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なるべくお金をかけないで旅に出たり人生を楽しむ方法を模索するブログです。

グアムでのチップについて考えてみました

グアムはアメリカの準州で、アメリカの海外領土です。準州ということでいろいろな制限があり、例えばグアムの住民はアメリカ大統領選挙の投票権を持ちません。

通貨はアメリカ合衆国ドルで、チップの文化もあります。日本人には馴染みがないこのチップという制度。要はサービスを受けた時に感謝の気持ちを込めて少額の紙幣を渡すというものなんですが、私も苦手です。

ただ、私の経験上、グアムではあまりチップの心配をしなくても大丈夫です。今回はその理由などについて書いてみたいと思います。

グアムでチップに神経質になる必要がない理由

グアムの主要産業は観光です。島民の60%が観光業に携わっていると言われています。そして、グアムを訪れるのは日本、韓国などチップ文化を持たない国からの観光客が圧倒的に多いです。ですから、現地の人はチップ文化を持たない人の対応に慣れてるんですね。

慣れてるから、レストランなどはそもそもチップ込みで請求されることが多いし、チップをもらえなかったからといって、あからさまに不快な態度をとったりすることもまずありません。

そのことに甘えてチップを渡す必要がないというわけではなくて、チップが必要になる機会があまり多くないのがグアムだと思います。

グアムでのチップの目安について

ガイドブックなどにも載っていると思いますが、ここはグアム政府観光局の公式サイトから引用したいと思います。

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チップに関しては個人差も大きく、これといった正解がないのがリアルなところだと思います。以下はグアムでの私の個人的な経験です。

 

私の場合、空港からホテルの送迎バスの運転手さんに対してチップを渡したことはありません。また、私が見た範囲では渡す人はいませんでした。

最近はレオパレスリゾートグアムに宿泊することが多いのですが、敷地内を走るカートや車に乗せてもらってもチップを渡したことはありませんし、渡す人を見たことがありません。荷物に関してもフロントから部屋まで運んでくれればチップを渡しますが、単に車から降ろしてくれただけなら渡したことはありませんし、渡す人も見たことがありません。

 

枕銭とかピローチップと呼ばれるベッドメイキングなどをしてくれる清掃係の人に対するチップはベッド側のテーブルに置くようにしています。このチップについては、日本の観光業者が主導して始めたなどという説もあるようで、アメリカ本土でも賛否が分かれるとかそもそもそのような習慣がないというような話も目にしますが、グアムにおいては政府観光局の公式サイトに載る程度に一般的なものと思います。個人的にも滞在した部屋の清掃をしてもらっているという感謝の気持ちがあるので、多少清掃に難があったとしても欠かしたことがありません。金額は2名分で3ドルが多いです。私は出発日の朝も置くようにしています。

 

レンタカー派なのでタクシーのチップについてはわかりませんが、無料巡回バスなどはチップを払う人はほとんどいないのではないかと思います。私も乗車したとしてもチップは払わないと思います。

 

食事はフードコートではチップは不要です。ファーストフード店などはレジ横にチップを入れるボックスを用意しているところもあると思いますが、私は払ったことがありません。レストランでも私が利用するところは全てチップ込みで請求されたので、食事に関してグアムでチップを払ったことがありません。

 

ショッピングモールやスーパーマーケット、ABCマートでの買い物に関してはチップを払う必要はありません。

射撃場でもチップを払うような雰囲気でもなかったので料金に含まれていると解釈して渡しませんでした。明細がなかったので本当のところはわかりませんが。

 

というわけで、私が2019年5月のグアム滞在中に払ったチップは、ホテルのピローチップだけでした。こちらは手渡すわけではないので、チップを払ったという実感はあまりありません。

レストランでのチップについて

グアムのレストランでは、少なくとも観光客向けにはチップを上乗せして請求しているところが大部分だと思います。「Gratuity」とか「Service Charge(SVC)」と明細に書かれていることが多いです。

ルビーチューズデーの場合

グアムでは有名なショッピングモール「グアムプレミアアウトレット(GPO)」と同じ敷地内にあるカジュアルレストラン「ルビーチューズデー」のレシートです。

10%のチップ込みで請求されています。一般的にレストランでのチップは10~15%と言われることが多いため良心的な金額だと言えます。

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こちらのルビーチューズデーはステーキが美味しいと評判で、私もステーキが食べたい時は訪問するようにしています。

