Life=Risk

なるべくお金をかけないで旅に出たり人生を楽しむ方法を模索するブログです。

【悲報】スペイン版グルーポンで2,000Aviosクーポンの販売が再開されました 2019年5月

スペイン版グルーポンで、Aviosの販売が再開されました。この事自体は朗報なのかもしれませんが、一番お得だった2000Aviosクーポンが大きく値を上げてしまいました。

1000Avios 19ユーロ 単価2.394円
2000Avios 29ユーロ 単価1.827円
4000Avios 59ユーロ 単価1.859円
8000Avios 109ユーロ 単価1.717円
15000Avios 199ユーロ 単価1.672円
20000Avios 259ユーロ 単価1.632円
35000Avios 429ユーロ 単価1.544円

1ユーロ=126円でボーナスAviosを無視して計算すると上のような感じです。急いで計算したので間違いがあったら申し訳ありません。
特典航空券の発券に必要なAviosの増加状況によってはAviosを購入するメリットがなくなってしまうかもしれませんね。
駆け込みで5月中にという手もあるかもしれませんが、相変わらず付与されないケースも散見されるため見送りが無難でしょうか。

ユナイテッド航空上級会員「プレミアシルバー」は座席指定で有利になるのか?

ハワイアン航空の上級会員Pualani Goldの資格をラグジュアリーカードのステータスマッチで得た私は、更にそのハワイアン航空の上級会員資格を使いユナイテッド航空にステータスマッチを申し込みました。

わらしべ長者のような手法で期間限定ながらユナイテッド航空の上級会員であるプレミアシルバーになることに成功したのですが、ラウンジアクセス権のない最下層の上級会員資格であったためテンションが下がっていたのも事実です。

しかし、座席指定に関しては意外に有利に働くことがわかってきたので、今回はそのことについて書いてみたいと思います。

ANAマイルを使用して名古屋=グアムの特典航空券を発券しました

間もなく出発になるのですが、ANAのマイルを使用して名古屋=グアム間の特典航空券を発券しています。ANAは自社運営のグアム便がないため、提携航空会社のユナイテッド航空を利用することになりました。発券した時に指定できた座席は最後方に近い場所でした。下の図で言えば31列目だったと思います。

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その後、ユナイテッド航空のプレミアシルバー資格を得たことにより、15列目が選択可能になったためそこに移動しました。

そして、搭乗4日前に更に10~12列が無料指定可能な席になっていることに気付き、当然のように10列目に座席変更を行いました。

プレミアシルバーの資格を得て気付いた点

私が気付いたのはこのグアム便に乗るユナイテッド航空の上級会員はほとんどいないのではないかという点です。時期的に搭乗者が少ないのと日本人でユナイテッド航空の上級会員資格を持つ人がそもそも少ないのではないかと思うのです。

現在埋まっている席で追加料金の必要なプリファードシートを利用しているのは私達を除けば2名だけです。この2名も上級会員資格を持つ人ならもう少し前方席を指定するのではないかと思いますが。

出発日が間近に迫っていることを考えると、いくら近距離のグアムとは言え今から突然思いついて行こうとする人がそういるとも思えず、この構成は大きく変わらないはずです。

更なるアップグレードが期待できるかも?

プリファードシートの無料指定はユナイテッド航空の上級会員資格に共通の特典です。また、プレミアシルバー以外の上級会員は、予約時からエコノミープラス席も無料指定することができます。

現在の座席指定状況から考えると、この便に乗っているユナイテッド航空の上級会員及びその同伴者は、私達も含め最大で4組8名でしかないことになります。

現時点でエコノミープラス席を押さえているのはプレミアゴールド以上の資格を持つ上級会員である可能性がありますから、プレミアゴールド以上の会員及びその同伴者が最大で1組2名と推測でき、私達を含め最大で3組6名がプレミアシルバー会員及びその同伴者であると推測できます。

空席数と推測した上級会員資格者の数的にはチェックインのタイミングでエコノミープラス席が無料指定可能になると考えています。

そして、私が調べた範囲では特典航空券は対象外となっているビジネスクラスへのアップグレードも運が良ければあるかもしれません。

ステータスマッチで得たわずか3か月のユナイテッド航空の上級会員資格ですが意外と役に立っています。

ラグジュアリーカードのコンシェルジュにメールで依頼する際の注意点

メタル製クレジットカードとして有名なラグジュアリーカードのブラックカードを発行しました。チタンカード以外のラグジュアリーカードは、コンシェルジュへの依頼をメールで行うことができます。

