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なるべくお金をかけないで旅に出たり人生を楽しむ方法を模索するブログです。

【Avios使用】日本トランスオーシャン航空の特典航空券で沖縄に行ってきました

Aviosを使って岡山=那覇便をキャンセル後、再度直前発券しました

WebサイトでAviosを使って直前発券した日本トランスオーシャン航空の特典航空券で沖縄に行ってきました。

ブリティッシュ・エアウェイズのAviosを使ったJAL国内線特典航空券は、正月の三が日でも空席があれば発券でき、キャンセルも24時間以上前なら諸税などを放棄するだけで済むため便利です。

今回、急遽日程変更を行ったのですが、Aviosを使ったJAL国内線特典航空券の日程変更は一旦キャンセルして再度予約し直すという方法がよいと思います。BAの規定ではキャンセル手数料が5740円と設定されているものの、実際は予約の際に必要となった諸税などを放棄するだけでWeb上でキャンセル処理できるからです。

 

沖縄にAviosを使って行くのは初めてだったため戸惑った点もありました。Aviosを使ったJAL特典航空券はJALの有人カウンターで航空券を発券してもらい、荷物を預けた後保安検査場へというのが通常の流れだと思っていたのですが、今回は岡山空港でも那覇空港でもBAの旅程表を持った状態で荷物を預ける列に並び、荷物を預ける過程で航空券も同時に発券してもらうという流れでした。

※2019年3月頃からJALマイレージに紐付けすることによりWebチェックイン、タッチ&ゴーサービスも利用できたという事例を目にする機会が増えました。私は事情があり以前からの流れを踏襲しています。

 

岡山=那覇便は往路復路共にクラスJの空きがあったため、一人1000円の追加料金でアップグレードすることができました。最近の搭乗ではクラスJの空きがないことが多かったためラッキーだったと思います。

 

 

日本トランスオーシャン航空の直前発券については下の記事で。

冬の沖縄の服装は?

今年は全国的に暖冬ということもあり、沖縄では大半をTシャツ姿で過ごしました。夏と違って湿度が低く1月のハワイにも似た爽やかな気候でした。

常夏のイメージもある沖縄ですが、私の経験ではさすがに1月~2月は寒く、コートなどが必要になることもあるため、冬に訪れる時はtwitterなどでリアルタイムの情報を入手して服装を決定するのがよいと思います。

 

初めてだと冬の沖縄の服装は迷ってしまうと思います。今回もコート姿の方からTシャツ&ハーフパンツの方まで様々でした。現地の方は、私が暑いと感じる温度でも寒いと感じてる人も多いようです。

外国の人も多く、同じ気温でも受け取り方が違うため、今年のような暖冬だと夏~冬の様々な服装の人が混在しており、Tシャツ姿の私の側にコート&ブーツの人が立っているようなカオスな状態もありました。

 

今年は1月の予想最高気温が連日22~25度を示しており、twitterでは「沖縄、暑い!」「長袖は失敗だった。半袖で十分!」みたいなツイートが多かったため、Tシャツに薄手のチノパン、夜用に薄手のパーカーという服装を用意したのですが、読み通りで日中は半袖で十分で夜の屋外はちょっと羽織るものがあってもいいかなという感じでした。

昨年の1月に訪れた際は日中もパーカーを着ていたように思いますし、一昨年の2月は夜にはコートを着て「寒い、寒い。」と言っていたような記憶があるため、旅行日の予想最高気温&予想最低気温をチェックして、twitterの多数意見を参考に服装を決定するのがよいかと思います。

「冬の沖縄の服装はこうだ!」みたいな固定された情報を当てにすると現地で戸惑うことになるため注意が必要です。

 

国際通りを散策など

沖縄に行った時の楽しみの一つに国際通り近辺の散策があります。

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門松とシーサーの共演。

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ステーキを食べるのも恒例行事になりました。

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※上記の写真は国際通りではなくパルコシティのステーキ88のものです。

 

沖縄っぽいものを食べて。散策というより食べ歩きかも。

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あちらこちらでライトアップされていました。

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宿泊したのは、ダブルツリーbyヒルトン那覇です。国際通りに近く、何と言っても朝食付ツインルームが2名で5100円というプランを見つけ、安さに釣られて予約しました。

特筆することはありませんが、きれいにリノベーションされており快適に滞在できました。と言っても、ほとんどホテルにはいませんでしたけど。

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国際通り沿いにホテルコレクティブが新規オープンしていました

国際通りのど真ん中の工事中だった場所に「ホテルコレクティブ」がオープンしていました。2020年1月6日開業です。

hotelcollective.jp

 