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この時はトップサーロインを注文しました。ステーキが小さく見えるかもしれませんが、付け合わせがボリューミーなせいです。私は決して小食ではないですが、このプレートとドリンクだけで十分満足できました。頼み過ぎないように注意してくださいね。

デュシタニグアム内「アクア」の場合

こちらもチップ10%込みで請求されました。このようにグアムではチップ込みの請求であることがほとんどだと思われます。

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アクアはサンセットを見るには最高のロケーションでした。20%割引で食事する方法があるため下の記事を参考にしてください。

 

チップについては個人的な感覚の違いが大きいですが、グアムではあまり神経質になる必要はないと思います。サービスが緩い分、他者に関しても寛大なのがグアムのよいところです。

ぜひ、グアムを訪れて南国リゾートを満喫してみてください。

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レオパレスリゾートグアムに株主優待で無料宿泊する方法

レオパレスリゾートグアムに株主優待で無料宿泊する方法の紹介です。正しく使えばとてもお得な方法なのですが、安易にオークションサイトなどで株主優待券を購入して思わぬトラブルに巻き込まれることがないようにしてください。

大前提としてこの株主優待券は譲渡は可能ですが、転売等の有償による譲渡、つまりオークションサイトなどでの売買は禁止されています。このことは、公式サイトでも下のように明記されています。

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ですから、例えば知り合いの人にもらったような場合は、今のところ問題なく使用できるということになります。このように高額な価値のある株主優待を無償でくれる人がそんなにいるのかという点ですが、どれほど価値が高くてもグアムに行く予定のない人にとっては紙きれ同然の優待ですから「どうせ使わないからあげるよ。」なんていうケースは普通に考えられると思います。

レオパレスリゾートグアムの株主優待について

退屈な話とは思いますが、大事なことですのでレオパレスリゾートの株主優待券を取り巻く状況について少し書いておきたいと思います。

レオパレスリゾートグアムを運営するのは株式会社レオパレス21です。同社は東証1部上場という大企業ではありますが、アパートの施工不備問題が発覚し、その問題は未だ拡大を続け収束の目途が立っていません。会社の存続に影響を与えかねないほどの問題と言われています。

 

当然、株主優待についても一方的に中止となることも可能性としてはあるかもしれません。もっとも、東証1部上場企業ですので、仮に上場廃止などという事態になっても、監理ポスト、整理ポスト入りという手続きを踏みますから突然明日、会社がなくなってしまうというわけでもありません。上場廃止は単に市場での売買ができなくなるという意味ですから、世間一般で言う倒産という意味と完全にイコールでもありませんけど。

 

何が言いたいかと言うと、例えば新婚旅行であるとか初めての海外旅行のような場面ではこの優待を使うのはどうかなということで、仮に使えなくなったとしても代替え手段が用意できる自信がある人が使う方が無難だと思います。あくまで個人的な見解ですが。

また、過去にはレオパレスリゾートの株主優待を使って、オークションサイトで優待券を購入し部屋を押さえて転売するという商業的な利用をした人物もいるようで、レオパレス側が一定の対策を行っているようです。それが本記事の冒頭に挙げた「株主名簿との照合」という部分です。

レオパレスリゾートの株主優待券とは?

外国で利用するわけですからリカバリーが国内より難しいという点で、そもそもこの株主優待券がどういうものなのかを知っておくのは大切だと思います。

レオパレスリゾートの株主優待券は、毎年3月31日及び9月30日現在の株式保有者に対し発行されます。今年の3月31日に株主だった人に対して、今月(7月)上旬頃には有効期間9月1日から来年2月末日の無料宿泊券が送られているはずです。

今年の8月末まで有効な株主優待券は期限間近ということもあり、オークションサイトではただ同然の価格になっています。注意が必要な点は、既にクエストタワーの部屋は夏休み期間はほぼ満室状態となっているため、株主優待を使った完全無料の宿泊はできないという点です。

 

ただし、株主優待で予約できるのはクエストタワーのみとなっていますが、実際にはディスカバリータワーの1ベッドルームも1泊88.8ドルの追加料金を支払うことで宿泊可能です。大人2名と添い寝の子供(年齢11歳まで)2名まで宿泊でき、こちらの部屋は現在のところ夏休み期間もがら空き状態であり、曜日は関係なく同じ追加料金であるため極めてリーズナブルだと思います。

絶対ということはないものの、この夏休み期間に優待廃止という事態はさすがに考えられないため狙い目ではないでしょうか。なお、レオパレスリゾートグアムは立地が不便であるため、レンタカーの利用を強くお勧めします。