私も発行してから何回か利用しましたが、メールで依頼できるというのは便利です。こんなことは頼み難いなと思うことでも、メールなら意外と頼めてしまうんですよね。それだけにメールでの依頼を受け付けるというのはリスクが大きいと思います。ラグジュアリーカードの勇気には拍手を送りたいです。

しかし、メールでの依頼には、ニュアンスが伝わりきらないという弱点もあるように感じます。今回は私のケースを基に評判の良いラグジュアリーカードのコンシェルジュサービスについて考えてみたいと思います。

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ケース1 ゴールデンウィークに香川県の特定ホテルの空室確認

今年のゴールデンウィークは都会の方は意外と簡単にホテルの空室を見つけることができたんですが、四国はヤバかったですね。もともとホテルの数が多くないこともあり、前例のない10連休ということで空室が極端に少なくなっていました。

そんな中、香川県のあるホテルの空室確認を依頼したんですが、きっちりと見つけてくれました。空室があったのがJTBのオンライン予約だったため、予約代行はできないとのことでしたが、私自身でも十分予約可能なタイミングで教えてもらいありがたかったです。仕事が忙しくて自分で調べる時間があまり取れなかったので、代行してくれるのは便利でした。

ケース2 ゴールデンウィークに宿泊可能な四国のホテルの空室確認

ビジネスホテルではなく、リゾート色のあるホテルという条件でお願いしました。四国は外資系ホテル不毛の地だし、リゾート系ホテルというカテゴリーとなると数が多くありません。

しかも5月3日という条件をつけたため、かなり難航しました。それでも2軒のホテルの提案がありましたが、リゾート系かというと少し首をかしげたくなるチョイスでした。こちらは自分で同時進行で調べていたところ、一般には公開されていないクローズ系のホテル予約サイトで自分好みのホテルを見つけることができました。

ケース3 母の日のプレゼントを相談

ある程度日持ちがする四国ではあまり見掛けない美味しいお菓子を教えてほしいという相談をしてみました。「以前に送った鎌倉紅谷のクルミッ子は喜んでもらえた。」というエピソードを添えました。

実のところ、かなり期待していたのですが、提案は楽天市場の商品でかなりメジャーな母の日向けのお菓子でした。これは残念に思いましたね。そういった商品は飽きてしまったので相談したのですが、ニュアンスが伝わらなかったのかもしれません。

ケース4 グアムでお勧めのオーシャンビューのホテル

グアムでお勧めのオーシャンビューの部屋を教えてほしいとの相談をしてみました。素泊まりも可能で2名1室一泊25,000円程度までという条件でした。

お勧めされたのは、シェラトンラグーナとウェスティンでした。私自身グアムには何回か行ったことがあるし、ホテルについても研究したことがあります。シェラトンラグーナは決して評判のよいホテルではないということは知っていますし、ウェスティンもよほど安ければ別ですが宿泊候補にはなりません。

まあ、グアムって問題のあるホテルが多いので充実したホテルライフを過ごす場所ではないとは思いますけど。ラグジュアリーカードのホテルプログラムにもグアムのホテルは載っていませんしね。

ラグジュアリーカードのコンシェルジュについて感じたこと

地方のホテルは苦手だと感じました。ラグジュアリーカードのホテルプログラムに載っているようなホテルであれば、コンシェルジュを通すベネフィットもあると思いますが、地方のホテルについては私が調べることができるのと大差ない感じです。

予算の縛りを緩くして都会で名の通ったホテルを予約するのにはいいのかもしれません。ただし値段を重視する人には不向きです。恐らく自分で調べた方が安く見つけることができると思います。

もっとも、コンシェルジュを通せば部屋のアップグレードなども期待できるかもしれないので、結果的にコスパに優れるというケースはあるかもしれません。不確実で出たとこ勝負なのでリスクはありますけど。