前を通りましたが高級感のある外観でした。国際通りで遊びたい人には最高の立地だと思います。今後、沖縄旅行の際の宿泊先候補になりそうです。

Aviosを使った日本トランスオーシャン便の特典航空券はWebで直前発券ができました

日本トランスオーシャン便をAviosで直前発券してみました

日本トランスオーシャン航空は、日本航空グループの航空会社で那覇空港と各主要空港や石垣島、宮古島を結ぶ便を運航しています。

ブリティッシュ・エアウェイズのAviosを使って、日本トランスオーシャン航空の特典航空券を発券することも可能ですが、以前は電話による発券しかできず、web発券ができるようになったのは昨年の6月頃からです。

 

Aviosを使ったJAL国内線特典航空券と言えば、少ないマイルで直前発券も可能であったことから人気を博したのですが、改悪に次ぐ改悪で必要マイルは増加し直前発券も少なくともWeb上では不可能となってしまったのです。

 

直前発券不可になったのは2018年の12月頃の話です。

 

以来、Web上での直前発券は不可だと思い込んでいたのですが、本日、岡山=那覇間の日本トランスオーシャン航空便の特典航空券を一旦キャンセルして日程変更をしようとした時に、翌日便も表示されていることに気が付きました。

一部の便だけですが調べてみると、JAL運航便やジェイ・エア便は3日後からしか表示されませんが、日本トランスオーシャン航空便だけは翌日便から(調べた時間帯が遅かったので確認できていませんが、ひょっとすると当日便も?)表示されていました。

 

もちろん表示されるだけで最後に蹴られて予約できないというのはAviosには多々あることなので、実際に予約を完了して座席指定もしてみましたが問題ありませんでした。

バグなのかそういう仕様なのかわかりませんが日本トランスオーシャン航空便は未だWebでの直前発券が可能なようです。便が限られるし、いずれ制度変更となるかもしれませんがひょっとすると何かの役に立つかもしれませんのでご報告しておきます。

【辛口】2020年版プリンスポイント宿泊券も大幅に改悪されました

ポイ活に改悪は付き物ですが、プリンスポイントを使った2020年版の宿泊券も大幅な改悪となりました。「5000ポイントで品川プリンスホテルに2名で宿泊できる!」というのが、プリンスポイントの代表的なアピールポイントの一つだったのに、2020年からは5000ポイント宿泊券そのものがなくなってしまいます。

必要ポイント別にその改悪ぶりを検証したいと思います。

6000ポイント宿泊券

2019年版で5000ポイントだったホテルの大半が6000ポイントに増加しました。首都圏は新横浜プリンスホテルだけになり、私的には利用したいホテルがほぼなくなってしまいました。

品川プリンスホテルがこの辺りにないのは辛いですね。北海道、東北、群馬のプリンスホテルが健闘している印象ですが、除外日も多く設定されるはずだし、ハイシーズンなどは予約がとれるかどうかもわからないため利用価値は微妙です。

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7000ポイント宿泊券

2019年版の6000ポイントが7000ポイントに移行した感じですね。新宿プリンスホテル、サンシャインシティプリンスホテルは2名で宿泊した場合、まだまだお得感はあると思います。

ただ新宿プリンスホテルは予約が取りにくいことで有名で休前日は除外日となるはずです。

川越(埼玉)、下田(静岡)、万座(群馬)、十和田(秋田)の各ホテルはかなり人を選ぶ立地で、利用価値の個人差が大きいように思います。

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8000ポイント宿泊券

2019年版にも東京プリンスホテルはありましたが、部屋のランクがかなり違い比較が困難であるため新規と表現しています。

品川プリンスホテルの3000ポイント増を筆頭に必要ポイント増が目立ちます。名古屋プリンスホテルスカイタワーについては必要ポイントこそ少なくなりましたが、朝食が付かなくなっているため実質的には改悪と評価できる感じです。

いずれのホテルも2名での宿泊ならまだ利用価値はありそうです。

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10000ポイント宿泊券

10000ポイント宿泊券は評価が難しいところです。ポイントは大幅に増えましたが、その代わりに朝食がつくようになったホテルが多いです。2名で宿泊するという前提で考えると、リゾート色の強い立地のホテルで朝食がないのは寂しいという向きも多いでしょうから及第点と言えるポイント数かもしれません。

