Life=Risk

なるべくお金をかけないで旅に出たり人生を楽しむ方法を模索するブログです。

沖縄の高級ホテル「ザ・ブセナテラス」を体験するならシーズンオフの冬期がおすすめ!

2019年1月12日に沖縄の高級リゾートホテル「ザ・ブセナテラス」に格安料金で宿泊してみました。シーズンオフの冬期ならではバーゲンセール価格で、高級ホテルを体験してみるのも悪くない沖縄の楽しみ方かなと感じました。

テラスメンバーズ加入による部屋のアップグレード狙いは失敗!

テラスグループの有料会員「テラスメンバーズ」に加入し部屋のアップグレードを狙ってみたのですが、こちらは見事に失敗しました。事前に連絡しWeb上で入会手続きを行い、会員証などの受け取りは当日ホテルで行うというアピールプレイだったのですが(笑)。

私が予約していたのは一番安いデラックスナチュラルガーデンビューでしたが、それでも公式サイトでは一泊朝食付き3名で83,100円の設定でした。それを27,400円で宿泊したのだからアップグレード狙いは欲張り過ぎかもしれません。

しかも有料会員とは言うものの会費10,800円に対し、館内利用券10,000円分がもらえる上にレストラン利用の際には10%割引されるわけですから、実質的には会費は払っていないに等しいですから。

テラスメンバーズセットについて

テラスグループの有料会員「テラスメンバーズ」になるには、Web申込みか宿泊当日にホテルフロントでの申し込みが一般的です。Web申し込みだと会員証などが郵送されるのにけっこう時間がかかるため、宿泊日が迫っている場合には当日フロントで申し込むのがいいでしょう。

私は部屋のアップグレードも狙っていたので、当日フロントで申し込んでもその時には部屋の割り当ては終わってしまっている可能性があると考え、事前にメンバーズ事務局に電話して「今からWeb申し込みするが宿泊日が近いため会員証の受け取りは当日にホテルで行いたい。」と伝え加入しました。結果的にはアップグレード狙いは失敗でしたけど。

テラスメンバーズの特典は10,000円の館内利用券に加え、レストランやバー、ショップでの割引があり、館内利用券と割引は併用可能であるため一定金額をホテル内で使う予定の人は加入した方がお得です。

詳しい特典内容は下のリンク先で確認して下さい。

メンバーズ特典 | テラスメンバーズ | 【公式】ザ・テラスホテル | THE TERRACE HOTELS

 

私が当日ホテルで受取ったのは、会員証、館内利用券、カレンダーでした。館内利用券は1,000円券×10枚が一冊となったのですが、使用枚数に制限はなくレストランで一気に使ってしまうこともできます。

私はディナー料金だけで1,458円の割引(10%分)があったし、バーも利用したので加入してよかったと思います。

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デラックスナチュラルガーデンビューの室内

36㎡の部屋は決して広くは感じません。3名利用でエキストラベッドを入れるとなおさらそう感じます。

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ガラステーブルにも細かい傷が。これを経年劣化と感じるか、刻まれた歴史と考えるかは個人の受け取り方にもよると思います。全体的に清掃はきちんとされている印象です。

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テレビも冷蔵庫もそう大きなものではありませんでした。

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引き出しの中には有料のアルコールとおつまみが。

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ワッフル生地のセパレート型の室内着です。

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また室内着とは別に、プールに行く時などに水着の上に羽織って使用できるパーカーが人数分用意されていました。

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ミネラルウォーターとお茶やコーヒーは無料で飲むことができます。

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バスルームです。独立したシャワールームがあります。

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バスタブは大きめです。ただお湯を溢れさせると排水用の溝も排水口もないため大惨事となってしまうことでしょう。奥にベッドが見えており、通常ここにはガラスが張られていることが多いと思いますが、木製の引き戸だけでした。見えることはないですが、この部屋はきちんと木製の戸を閉めても少し隙間が開く感じだったので気になる人もいると思います。

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ベッド側からバスルームを見るとこんな感じです。

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アメニティはさすがに過不足なく揃っていました。入浴剤があるのがありがたかったです。

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部屋の入口には生花が。この辺りはさすがだなと思います。

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残念なのが窓からの景色です。ガーデンビューという名前ですがガーデンという感じでもなく海が少しだけ見えていました。

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結論から言うと、お金に余裕があるのならオーシャンビューを選ぶべきホテルです。公式サイトのこの日の設定料金83,100円を払って泊まるような部屋かと言うと「?」で、私なら泊まりません(笑)。