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どれほど多く株を保有していても基本的には2枚または3枚しかもらうことができません。もちろん、家族内で複数の名義で保有するなど例外もあります。

1泊に付き1枚の優待券が必要になります。

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私は株主ではありませんが、直近では今年の5月に株主優待券を使って無料宿泊しています。また、9月にも宿泊予定で既に予約済みです。

私個人の経験から、今のところ株主優待券を使った全ての宿泊について株主名簿との照合を行っているようなことはないと推測しています。恐らく商業的利用が疑われる人、不正に利用している可能性が高い人を対象にしているのではないでしょうか。つまり、1人で複数の予約をしたり、あまりにも長期の日数の予約をしているケースです。

半期に1度、3泊程度の利用では照合の対象になることはないと思います。もっとも、仮に株主でなかったとしても無償譲渡は禁止されていないため、株主の〇〇さんからもらったということが証明できれば何の問題もないことになります。

実際の予約方法

レオパレスリゾートグアムの公式サイトにアクセスします。

www.leopalaceresort.com

ホームページ下部の「株主優待プラン」を選択します。

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注意事項を確認し、インターネット予約に進みます。

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現在は半期の切り替わりの時期なので、前期のプランと後期のプランとが表示されます。私は2019年9月以降のクエストタワーツインルームを選択しました。

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9月は今のところ、予約不可能な日はありませんでした。チェックインしたい日を選択します。

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宿泊日数を選んで「次に進む」をクリックします。この時点では合計金額が表示されますが気にしなくてもかまいません。

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重要な部分です。

「オプション一覧へ進む」をクリックします。

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株主優待券を1泊に付き1枚数量選択します。

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「選択した追加オプションを確定する」をクリックし、合計金額が「0」になったのを確認後、「次へ進む」をクリックします。

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既存会員であれば「ログインして予約する」を初めての人は「新規会員登録して予約する」を選択します。

私は既存会員なので「ログインして予約確認へ」をクリックします。

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出発日・帰国日と便名を入力します。日本発着便であれば、ホテル=空港間の送迎を無料で行ってくれます。送迎の必要ない方は入力を省略できます。

株主優待番号と代表者名は必須項目となります。

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長いので少し中間項目を飛ばしていますが、同室者名を入力し、空港送迎の必要の有無について選択します。合計金額が「0」になっていることを確認し予約確認を行います。

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無事予約できていれば「オンライン宿泊予約確認書」がメールで送られてきます。

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リスクを理解して使用すればとてもお得な株主優待です。特に飛行機代を節約できる陸マイラーとの組み合わせは非常に親和性が高いと思いますので有効に利用しましょう。

イベリア航空の50%増量セールが始まりました 2019年7月

イベリア航空の公式サイトで50%増量セールが始まりました。JAL国内線(650マイル以内)の特典航空券発券に必要なAviosは片道4500Aviosから6000Aviosに改悪されたとは言え、使い方次第でまだまだ利用価値があります。

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セール期間は7月10日から7月25日となっています。恐らくスペイン時間に合わせての開催と思われます。上限20万Aviosまでお値段はいつものままで購入量の50%のAviosがボーナスとして付与されます。

4月にあったセールと同様のものですが、前回は購入すると即時反映されました。急ぎでAviosが必要な時には便利なセールです。

今回のセール価格は?

4月よりユーロが安くなっているためお得度は増しています。クレジットカード決済時の手数料を加えて1ユーロ=125円で計算してみました。

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イベリア航空の公式サイトにログインして、Aviosの購入に進めば自動的にセールが適用されます。ただしイベリア航空の口座を作って3か月が経過していないと購入できないと思います。

イオンカードの20%キャッシュバックとの併用を妄想中です

一部で噂になっているイオンカード新規申込者限定の20%キャッシュバックキャンペーンと併用ができないかと思案しています。ただ、キャンペーンに合わせて3枚目のイオンカードを新規発行したんですが、まだ手元に来ていないんですよね。

また海外決済は今のところ除外されていないものの、マイルの購入は極めてグレーのような気がします。ばれたら弾かれてしまうかもしれません。

それでもカードが間に合えば、対象になったらラッキーくらいの感覚で7月25日にAviosを買ってみようかと思っています。

このキャッシュバックキャンペーンの上限金額は合計10万円までなんですが、決済1回に付き1万円が上限という制限もあります。つまり、1回5万円ずつの決済を10回行うのが一番効率がよいというわけです。