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12000ポイント宿泊券

この辺りから得かどうかわかり辛くなってきます。宿泊時期、人数によっては宿泊予約サイトなどの方が結果的に得だったということもあり得るかもしれません。

プリンスポイントの宿泊券は有効期限、除外日がある点なども考えていくと手放しでお得とは言えないポイント数になったホテルが多いと思います。

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15000ポイント宿泊券

15000ポイント宿泊券は、変更が少ない感じですがホテルの選択肢が少なくなってしまいました。個人的にグランドプリンスホテル広島のスイートルーム(クラブフロア特典付)がなくなったのが非常に痛いです。ポイ活の醍醐味とも言うべき破格の存在でしたから。

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20000ポイント宿泊券

全体的にプリンスポイントをどのようにして手に入れたかが問われる必要ポイント数です。普通に宿泊予約サイトを通した方がお得ということもあり得ると思います。

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30000ポイント宿泊券

この必要ポイント増加は厳しいですね。ザ・プリンスさくらタワー東京が残念です。ウェスティンハプナビーチリゾート(ハワイ島)とプリンスワイキキ(オアフ島)はハワイのホテルなので利用を考える人も少ないと思いますが10000ポイント増は手痛い改悪です。

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45000ポイント宿泊券

伊豆長岡温泉の三養荘は非常に豪華な旅館で夕・朝食付ということを考えると、5000ポイント増は残念ですがまだまだお得感があるポイント数です。2名で利用したとするとこのレベルの旅館で2食付きは悪くない選択肢だと思います。

マウナケアビーチホテルはハワイ島のホテルですが、5000ポイント増で部屋のランクが大きくダウンしています。f:id:sinrons:20191226235753p:plain

75000ポイント宿泊券

ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町は数あるプリンスホテルの中でも別格と言えるホテルですが、このポイント増はいただけないですね。

75000ポイントは、さすがに躊躇してしまうポイント数です。ここまでのポイントを消費するなら他のホテルでいい気がします。

75000ポイント宿泊券は何かの理由で大量にプリンスポイントを持っていて、ポイント消費のために利用する的な存在になったように思います。

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2020年版宿泊券について思うこと 

プリンスポイントの宿泊券はもともと大きな弱点がありました。それは除外日の設定がある点と、予約までに時間がかかる点、発行した宿泊券に有効期限がある点です。

予約には宿泊券に記載された番号と有効期限が必要となるため、宿泊券が手元に届かないと予約ができず、場合によっては空室がなくなってしまうこともあり得るのです。今の社会はスピード感というのが非常に重要になっています。のんびり郵送されてくるのを待っている時間が我慢ならないという人も多いと思います。

それらの欠点を補って余りあるベネフィットがあったというのが、プリンスポイント宿泊券の利用者が増大した理由なのでしょう。

しかし、今回の消費ポイントの増加等でそのベネフィットはかなり減少したように感じます。2020年からはまず複数での利用を前提に考えることになるでしょう。複数利用であればまだ魅力的な宿泊先はあると思います。

プリンスポイントをどのように入手したかという点も重要です。大量のクレジットカード決済を行う人が副産物的に手に入れたのであれば何の問題もありませんが、バイポイント的な入手方法だと1プリンスポイント=1円前後くらいの入手でなければ、検討するメリットもないかもしれません。

宿泊予約サイトでよりお得なプランを検索した方が利便性が高いケースもあるでしょうから、事前リサーチを入念に行う必要があると思います。

「品川プリンスホテルに5000ポイントで!」というのが謳い文句でしたが、実際はグランドプリンスホテル以上のプリンス系高級ホテルに破格の料金で(場合によっては無料で)宿泊できるという点が評価されていた部分が大きかったように思いますし、今回の改訂でその部分に大きくメスが入ったことでプリンスポイント宿泊券の魅力も大きく毀損されたのが残念です。

 

本記事は下のリンク先の資料を基に作成されています。必要ポイント数など、もし記載誤りがあった場合はご容赦願います。

プリンスポイント 2020 交換商品

Aviosで予約した日本トランスオーシャン航空便の座席指定方法

Aviosを使って日本トランスオーシャン航空便を初予約しました

Aviosを使って発行できる日本国内線は、日本航空運航便とグループ会社であるジェイ・エア、日本トランスオーシャン航空運航便と言われています。日本トランスオーシャン航空便は以前、電話でしか予約できませんでしたが、今はインターネットを使って予約することができます。

 

その辺りの話は下の記事で書きました。

 

来年1月の初めに急遽休みが取れることになったため、沖縄にでも行こうかと調べてみると、ANAの特典航空券では全く空席がありませんでした。

困ったときのAvios頼みということで、いつか発券しようと思っていた岡山=沖縄便を検索すると都合よく空きがあったためすぐに予約しました。気軽に予約できるのは諸費用往復240円を放棄するだけでキャンセルができるからです。

ちなみに同じ便をJAL公式サイトで検索すると、往復65,740円という結果でした。直前の発券だとAviosの優位性は際立ちます。

この岡山=沖縄便を運航しているのは日本トランスオーシャン航空で、Aviosを使って同社の航空便を予約するのは初めての体験でした。

日本トランスオーシャン航空便もWebで座席指定できるのか?