ホテルに関しては価格を重視してしまうと、コンシェルジュの提案に乗る気がしなくなるように思います。そういった意味では、ある程度以上の富裕層向けのサービスなのかもしれないと思うし、そもそもそういった性格のクレジットカードだから仕方がないとも思います。

 

商品検索に関しては、この商品を探してほしいというピンポイントの依頼をするか、かなり細かくはっきりとどのような商品を求めているのかを伝えなければ満足な結果を得ることができないかもしれません。

そうなるとメールより電話の方が伝えやすいのかもしれないなと思いました。メールの手軽さは便利なんですけど。

うまく利用できないと感じるのは、私自身にコンシェルジュを利用する上でのノウハウが足りていないせいもあると思うので、今後はその辺りのノウハウも積み重ねていきたいですね。

依頼に対し何らかの提案があるという点やレスポンスのスピード感はあるので、コンシェルジュに頼り切るというスタイルではなく、あくまで選択肢を広げる手段と割り切ってしまうのもいいのかもしれません。

Avios改悪4%説は信じてもよいのか?

Avios改悪4%説とは?

平成最後の日にブリティッシュ・エアウェイズから突如「提携航空会社に関する重要な情報」がアナウンスされました。

この時点では、変更というだけでその内容が明らかではなかったため、必ずしも改悪というアナウンスではありませんでしたが、私も含め大多数の人は改悪に違いないとしか思うことができなかったはずです。

そして、遂にその変更内容の一端が公式サイトの「Q&A」に追加されました。

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この追加を受けて、今回の改悪の内容は「Aviosを使った日本航空国内線特典航空券の発券に必要なAviosが4%増加するというものだ」という説が台頭し始めたのです。

この改悪4%説は、大手トラベルメディア「トライシー」が

変更を告知するウェブサイトのFAQでは、必要マイル数は4%増加するとしている。現在、日本航空(JAL)の国内線の大部分は、片道4,500マイルで交換できるため、4%にあたる180マイル増えた、片道4,680マイルで交換できることになる。ブリティッシュ・エアウェイズでは変更に関して、5月30日以降に、ウェブサイト上の特典フライト計算機で確認できるとしている。

 と記事中で明言したことから正しいようにも思えます。

 

トライシーの記事の詳細は下のリンクからどうぞ。

www.traicy.com

個人的考えですが、信じることができません

大手トラベルメディアが記事にしたとしても、この数年間Aviosネタを見続けてきた身としては信じることができないというのが本音です。

そもそも、マイレージのチャートとして片道4680マイルというような設定があり得るのかということも疑問ですし、北米で4500Avios→7500Aviosという思い切った変更を行ったBAが、目障りになってきているであろう日本航空の4500Avios区間をわずか4%の増加で終わらせるのかという思いもあります。

契約書などは本当に大切なことは小さな文字で書いている、目立たない場所に書いているということがありますが、今回の追加部分も「料金の変更はご利用のルートとキャビン、提携航空会社によって異なります」と添えられています。

この一文によって私の中で「Avios改悪4%説」は非常に疑わしいものとなっています。

 

今回の追加内容は「各提携航空会社に対するAvios料金を最低4%値上げすることで合意した。ただし、最終的な値上げ幅は各提携航空会社によって異なるので5月30日以降に特典フライト計算機で確認してほしい。」と、このようなものだと理解しておきたいと思います。

もちろん改悪4%説が正しければ嬉しい誤算ですけど。

ユナイテッド航空の上級会員(プレミアシルバー)資格でANA特典航空券の座席指定をしてみました

ラグジュアリーカードの特典でハワイアン航空の上級会員になった私は、ユナイテッド航空にステータスマッチを申し込み、期間限定ながらプレミアシルバーという上級会員資格を付与してもらいました。

 

ユナイテッド航空の上級会員になった経緯は下の記事で。

 

グアムに行こうと計画中なんですが、ANAの特典航空券で提携会社であるユナイテッド航空の中部国際空港=グアム便を発券しています。ユナイテッド航空の上級会員になったことで、座席指定できる範囲に違いはあるのでしょうか?