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イオンカードの20%キャッシュバックキャンペーンの詳細は下のリンク先で確認してください。金券や公共料金、個人間取引(ヤフオク、メルカリ等)など20%キャッシュバックの対象外も多いです。

 

ちなみに老婆心ながら、お得なキャッシュバックの利用方法を見つけたとしても、決してイオン本体には対象となるかどうかの問い合わせはしない方がいいと思います。アマゾンギフト券なんて、すぐ対象外に追加されましたから。

ANAの特典航空券を使って2019年9月のグアム旅行を計画してみました

今年は7、8月と仕事が忙しく長期の休みは無理そうなので、9月に旅行を計画してみました。私の場合、長期の休みと言っても最大4泊5日程度の日程しかとれないので、旅行先は限られてきます。

前後の仕事の段取りなどを考えるとできれば3泊4日の旅程を組みたい、ビーチリゾートに行きたい、9月は雨季のところも多いからなるべく雨が降らないところがいいと考えていくと、やっぱりグアムかなという結論になりました。

ANA特典航空券で行くグアムの魅力

まずは比較的空席があるという点です。ANA特典航空券の場合、旅行先によっては熾烈な特典枠の争奪戦が展開されます。2か月後の空席なんて探してもほとんど空きがないなんてことも珍しくありません。しかし、グアムは割と空いているんですよね。

また、移動時間が短く必要マイルが少ないというメリットがあります。実質のフライト時間は3時間程度なので、エコノミークラスでも体への負担が少なく、時差も1時間ですから時差ボケの心配もありません。距離が短く、敢えてビジネスクラスを選択する必要がないためマイルも節約できます。

ANAの特典航空券で日本からグアムへ行こうとすると、必然的にユナイテッド航空を利用することになります。提携航空会社便を利用することになるため、ストップオーバーが1回できるというのもメリットの一つです。

 

その辺りを踏まえての今回の旅程ですが、3泊4日の日程で乗継を少なくしてみました。9月は台風が心配なので、飛行機ではなく陸路で関空まで行くという安全策をとったのです。

ただ、単純往復はもったいないので沖縄→高松便を付け足しています。5月のグアム旅行で付け足して未だ消化していない高松→沖縄便と併せると沖縄旅行の往復交通費が無料になるという算段です。

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ビジネスクラスは必要ないと言いながら、やっぱり体験はしてみたいので往路をビジネスクラスでとってみました。また、ユナイテッド航空のグアム便はシートピッチが狭く、後方席に乗客をすし詰め状態にする傾向があるため、復路は追加料金を払ってエコノミープラス席にしてみました。2名で115ドル(約12,800円)かかりましたが、多少は快適になると思います。

特典航空券発券の必要経費と復路の追加料金で1名17,810円程度となりました。いつものように宿泊先をレオパレスリゾートグアムにして株主優待券で無料宿泊するつもりなので、かなり安く済む計算で浮いたお金を食費やお土産代に回そうと思っています。

レオパレス21を取り巻く状況は厳しいですが、なるべく長くこの株主優待は続けてほしいものです。

9月はグアムも雨季なんですが、スコールが降る程度で一日中雨が降り続くということはまずないと思います。グアムでの運転にも慣れてきたため、最悪雨が長く降っても移動に困ることはないので、ショッピングや食事を楽しめばいいし、心残りがあったとしてもまた来ればいいかと開き直れるのもグアムのいいところですね。

Uber(ウーバー)を東京で利用した時の料金は?評価の低いドライバーには注意が必要?

世界的に有名な配車アプリがUber(ウーバー)です。

しかし、日本ではUberの一番の売りである一般人が空き時間と自家用車を活用してタクシー行為を行うというサービスが、法律上白タク行為と見なされ提供できないのです。実質的に東京でのUberは、アプリでハイヤーを呼ぶサービスと表現するのが妥当だと思います。

東京でのUberの料金はタクシーと比べても高いと思います。でも高級感があり、応対も丁寧であることが多いです。満足感という指標を導入すると、タクシー料金より安いと評価することも可能です。

デートなどに使うのもいいですね。

2019年6月に東京で利用しました

2019年6月にブリティッシュ・エアウェイズのAviosを使って1泊2日で東京に遊びに行き、Uberを利用しました。料金は安くないのですが、一度味わってしまうとこの快適さを手放したくないと感じてしまいます。