とりあえず、日本航空運航便を予約した時と同じ手法を試してみます。

JALの国際線予約サイトにアクセスします。

 

注意点は2つです。予約しているのは国内線ですが、Aviosを使用した場合は国際線を選択します。そして、JALの会員でログイン状態になっている人はログアウトをしてください。

ログアウトした状態で「国際線ご予約・購入済みのお客さま」をクリックします。

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「予約確認 購入/座席指定/取消」を選択します。

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予約の検索画面になるので「予約番号で検索」を選択します。

最初から便名に「JL」が入っていますが、このアルファベットは打ち換えが可能です。

私が予約した日本トランスオーシャン航空の岡山→沖縄便の便名「NU0011」を入力してみます。

後は通常通り、搭乗日、氏名(ローマ字)、予約番号(BAの予約番号と共通)を入力します。

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座席指定画面が表示されました。

日本航空運航便と全く同じ方法で座席指定が可能でした。

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希望の座席が空いていない場合は?

オフシーズンとは言え、1月初めは正月休みを利用して沖縄に行こうという人も多いため、3列シートの真ん中しか残ってなかったりします。

ひどい時は選択できる座席がそもそもなかったりします。慣れないうちは心配になりますが、実際には空席が表示されていないだけです。

特典航空券用に開放されている座席には限りがあるためこのようなことも起こりますが、Aviosを使ったJAL便も搭乗日が迫れば座席開放される傾向があるため、こまめにチェックするのが一つの方法です。

座席指定しないで空港に行き、カウンターで希望を伝え座席を探してもらうという方法もありますし、クラスJが空いていれば1,000円を払ってアップグレードするという方法もあるため、私の経験から言うと妻と並びの席がとれなかったケースは過去にありませんでした。

それでも、小さなお子さん連れの場合は不安でしょうから、電話で事前に相談してもよいかと思います。航空会社は非常用に必ず座席を確保しているため、小さな子供連れでWebでは並びの座席を確保できないことを伝えると対処してくれると思います。

イベリア航空でAviosの50パーセント増量セールが始まりました 2019年12月

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恐らく今年最後の増量セールです

11月に続きイベリア航空でAviosの50%増量セールが始まっています。セール期間は12月10日から12月20日までです。スペイン時間に合わせての開催となります。スペインのマドリードと日本の時差は8時間で、日本の方が8時間進んでいます。

購入可能な上限は前回と同じく20万Aviosです。但し、年間の購入量制限も20万Aviosのはずなので今までに購入歴のある方は注意して下さい。

 

JAL国内線(650マイル以内)の特典航空券の発券に必要なAviosは4500Aviosから6000Aviosに改悪されています。したがって無条件に得というわけでもないですが、利用方法が決まっている人にとっては、近距離路線では強みがあるマイレージサービスだと思います。

私も東京コミコンへの参加を急遽決めた時にAviosの便利さを再確認しました。常に片道1万円以下で四国から東京への移動手段があるというのは私にとっては大きなベネフィットがあります。

それを実現するのに最も安全なAviosの入手方法はイベリア航空やブリティッシュ・エアウェイズの公式サイトでの購入です。中でもイベリア航空の50%増量セールは1Avios単価=1.5円前後を実現する数少ない方法の一つとなっています。

今回のセール価格は?

先月のセール価格と変更はないようです。クレジットカード決済の手数料を考慮して、1ユーロ=124円で計算すると下のような感じになります。

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イベリア航空の公式サイトにログインしてAviosの購入に進めば自動的にセールが適用になります。イベリア航空のマイレージ口座を作って3か月が経過していない方は購入できないはずなので注意して下さい。

また価格がドル表示されていないかよく確認が必要です。ユーロの方がお得なので、国と言語設定を「スペインー英語」にする等してユーロ表示させて購入してください。

東京コミコン2019攻略記 難関を乗り越えクリス・ヘムズワース&マーク・ラファロに会ってきました

東京コミコンとは?