ANAの公式サイトでの座席指定

ANAの公式サイトで私が乗る予定のグアム便の座席指定をしようとすると下のような感じになります。画像では15列目を指定していますが、こちらの座席はANAのサイトでは本来指定できない席です。

指定可能な席で一番よさそうなのは21列目なんですが、こちらは非常口座席なので英語が得意ではない私はやめておいた方が無難でしょう。そうなると夫婦で指定しようと思うと最後列に近い30~32列ということになってしまいます。

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ユナイテッド航空のアプリで座席指定すると?

座席指定しようとすると下のようなメッセージが出ました。

プリファードシートの無料指定(同伴者8名を含む)及びチェックインの際にはエコノミープラス席を無料指定(同伴者1名を含む)できるかもしれないというプレミアシルバーの特典内容です。

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ユナイテッド航空のグアム便のプリファードシートは、通常のエコノミーの座席なんですが前方席など少し位置がよい席で本来なら指定するためには追加料金が必要となります。

また、エコノミープラスの座席もシート自体は普通のエコノミーの座席ですが、シートピッチが広くなっています。

昨年グアムに行った時は、最後列を指定したんですがシートは全くリクライニングしないし、シートピッチは狭いしで決して快適とは言えない状況でした。それでも3時間のフライトなので我慢できないということはありませんでしたが。

 

下の画像のように右下に三角形のマークがついている席がプリファードシートと言う席で、ANAのサイトではそもそも指定できなくなっています。

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最終的には現段階で一番よさそうな15列目のプリファードシートを指定してみました。追加料金の表示もなく普通に指定できましたし、ANAのサイトでも反映されていました。

 

プレミアシルバーはユナイテッド航空の上級会員資格の中で一番低いクラスなんですが、座席指定に関しては指定できる範囲が格段に広がりました。ただし、ユナイテッド航空のサイトで指定しなければなりません。

後はチェックインの時にエコノミープラスが無料指定できるかどうかですね。

 

また、ビジネスクラスに空きがあった場合の無料プレミアアップグレードについては、プレミアシルバー会員は出発日にアップグレードされる場合があるものの、その優先順位は一番最後になるようです。更に特典航空券は対象外とも書かれていました。

例外的にチェース銀行発行のユナイテッドプラス提携クレジットカードの保有者は特典航空券でもアップグレード対象となるようですが、その場合でも同伴者は対象外となるみたいです。

私の場合、特典航空券利用のため無料プレミアアップグレードは対象外のようですが、実際には似たような状況でアップグレードされたというケースもあるみたいなので、期待しないで待つことにします。

Avios改悪!!Avios利用のJAL国内線特典航空券を直撃か!!

BAからの不幸の手紙の内容

2019年4月30日未明、平成最後の日に配信された1通のメールが、陸マイラー界を騒がせています。

「提携航空会社に関する重要な情報」

こう題されたブリティッシュ・エアウェイズからのメールは陸マイラー界を席巻しつつあったAviosの改悪を示唆するものでした。

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ところが、2019年5月30日以後に行われる変更または新規予約に適用されるというその変更の内容はリンクをたどっても明記されていませんでした。

Avios改悪の内容を予想すると?

2016年に北米マイラーを震撼させたAviosの大改悪は、距離650マイル以内の短距離路線の必要Aviosが4500Aviosから7500Aviosにアップするというものでした。あれから約3年、ついにAvios利用のJAL国内線特典航空券にも改悪の魔の手が迫ってきたのでしょうか?

Aviosに関して言えば、海外マイラーの情報が早く正確であることが多いです。海外マイラーサイトがリークしている内容によると、やはり中短距離路線の必要Aviosの増加のようです。

これは、公式にはチャートは公開されていないものの、ブッキングエージェント向けにブリティッシュ・エアウェイズのシステムには新しいチャートがプログラミングされており、適切な質問を投げかけることによってその内容を推測することができたというものなので、その真偽を確かめる方法はありません。

ただ、海外マイラーサイトの中でも一定の実績のあるサイトが予想しているため、ある程度の信頼性がある情報と考えてもいいかもしれません。

 

※下の表が海外マイラーサイトに出回っている今回の改悪の内容で、エコノミークラスのものです。

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私にとって一番気になるのは距離650マイル以内の必要Aviosがどうなるのかという点なのですが、4500Aviosから6000Aviosへの増加と予想されています。ただし、北米と同様の7500Aviosという可能性も残されているとの書き方であったように思います。

