Life=Risk

なるべくお金をかけないで旅に出たり人生を楽しむ方法を模索するブログです。

【悲報】ポイントタウンのネスカフェアンバサダー案件、ソラチカルート終了に間に合わず。そして、ラインルートに!!

ソラチカルート入口封鎖前のラストスパート最大案件と位置付けていたネスカフェアンバサダー案件が未だポイント付与されていません。ポイントタウンで32,000円相当のポイントがもらえるという大型案件でした。

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ポイントタウンから3月28日に調査中の中間報告メールが来ていたので、そうショックでもないですけど。

 

目が前についているのはなぜだと思う?前へ前へと進むためだ!

テストで悪い点を取って落ち込んでいた野比のび太は、学校の先生にこう諭され、「よし、頑張ろう!」と一念発起して家に帰ります。家に帰ってお母さんにテストを見せ、先生の言葉を引用したら「屁理屈を言うな!」と激怒されるというオチだったと記憶しています。

ずいぶん昔に読んだ話だけど、「お母さんの反応、これが大人なんだよなあ。」と妙に納得しました。大人になった今は、お母さんの立場もわかります。子供にとって大人っていうのは時に理不尽で、でも理不尽でなきゃダメな時があるってことを。親っていうのは決して子供の友達じゃなくて、厳しい言葉を投げかけるのもその責任だと思うんですよね。嫌な役目ですけど。

 

 

脱線しました。「過去を振り返ってはいけない、常に前を向いていないと。」とのび太の先生のようなことを自分に言い聞かせながら、今後の対策を考えます。

ポイントタウンからANAマイルへは0.81倍で移行できます

ポイントタウン→ラインポイント→メトロポイント→ANAマイルというルートは以前からあったけど、交換率が悪い(0.81倍)ので使う必要がなかったというだけです。0.9倍で移行できるソラチカルートがあるのに、わざわざ少ないレートで交換する必要はないですから。

なぜ交換率が悪いかと言うと、ラインポイントからメトロポイントに移行する時に0.9倍(90%)でしか移行できないんですよね。そしてメトロポイントからANAマイルも0.9倍での移行になります。0.9倍✕0.9倍=0.81倍(81%)という計算です。

ポイントタウンはラインポイントに等価交換できます

ポイントタウンはラインとの親和性が高いポイントサイトです。4月以降はその重要性が増すんじゃないでしょうか。何と言っても直接ラインポイントに等価交換でき、手数料も不要という点がいいですね。

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最大1,000ラインポイントずつという点は改善してほしいですね。これは面倒です。移行のスピードは3営業日以内とまずまずです。

ラインポイントは1ポイント=1円相当ですが、ポイントタウンは1ポイント=0.05円相当なので混乱します。ポイントタウンのポイントは20で割ってから考えるのが理解しやすいと思います。

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ラインポイントからメトロポイントへは0.9倍で移行できます

ここで、まず1割分のポイントがなくなっちゃうんですよね。これが旧ソラチカルートとの大きな違いです。

ここでも、ポイント移行は下の三択なのでちまちまと交換しなくてはいけません。これは面倒なので改善してほしいところです。

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毎月15日締め、翌月10日頃の付与と移行には時間がかかります。

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メトロポイントからANAマイルへの移行は今までどおり0.9倍です

メトロポイントになってからは、今までどおりの手順で0.9倍でANAマイルに移行できます。こうして元のポイントタウンのポイントから考えると0.81倍(81%)でANAマイルに移行することができます。

ラインルートはお得なのか?

従来からのソラチカルートについても言えることですが、何が何でもマイルにという考え方は好きじゃありません。

格安パックツアーもあるし、時期を選ばなくていい人はポイントサイトのポイントを現金化したりしてパックツアーを申し込んだ方が結果的によかったという場合もあるはずです。

LCCを使う、他のお得なポイントに換えるという選択肢だってあります。下手にポイントからポイントにという複雑なルートを考えるより、一旦現金化して100%以上還元案件を狙うという方法もいいですね。100%以上還元案件の場合は、何らかの商品が手元に残りますし。「ポイント→ポイント」より「ポイント→現金→100%以上還元案件に再投資→ポイント」の方がスピーディに移行でき副産物として商品も入手できるというケースもあると思います。

他にもAviosをバイマイルするというのもいいですから、お金を持ち出したくない人は一旦現金化して選択肢を広げるという方法は検討に値するんじゃないでしょうか。もちろん、ANAマイルへの移行も選択肢の一つであることは間違いないので、ケースバイケースで柔軟な対応をしていくことが大切です。

ソラチカルートの入口封鎖は残念ですけど、交換率が低下したことでマイル絶対主義に偏りにくくなったという点をプラスに考えたいと思います。