東京コミコンの公式サイトでは、世界最大級のポップカルチャーイベントと説明されています。正式名称は東京コミックコンベンションのようですが、「東京コミコン」という名前のポップカルチャーファンの交流イベントとして知られていますし、「東京コミコン」と呼ばれる方が一般的です。

 

ポップカルチャーは大衆文化とも訳され、その代表的なものとして漫画や映画が挙げられることもあり、アカデミックなハイカルチャーの対立概念とも説明されますが、今やポップカルチャーとハイカルチャーの境界は非常に曖昧なものと言えるでしょう。

 

東京コミコンの歴史は浅く、2016年から年1回のペースで開催しています。開催地は初回から変わらず千葉の幕張メッセです。

アップルの共同創業者の1人、スティーブ・ウォズニアックが提唱し、マーベル・コミック作品を生み出しポップカルチャーの父とも言われるスタン・リーを名誉親善大使に迎え発足しました。

 

イベントの目玉と言えるのはスペシャルゲストの存在で、中でもマーベル映画ファンは、第3回のトム・ヒドルストン&ジェレミー・レナーのW招聘で一気にヒートアップしたのでした。

そして、迎えた第4回(2019年11月22日~24日)のスペシャルゲストには、クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、ジュード・ロウ、オーランド・ブルーム、ルパート・グリント、ザッカリー・リーヴァイ、イアン・サマーホルダーという豪華俳優陣が名を連ね、マーベル映画だけではなく幅広い映画ファンのボルテージが最高潮に達することになったのです。

なぜなら、スペシャルゲストは単にトークショー等に参加するだけではなく、サイン会や撮影会が行われるため、絶対に会うことなんてできなかったはずのスター俳優と言葉を交わし握手し肩を組み、何ならハグすることも可能という夢のような体験ができるからです。

 

マーベル映画ファンであればあるほど、アベンジャーズのソー(クリス・ヘムズワース)やハルク(マーク・ラファロ)と直接会って二人だけで写真を撮ったりするなんて、そんなことできるわけないと思いますよね。

瞬間的にせよ、あのハリウッド映画のスターの人生と自分の人生が交差するなんて、そんな馬鹿なことが起こるわけがないと。

 

ところがその夢のような瞬間が現実にあるんです。今日は私自身が幕張メッセで開催された「東京コミコン2019」に参加した経緯をご紹介したいと思います。

 

本格的なコスプレ

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きっかけはクリス・ヘムズワースの参加決定のニュースでした

私が東京コミコン2019への参加を決めたのは、10月末にクリス・ヘムズワースの参加がアナウンスされたことがきっかけでした。仕事の予定を見ても11月23~24日ならなんとか調整可能だったことが後押ししましたが、何と言ってもソー&ハルクがやってくるという事実に、どうしても生で会ってみたいという欲望が抑えきれなかったのです。

 

とは言え、参加に舵を切った時点で既に開催まで3週間強しかなく周辺ホテルには空きがないし、交通手段も確保できていない状態だったのです。

四国から東京というのは一般的には敷居の高い移動で、時期が迫ってから確保しようと思うとかなりの出費となり陸マイラーになる前の私ならこの時点であきらめていたように思います。

それでも、少し調べると11月23日(土)の午前中に少し仕事を片付けてから出発し、11月24日(日)のなるべく遅い時間帯に現地を離れたいということで、特に日曜日の復路の遅い時間帯の特典航空券が壊滅状態ということが判明しました。

陸マイラーにとって、四国から東京への移動は航空機こそが最もコスパに優れた移動になります。期日が迫れば特典枠が解放される可能性もありますが、それに賭けるのはあまりに無謀だし、LCCは便数が少なく時間的に無理という状況で苦肉の策として検索範囲を中国地方の空港にまで広げると、広島=羽田のJAL便にかなり空きがあることがわかり、BAのAviosを使って即座に夫婦2人分の航空券を確保しました。ちなみに妻は私以上のマーベル映画ファンです。

 

後はホテルの確保ですが、幕張メッセ周辺ホテルの中でも直近のホテルニューオータニ幕張とアパホテル&リゾート東京ベイ幕張に狙いを絞ることにしました。まず、保険を掛ける意味で、最近の常宿である東京都内のプリンス系ホテルを押さえました。

大規模イベントですので、幕張メッセ周辺ホテルは満室状態でしたが、期日が迫ればキャンセルや様々な事情で空室が出るだろうと予測したのです。

監視を続けているとイベント開催の数日前から、両ホテルとも空室が出始めました。大規模イベントだし何かトラブルがあった時のために、ソフト面を重視してホテルニューオータニに決定しました。26㎡のツインの部屋ですが2名の素泊まりで22,000円弱とかなりリーズナブルな価格で予約できました。