ちなみにオーシャンビューだとこちらのプライベートビーチ側の景色が窓の外に広がることになります。晴れていれば絶景だと思います。

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館内の様子

フロントロビーの様子です。部屋に関してはネガティブな感想が並んだかもしれませんが、館内の雰囲気はリゾート感満載で素晴らしいと思います。

到着すれば荷物を下ろすのも、レンタカーの駐車場所への移動も全てスタッフが行ってくれます。チェックインの行列に並ぶこともなくウェルカムドリンクを飲みながらソファに座ってチェックインの手続きが行われます。

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宿泊者が利用できる読書スペースです。

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ジムも無料で利用可能です。

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室内プールはリゾート仕様ではなく、体調管理のためにストイックに泳ぐ雰囲気でした。

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ホテル外観と屋外の様子

ガーデンプールはいい感じです。夏に来てみたいと思わせます。

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海外南国リゾートを思わせる造りですね。

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夜のライトアップも行われていました。

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プライベートビーチ。晴天時に訪れてみたいですね。

沖縄って広告写真のイメージで常夏で晴れている印象かもしれませんが、実際には冬はそれなりに寒いし、意外にも晴天率は低いです。

もちろん、本土に比べると冬でも暖かいし、今年は特に暖かかったような気がします。滞在中はハーフパンツにTシャツでも大丈夫なくらいでした。去年の2月はコートを着てても夜は寒かったですから。

ただ冬期の海は風が強いため、時間帯によっては海辺を散歩するような雰囲気でもなくなります。

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この日も天気が目まぐるしく変わる状況でした。

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広い敷地内には無料巡回バスも走っていますが私は利用しませんでした。

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ブセナテラス名物のサックス演奏です。日没前後の1時間、サックス演奏が行われます。

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バー「シュガーケイン」では生演奏を楽しめます

シュガーケインというバーでは日替わりで生演奏を聴きながらカクテルなどを楽しむことができます。飲食代金だけで生演奏を聴くことができるのでお得です。

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手前の青いカクテルがお店の名前と同じ「シュガーケイン」です。

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宿泊の感想

まず余裕があるなら絶対にオーシャンビューの部屋に宿泊すべきです。やはり滞在型の南国リゾートホテルでは部屋の窓から海が見えると気分が高揚しますから。

高級リゾートだけあって、全体的にいろいろなものが高いです。コンビニ的なお店もありますがこちらもけっこうなリゾート価格でした。その分、落ち着いた雰囲気で大人のリゾートを楽しむことはできます。滞在中は騒がしいお客さんに悩まされるということもありませんでした。

構造的に吹き抜け部分が多く、海外の南国リゾート感があります。コストパフォーマンスを考え始めると評価が分かれると思います。こういったホテルにコスパを求めるのは無粋とも思いますが、私のような庶民はどうしても考えずにはいられません。

多少のお金を払っても静かに大人のリゾートを楽しみたいと言う方にはお勧めできますが、家族でワイワイ楽しみたいしコスパが気になるという方には別の選択があるのかなと感じました。

このホテルが気になる方はお試しにシーズンオフに安く宿泊してみるのも悪くないと思います。

【定期】スペイン版グルーポンで2,000Aviosクーポンの販売が開始されました 2019年1月

スペイン版グルーポンで2000Aviosクーポンの販売が開始されました。今回もぷち陸マイラー様から情報提供をいただきました。Avios-20になります。
うまく表示されない方はアドレスを直打ちして飛ぶといいみたいです。

https://www.groupon.es/deals/avios-20

セール乱発で食傷気味ではありますが、今回も購入してみました。今は沖縄で遅めの正月休みを楽しんでるんですが、本土の秋頃の感じで過ごしやすいです。

2019年1月の沖縄旅行計画 ホテル選びが迷走し、日航アリビラ&ブセナテラスになりました

2019年の初フライトは、遅めの正月休みをいただいて沖縄旅行を予定しています。同行者2名の希望調査を実施した結果、ホテルからあまり出ないで過ごす前提で

〇屋内プール必須

〇ディナービュッフェ必須

〇海まで歩いて行くことができる立地

という条件が課されました。

本土と比べると暖かい沖縄本島の冬ですが、さすがに1月にビーチや屋外プールで泳ぐことは無理だと思います。したがって泳ぎたいということになると屋内プールがマストということになります。

また、食事量がバラバラでアレルギーや好き嫌いを考えると、一緒に食事をするならビュッフェ形式がベストという結論となったのです。

私のホテル選びは、まず予算ありきです

私はホテルの上級会員というわけではないし、普段妻と旅行する時はアクティブに動き回ることが多いため、ホテルは予算を重視して快適にシャワーが浴びられてゆっくり眠れたらいいというスタンスです。

愛媛から沖縄への旅費はANAの特典航空券を発券したため、ホテル代に回すことができるお金は増えますが、それにしても安ければ安いほどありがたいことに間違いありません。しかし、リゾート地に行ってあまりにもリゾート感のないホテルというのも抵抗があります。