私的には1Avios単価1.2~1.5円の水準で購入することができるルートが残されるという前提で、6000Aviosであれば許容できる範囲、7500Aviosはかなり厳しいかなというところです。

一方、台湾や香港を目指すという人にとっては比較的許容しやすい必要Aviosの増加に留まったという予想となっているのではないでしょうか。

 

いずれにせよ、予定が決まっている人は適用が開始される5月30日までに予約を済ませておくのが無難だと思います。

GPA外貨両替専門店でドルの宅配を頼んでみました

5月のグアム旅行に向け少しずつ準備を進めています。今回は外貨両替についての話です。

往路は乗継時間も少なく、深夜便ということもあって、あまり中部国際空港ですることを増やしたくないし、両替所の営業時間を気にして落ち着かないというのも避けたいところです。

Dollar, é貨, ãé, Us-Dollar, ãã©ã³ã¯ãªã³, è¦ãã, ç´å¹£, éè, ãã«è¨å·

グアム旅行にドルの事前準備は必要か?

グアムはアメリカの準州ですから、キャッシュレス化が進んでいます。少額の支払いであってもクレジットカードで支払いしても問題ありません。

しかし、クレジットカードは機器を導入したり、お店側に手数料の負担があったりで、屋台のような場所や薄利多売で営業しているようなお店では現金での支払いが必要になる場面もあると思います。

また、チップ用に多少のドルは持っておいた方が便利です。

一般的にグアムの空港よりホテルが、ホテルよりもDFSの両替所が有利なレートで両替できると言われており、グアムに関して言えばグアムで両替よりするより日本で両替した方がお得になるようです。

私の場合だとグアムのホテルに到着するのは午前2時~3時なので、その日は大人しく就寝することになります。そして、朝にはホテルの部屋にピローチップを置き、格安レンタカーの支払いをしなければならないため、ある程度のドルを準備しておく必要があるのです。

前回のグアム旅行では確かラインの外貨両替の宅配を利用したのですが、今回は計算するとGPAの方が少しお得になったのでこちらを利用することにしました。

GPA外貨両替専門店とは?

GPA外貨両替専門店は株式会社グリーンポート・エージェンシーという成田国際空港株式会社のグループ会社です。成田国際空港の両替専門店として空港内に実店舗もあります。

GPA外貨両替専門店 ONLINE STORE

計算も利用方法もシンプルです

GPAの宅配はクレジットカードなどによる決済ができず、代金引換による受取しかありません。日本郵便の一般書留による発送となります。3万円以上からの受付なので、あまりに少額の方は利用できないことになります。

その分、利用方法はシンプルです。トップページで外貨の種類を選び、希望金額に最低利用金額の「30,000(円)」と入力すると、下のように自動計算で一番近い金額のドルに変換してくれます。

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次に「ご注文手続きへ進む」をクリックし、紙幣の内訳を選択します。

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「カートに入れる」をクリックします。

後は下のような画面に移動するので、名前や自宅住所、メールアドレスなどを入力し配送先を指定していくだけです。

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実際に注文してみました

4月25日の発注で4月27日に到着しました。代金引換の手数料、送料共に不要であるため、一番最初に公式サイトのトップページで表示された金額だけを受け取りの時に支払うことになります。

日本郵便のお問い合わせ番号もメールで送られてくるため安心できます。

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両替レートは1ドル=114.46円でした。実勢レートに2.5パーセント程度が手数料として上乗せされるようです。悪くないレートだと思います。

海外で多額の現金を持ち歩くのはリスク管理の意味であまりお勧めできません。現金決済しかできない場所なら仕方がありませんが、グアムならメインの支払い手段はクレジットカードにして現金を少額持って行く方が多いのではないでしょうか。

私もクレジットカードをメインに、時々現金の支払いを交え、帰国時には現金は概ね使い切る感じです。10ドル程度なら余ってもグアムは日本から3時間程度なので「次に行った時に使えばいいか。」と考えることができますし。

陸マイラー活動を始めてからは「次はいつ行くことができるのか?」から「また行けばいいや。」に考え方が変わったので気が楽になりました。