位置的にも幕張メッセに隣接しており、幕張メッセまで屋根付きの通路があるため、雨が降ってもほとんど濡れずに行くことができます。また、ホテルで傘を借りることも可能であるため安心です。

最大の難関はサイン・撮影チケットの入手です

人気のある俳優であればあるほど欲しがる人も多く、クリス・ヘムズワースはサイン・撮影チケットの両方とも28,000円(手数料を加えると28,840円)となかなかの高額であるにもかかわらず、発売日当日にあっという間に売り切れてしまいました。

私も妻も熱心なマーベル映画ファンなので、参加はしなかったものの昨年トム・ヒドルストンのチケットが瞬殺だったのは知っていたため、今回のクリス・ヘムズワースのチケット発売時間に万全の態勢で待機していたのは言うまでもありません。

東京コミコンのチケットは転売対策がされていないため、チケット購入は入手のプロとも言える転売屋との闘いでもあるのです。

チケットは主にチケットぴあでの販売となりますが、今回は電話、セブンイレブン店頭での購入組が勝ち組で、インターネットのチケットぴあのサイトで挑戦した人は、アクセスすらできず瞬殺されてしまった人も多かったのではないでしょうか。

何しろセブンイレブン店頭で、電話をかけながら端末操作する猛者もいる勝負ですから、事前のリサーチは欠かすことができません。この種の勝負は最も一般的な方法は避け、なるべく人が行わないような選択をするのが勝利の秘訣です。

こうして私と妻は狙っていた撮影チケットをそれぞれが1枚ずつ入手することに成功しました。

初参加なら複数日の参加をお勧めします

私も妻も東京コミコン初参加であったため、11月23日・24日の2日間分の入場券をチケットぴあで事前購入しました。また、撮影チケットは11月24日のなるべく早い時間帯を選びました。

23日に何らかの事情で到着できない場合や24日に撮影時間が長引いて帰りの飛行機の時間を心配しなくてはならないような事態を避けることを想定しての選択でした。

東京コミコンに関しては、未だ発展途上のイベントであるため方法論が確立されておらず、運営側が批判を受けることも多々あるらしいというのが事前リサーチの結果でした。

そもそもこれだけの規模のイベントですから、誰かが何かのトラブルに巻き込まれるのは仕方がないとも言えます。トラブル回避のためには事前リサーチの徹底と入念な準備が必要です。

会場までの経路の確認、悪天候を想定した防寒対策、チケットの紛失防止は必須ですし、大規模イベントでは利用者が多すぎてデータの送受信が不安定になるかもしれませんからスマートフォンの過信は禁物です。チケットの引換券などは紙に印刷して携帯しておいた方が無難です。

またイベントは生き物です。事前の発表や現地スタッフの言うことを信じ過ぎてもいけません。天候や人出の状況によって突然の変更があるかもしれませんし、スタッフ個々人の認識が誤っている可能性もあります。

事前リサーチは重要ですが、その情報が必ずしも正しいとは限らないため、現地では柔軟な対応が必要だし余裕ある日程を組んでおいた方がいいと思います。

11月23日(土)午後6時過ぎの会場

飛行機の若干の遅延、事故等による高速道路の渋滞を乗り越え、ほぼ想定通りの午後6時過ぎに幕張メッセに到着しました。

この日のイベント終了まで残り約2時間でした。入場のための行列も既になく、会場内も比較的空いていて展示物もゆっくり見ることができ撮影も簡単にできました。

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フードコーナーの屋台も空いていました。会場で限定配布されていたブラック・ウィドウのポスターも全く並ばずもらうことができました。物販コーナーも全体的に空いていた思います。

半面、アーティストアレイのコーナーは既に閉鎖されているところもあったり、全体的にもう終わり感が漂う感じでした。

初日~2日目の午前中は、運営も手探りの状態で混乱し易い時期であるため、2日目の午後からの参加という選択は悪くないと思いました。可能なら午後の少し早い時間から参加したかったですね。

撮影会やサイン会も初日の情報が出揃ってくるため、準備がし易いと思います。

 11月24日(日)の状況

11月24日は午前8時40分頃、会場に到着しました。午前10時からの撮影会に参加予定でした。雨が降っていたためか南広場の東側の階段下付近が撮影会参加者の待機場所になっていました。この日は意外と暖かく、私はTシャツの上に薄手のシャツを羽織った状態で寒さは感じませんでした。

