まらない時とかに使うと「Uberって意外といいかも。」と思うかもしれません。

本来的には普段からお得な情報を求めている私のような人間とは相性が悪いサービスですね。1,500円クーポンがあれば話は別ですけど。何しろ写真のクラウンロイヤルで日比谷公園からホテルニューオータニ東京まで移動して255円ですよ。約2.5kmですがタクシーより愛想がいいし、乗降の際は運転手さんが降りてドアを開け閉めしてくれるんですよ。

ちなみにニューオータニ東京から渋谷の駅前までは約4.3kmで1,500円クーポンを使って1,233円でした。夫婦で乗ったので一人616.5円です。まあ、ぎりぎり許容範囲です。クーポンがなければ絶対使いませんけど(笑)。

クリスマスみたいな特別な時の演出とか代替え手段がない場合の非常用としてはありですけど普段使いは無理ですね。

おまけ

タイ古式マッサージは陸マイラーにはお馴染みのeparkリラク&エステのクリスマスキャンペーン等を利用しています。1人6,500円のコースでしたが、キャンペーンで値引きされ夫婦二人で4,000円の支払いでした。eparkのサービスは来年も要注目ですね。

以前も書きましたが、ホテルニューオータニ東京は二人で一泊11,000円でした。一人5,500円です。同僚が高いだろうと想像するのはバブル時代の名残りなんでしょうね。地元のビジネスホテルと変わらない料金です。

愛媛=羽田の飛行機代はBAの特典航空券利用です。スペイン版グルーポンで2,000Aviosクーポンをコツコツ買ってます。分割払いで航空券を買ってるようなものです。東京まで1人片道6,000円くらいでしょうか。コツコツ買うと出費が薄く広くなるので、あまり懐が痛まないというメリットがあります。

私は煙草も吸わないしお酒も飲みませんしギャンブルもしません。ですから、私から見れば同僚たちの煙草や晩酌、パチンコの方がよほど贅沢な嗜好品や遊びに見えるんですけどね。