グランドプリンスホテル高輪から芝公園まで行こうと、ホテルにUberを呼んだのですが、車はメルセデスベンツでした。テンションが上がります。

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何度も利用している内にある程度料金の予測ができるようになりましたが、距離だけでなく時間でも課金されるため、渋滞状況にかなり左右されるという側面があります。大雑把に距離3kmで時間10分なら2,000円程度の料金になります。

クラウンロイヤルと評価の低いドライバーには注意が必要です

Uberはドライバーと乗客が相互に評価し合うシステムで、それは東京でも同様です。星1~5までの5段階評価なんですが、恐らく大半の人は星5つをつけるんですね。ですから、評価4.7台のドライバーは少し問題がある可能性があります。

運転が乱暴とか不愛想といった点です。無論、タクシーに比べると気になるほどでもないかもしれないし、そういったドライバーに当たる頻度は少ないと思います。

私の経験から言えば車内が整然としているドライバーは接客も丁寧です。何となく車内が雑然としているドライバーはやや不愛想だったり、運転が少々乱暴だったりと言うこともあります。

車がベンツやブラックバン(ベルファイア等)の場合は運転や接客が丁寧なドライバーが多いように思います。クラウンロイヤルのドライバーはスピードを出し過ぎてるんじゃないのと感じることがたまにあります。

全体的に東京のUberのドライバーは接客もよく運転にも問題ないですが、何度も乗っている中で当たりが悪かったかなと感じるドライバーもいました。

それでもUberを利用し続けるのは、全体的にクオリティが高く、地下鉄やJRを利用した時に比べると各段に自由度が高まり、想像以上に疲労が軽減されるためです。

 

これで料金がもう少し安ければ言うことがないのですが、高いUberの料金を安くする方法もあるので参考にしてください。

www.sinrons.com

ラグジュアリーカードをグアムで使ったら意外な反応がありました

ラグジュアリーカードとは?

クレジットカード売上高の世界シェア第2位を誇るマスターカードは、VISAと並んで世界で最も利用可能な店舗が多い国際ブランドです。

マスターカードには6つのランクがありますが、日本で初めてその最高峰であるワールドエリートマスターカードを採用したクレジットカードがラグジュアリーカードです。

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私はラグジュアリーカードのブラックカードを所持しているのですが、世にある数多のクレジットカードとの大きな違いは金属製であるという点です。表面にステンレス、裏面にカーボン素材を使用し、46もの特許技術によって作られたこの稀有なクレジットカードは手にした瞬間、プラスチック製クレジットカードとの違いを感じます。

 

私が長年愛用しているMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの重量を量ってみると約4.7グラムでした。プラスチック製クレジットカードは概ねこのくらいの重さだと思います。

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これに対して、ラグジュアリーカードはどの程度の重さがあるのでしょうか?

 

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ラグジュアリーカードの重さは約21.7グラムと、プラスチック製クレジットカードの約4.6倍の重さでした。
ここまで重さが違うと手にした時にはっきりとした違和感を感じます。この違和感は普段からクレジットカードに接する機会が多いほど顕著なものになるはずです。

グアムでラグジュアリーカードを使ったら?

ラグジュアリーカードのポイントプログラムは私にとってあまり魅力的なものではありません。ですから、ラグジュアリーカードを使って決済する必要はないのですが、人間は好奇心に勝てないようです。

グアムはアメリカの準州なのでカード社会です。日常の少額決済もクレジットカードで行うことができるため、最低限の現金があれば旅行中に不自由することはありません。

しかし、ABCマートやスーパーマーケットでは、自分で端末にクレジットカードを挿入しパスコードを入力して決済するシステムがほとんどで、店員さんにクレジットカードを手渡す機会は意外に少ないのです。

レオパレスリゾートグアム内のレオマートにて

最初の機会はレオパレスリゾートグアム内にあるコンビニ的なお店の「レオマート」でした。食料品を少し購入してラグジュアリーカードを若い女性店員に手渡し決済してもらいました。

ごく自然にカードを受け取った女性は、特に何の反応も示さず決済を行いました。私はカード社会のグアムだと金属製のクレジットカードはひょっとしてそう珍しいものではないのかもしれないと疑いました。