ただし、初日は雨が降り風が強く、朝一番に入場待ちをした人はかなり寒い過酷な環境だったようです。

 

南広場側の様子

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午前9時30~40分には待機列が大きく動き始め、南広場側のサイン会・撮影会エリア専用入口に向かいました。ここで入場券、撮影会チケット、同伴者チケットなどの確認、簡単な持ち物検査(バッグの中身を開けて見せます)があり入場となります。

会場外の待機列は、そのまま会場内の待機列に繋がっており、物販コーナーなどには行くことができないようになっています。したがって、朝一番にこの専用入口から入場した人で同伴者がいる人は前もって同伴者チケットを用意しておかないといけないということになります。

撮影会は予定通り午前10時に始まったと思います。私の前にかなり並んでいる人がいましたが、午前10時30分には撮影が終わって会場に出ていましたから。

この日3度の撮影会に参加しましたが、大きなトラブルがない限り撮影会は並んでから1時間程度で終了する感じでした。

2日間ともに会場内は男性ならTシャツでも過ごせる温度でした。私はジャケットを持っていたのですが会場内では着ることがありませんでした。

撮影会の流れ

室内待機列が行き着く先に、撮影ブースがあり俳優、スタッフ、カメラマンが中にいます。自分の撮影の順番が近付くと、台の上に置かれたスーパーの買い物かごのような入れ物に手荷物や上着などを入れます。手にはチケット以外何も持たない状態でブースに入らないといけません。

スタッフが常駐していますが全ての荷物を見ることはできないので、貴重品はポケットに入れるなどして自衛した方がいいと思います。

手荷物を入れる過程で順番が若干前後することがありますが、たまたま俳優さんの休憩時間になるなど特別なことが起こらない限り、ほとんど時間的な影響はないため気にしないでいいです。ブースには順番に入って行くのですが、自分の前の数組の人達が撮影する間、撮影の様子を見ることができます。

 

手荷物置き場と撮影ブース(2019年クリヘムの場合)

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スタッフに促され俳優さんの隣に行くと、カメラマンのカウントダウンがもう始まってる感じです。長い会話をしたりする時間はありません。「ハーイ」「3,2,1」パシャ!「サンキュー」くらいの感じだと思ってた方がいいですね。俳優さんがどんな表情か、どんなポーズかは出来上がった写真を見るしかありません。

眼鏡の反射や半目での撮り直しはできないということですので、集中して撮影に臨みましょう。完全に目を閉じてしまっている時は再撮影に応じてくれるそうです。

写真のサイズは実測で横25.4cm、縦20.3cmで、私は百均でA4サイズのハードタイプの薄い下敷きのようなケースを買って持っていきましたが、自宅まで折れることなく持って帰ることができました。

写真は、ケースに入れて置いていた手荷物を引き取り、通路を歩いている間にどんどん印刷され並べられるため、撮影後すぐに受け取ることができます。

写真の片隅にはQRコードがあり、このコードをスマートフォンで読み取るとダウンロードサイトに行くことができ写真データをダウンロードできます。

料金はクレジットカード決済で1,296円になっていました。

撮影会 クリヘム編

クリス・ヘムズワースは、とにかくかっこいいですね。ファッションモデルの撮影現場に紛れ込んでしまったような感覚になりました。太陽のような明るさで気取った感じはなくフレンドリーです。フレンドリーなんですが、ブース内が握手を求めたりする雰囲気ではなかったように思います。オーラが半端なく、何だか時間をかけては申し訳ない感じになりました。

とにかく撮影は早く一瞬で終わりました。きれいな青い目と鍛えられているのにイメージよりずっと細くスタイリッシュな肉体が印象的でした。インスタグラムのトレーニング動画などを見るとすごい腕をしているのに、実際に会うとそう感じさせないスマートさがあるんですよね。

 

後から確認すると、無意識にしっかりクリヘムの腰を抱いてました

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撮影会 ラファロ編

マーク・ラファロはまさにイメージ通りの人でした。クリヘムより少し撮影に時間的な余裕があったように思います。マーク・ラファロの方から握手を求めてくる感じで、しっかりと握手してもらいました。意外なほど柔らかい手でした。

撮影が終わっても目線がこちらに残ってるんですよね。いい人なんだろうなと思わずにはいられない感じです。オーラと言っていいのか、ブース内がほんわかと柔らかい雰囲気だったように思います。

 

同伴者チケット(3,000円)を使い3人で撮影

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撮影会を終えての感想

東京コミコンの撮影会やサイン会では、参加者がよく「実質無料(ただ)」という言葉を使います。本来なら外国に行かないと会えない(実際には行ったところで会う術がないことがほとんどでしょうけど)憧れの存在が、向こうから日本に来てくれるのだから2~3万払ったところで無料みたいなものだという意味だと思います。私も同感です。

クリス・ヘムズワースやマーク・ラファロの横に並び、旧知の間柄のように親しそうに肩を組み背中に手を回す写真を見る度に「本当にあったことなのかな?」と思わずにいられませんし幸せな気持ちになれます。

映画ファンとして展示会などのイベントに参加してきましたが、これほど気分が高揚して充実したイベントは初めてでした。

撮影会はあいさつ程度の会話しか難しいと思うので、ある程度会話がしたい方はサイン会の方がいいみたいです。まず撮影会を終えて、出来上がった写真にサインをもらうという人もいるみたいですね。

注意点

ペットボトル飲料は持ち込み可能でした。会場内はとにかく休憩できるような場所がありません。フードコーナーも立食形式です。慣れている人は小さな椅子を持っていたり、敷物を用意していたりしました。椅子は持ち歩くのが大変なため、体調が悪くなり座りたくなった時とかの緊急用に敷物を携帯していてもよいかもしれません。

 

朝一番から入場のために長時間並ぶ人は、悪天候の場合、百均で売っているような合羽を持っていてもよいと思います。海が近く風が強いことがあるため傘があっても体が濡れる可能性があるからです。

 

3日目(最終日)はイベント終了時間が早く(2019年は午後6時)入場制限がかかる場合もあるため参加者は注意が必要です。午後3時くらいに入場制限がかかっているのを見ました。

 

撮影会で並ぶ時間ですが、2日目の午後2時の回を例にとると1時間前に行っても待機列ができていませんでした。あるスタッフの人は「みんなが早く来てしまうとそれだけ待機列が長くなる。指定時間より遅く来た方がすんなり入場できる。」という説明をしていました。この説明は概ね正しいのですが、現実には指定時間にはかなり長い列ができてしまっています。確実に撮影会に参加するためには少なくとも指定時間には来ておいた方がよさそうです。と言うのも今回、例年撮影が遅れ気味になるため、ゆっくり来てみると撮影会が終了してしまっていたケースがあったようです。

ユナイテッド航空のマイルを使ったANA国内線特典航空券は微妙に改悪か?

緊急発券手数料が廃止されました

ユナイテッド航空のマイレージプログラム「マイレージプラス」が、2019年11月15日から改変されました。特典航空券の発券に必要なマイル数を一律ではなく需要に合わせた変動制にし、搭乗日から21日前以降の予約で必要だった最大75ドルの緊急発券手数料を廃止したのです。

 

私はブリティッシュ・エアウェイズのマイレージを使ったJAL国内線特典航空券の必要Aviosが増加したことから、改変の内容次第でユナイテッド航空の注目度が高まるのではないかと考えていました。

 

そこで、11月15日に試しにユナイテッド航空の日本国内線特典航空券を検索してみたところ、緊急発券手数料が廃止になっているばかりか、必要マイル数も5000マイル(片道800マイル以下)と8000マイルで変更がなかったため、「これからは日本国内線はユナイテッド航空の時代か!?」と思いました。

 

しかし、これはシステムが切り替わる際の一瞬のバグのようなもので、完全にシステムが切り替わってしまうと、緊急発券手数料は廃止になっているものの、搭乗日から1か月を切った予約の必要マイルがそれぞれプラス3500マイルと大幅に増加していたのです。

結局は微妙に改悪か?

ユナイテッド航空のバイマイルを考えた時に、一般的には1マイル単価が2円を切ることは難しいと思います。75ドルの緊急発券手数料がなくなった代わりにほぼ同額がマイルで徴収され、しかもそれが搭乗日の21日前以降の予約に対してではなく、搭乗日から1か月を切った予約に拡大されて適用されるようになっていました。

 

もともとユナイテッド航空の特典航空券は一般会員であれば、変更・キャンセル手数料が75ドル~125ドルと高額に設定されています。それでも緊急発券手数料が廃止され必要マイルが変わらないのなら利用価値も大きくなると考えましたが、結果的には微妙に改悪されたのかなという印象です。

 

国内で乗り継ぐような変則的なフライトや、予定がはっきりしていてフライトの変更の可能性がない人が早くから予約するのには強みもあるかもしれませんが、日本国内の単純往復のような日程では取得単価が安く、キャンセル料も安いBAのAviosが重宝するように思います。

利用したい路線がANAしかない、JALしかないという特殊なケースを除いての話ですが。