そして、決済が終わったカードを受け取ろうとしたその時、女性がにっこり笑って

「heavy!」

と言ったのです。

咄嗟のことだったので私は「イエス」と間の抜けた返事をしてカードを受け取りお店を後にしました。

ザ・プラザ内のホノルルクッキーカンパニーにて

次の機会は、ザ・プラザショッピングセンター内にあるホノルルクッキーでした。グアムでホノルルクッキーというのもどうかと思いながらいつも買ってしまいます。

グアムでハワイの話をすると微妙な雰囲気になることもあるのですが、こちらはさすがにホノルルクッキー、私が差し出したハワイで発行してもらったスタンプカードに気付いた男性店員は「ハワイ!!」と妙にテンションが上がっていました。

この陽気な男性店員も決済に使ったしたラグジュアリーカードを私に返す時に

「heavy!!」

とにっこり笑いました。

私も何かの反応があるかもしれないと予想していたので「yes,too heavy」と笑ってカードを受け取りました。

 

何か反応があるかもしれないと期待していましたが、ストレートに「heavy(重い)」という言葉が出るとは予想外でした。英語は得意ではありませんが、雰囲気的には好意的な「heavy!」で「珍しいカードだね。」というニュアンスが含まれていたように思います。

実際に手にして思うのですが、金属製のクレジットカードというのは、やはり特別な感じがします。マットブラックの券面も発行前は「なんかパッとしないな。」と感じていましたが、手にしてその質感を味わうとエレガンスに見えてくるから不思議です。

プラスチック製のクレジットカードと持ち比べてみると、手触り、重み、音が全く違うまさに一線を画す仕上がりです。このカードは決済用じゃないのにと思いながら、つい財布から取り出してしまう魔性の魅力があります。

 

ラグジュアリーカードはその特典でも、他のクレジットカードと一線を画すユニークな魅力に溢れていますが、その話はまたの機会に。

レオパレスリゾートグアムに宿泊するなら、買い出しやお土産はコストユーレスエクスプレスで決まり!!

コストユーレスは、日本にも進出しているコストコのようなホールセールストアで、南太平洋やカリブ海地域を中心に展開しています。グアムには現在3店舗を出店していますが、今回ご紹介するコストユーレスエクスプレスは新しくオープンした店舗で、まだあまり知られていないお店になります。

街中からは離れているもののレオパレスリゾートグアムに宿泊する人にとっては、とても便利な立地になっています。長期滞在の買い出しやお土産の購入にぜひ利用してみてください。

コストユーレスエクスプレスの場所は?

コストユーレスエクスプレスはハガニア地区から4号線をレオパレスリゾートグアムの方に進み、7~8分ほど進んだ道路右手にあります。レオパレスリゾートグアム方向に右折する交差点を右折しないで、そのまま4号線を約1キロメートル直進した場所です。

よく注意していれば見落とすことはありませんが、他の2店舗のコストユーレスに比べるとコンパクトな感じですので気を付けてください。

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店内の様子は?

タムニングやデデドのコストユーレスは、日本で言えばまさにコストコのイメージですが、コストユーレスエクスプレスは少し様子が違います。かなりスーパーマケットに寄せた店舗だと思ってください。

他2店舗と比べると品揃えは落ちますが、小ロットで購入できるものが多く、生鮮食料品なども充実しています。

 

下の写真のように生鮮食料コーナーなどは、完全にスーパーマーケットのようです。タムニングやデデドのコストユーレスに行ったことがある方は違和感を感じるはずです。

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日本と比べると物価が高いグアムですが、お肉やマグロは安いですね。

大きなステーキ肉の3枚パックは2,700円くらいから売られていました。

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大きなマグロの切り身は500円くらいから売られていました。

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分かりづらいですけど、このお菓子は大きいんですよ。いかにもアメリカって感じです。1,000円ちょっとくらいです。

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枕みたいなチョコチップクッキーも。640円くらいです。

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スパム缶もばら売りされていました。安いものだと1個220円くらいです。

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調味料やジャムなども、珍しいものがあります。

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アルコール飲料の品揃えもなかなかのものです。

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紙皿や紙コップも扱っているので便利ですね。

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人気のアルガンオイル商品も置いていました。

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コストコのようなお店に行きたいという人はタムニング店やデデド店がおすすめですが、現地の人が利用するようなスーパーマーケットに行ってみたいという人にはコストユーレスエクスプレスがいいと思います。

特にレオパレスリゾートグアムに長期滞在を考えているような人には、買い出しにとても便利な立地となっています。

グアムは複雑な道路もなく、海外レンタカーデビューに最適の場所ですので、レンタカーを借りてドライブがてら立ち寄ってみてくださいね。

 

グアムで安くレンタカーを借りたい方はスマイルレンタカーがおすすめです。

www.sinrons.com