旅行プランは私に全面的に委任されているので、同行者を失望させるようなチョイスは避けたい、ホテルでそれなりに長い時間を過ごすなら高級感も感じたいなどいろいろ考えてしまい今回のホテル選びは難航しました。

当初の予定では、屋内プールが充実してディナービュッフェもあり、なおかつ懐に優しいということで、

〇ラグナガーデンホテル

〇リザンシーパーク谷茶ベイ

が候補になり実際に予約も行っていました。

どちらも一泊朝食付きで1人4,000~5,000円というプランが散見され、口コミを読み込んでも低予算ながらそれなりにリゾート感があるホテルという評価でした。最終的にはオンザビーチでより海が近いリザンシーパーク谷茶ベイにかなり心が傾いていました。

1月に入って自分のチョイスに疑問を感じ始めました

ホテルの予約は2018年12月に済ませ、ほぼリザンシーパーク谷茶ベイで決定していたものの、ふと見た雑誌の記事で心が揺れ始めました。

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それは、MUFGカードの会員に送られてくる情報誌「パートナー」のジ・ウザテラスビーチクラブヴィラズ(沖縄県読谷村)の特集記事でした。

まさに高級リゾートという風情の写真に憧れを感じつつも小さな文字で書かれている

宿泊料金 64,800円~(1室2名ご利用時のおひとり様料金。税・サ込)

という文字に自分とは無縁の世界だとしか思うことができませんでした。

しかし、同時にもう少し高級リゾート感を追求することもできるんじゃないかと思ってしまったんですよね。

リザンシーパーク谷茶ベイは3人で2泊朝食付きで約28,000円というお得さだったんですが、高級感という点では物足りなさが残ります。大人3人の旅ならもっと違う選択肢があるのではないかと考え始めてホテル選びは迷走しました。

高級感があるホテルは高いという現実に直面

当たり前の話なんですけど、高級感を求めるとホテル料金は高くなります。それでも、冬の沖縄旅行のメリットには夏のハイシーズンに比べるとホテル料金が安くなるという点があります。

残念ながら屋内プールがないという点で選択から外れましたが、一休.comで見つけたANAインターコンチネンタル万座ビーチのクラブフロアプランはかなり私の理想に近いものでした。

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金曜日・土曜日の2泊にもかかわらず、3人で朝食付きクラブフロア宿泊で48,710円(カード決済時)はかなりお得な料金だと思います。私は未体験ですが、リニューアルされたこちらのホテルのクラブフロアラウンジの評判がかなり良好なんですよ。

屋外温水プールが使える期間であれば冬でもここに決めたかもしれません。キャンセルも前日午後6時まで無料でした。

その他にも沖縄スパリゾートEXESなどもかなりお得な料金で出ていました。食事面でどうかなと思いチョイスから外しましたが。

金曜日はまだしも土曜日の宿泊は料金が跳ね上がるところが多いのも悩みの種です。

私の選んだホテルは?

本当は同じホテルに連泊したかったのですが、食事面の理由などからホテルを変えて2泊することにしました。

1泊目 ホテル日航アリビラ

ホテル日航アリビラは沖縄では有名なホテルですよね。立地的にやや不便な場所にあるので今までは宿泊を考えたことがなかったんですが、今回はあまり出歩かない予定なので選択肢の一つとなりました。

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ヤフートラベルでクーポンやタイムセールなどを活用し、1泊3人朝食付きで21,560円となかなか健闘していると思います。
オークラ・ニッコーホテルズの会員プログラム「One Harmony」に無料登録し、更にホテル日航アリビラをプレミアムセレクション登録することでディナー料金を15%オフ(平日限定)にすることで節約してみます。

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難点は屋内リラクゼーションプールが有料(宿泊者1名1,030円)である点ですが、こちらも私の分はプレミアムセレクションで50%割引になるので我慢します。

2泊目 ザ・ブセナテラス

こちらも有名ホテルです。ハイシーズンなら選択肢となることはなかったと思います。ジ・ウザテラスビーチクラブヴィラズと同じ系列のホテルですが、料金はザ・ブセナテラスの方がよりリーズナブルな宿泊プランがあります。リーズナブルと言っても私には全くリーズナブルではありませんけど。

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一番安いデラックスガーデンビューの部屋ではありますが、1泊3名朝食付きで27,600円と土曜日なのにかなり安く予約できました。こちらは私の会社が福利厚生を委託しているベネフィットステーションでのプランなので利用できる方は限られてしまいますが。部屋のアップグレードを狙ってみようかと思案中です。

アップグレードを狙う具体的な手法として、ザ・ブセナテラスを運営するザ・テラスホテルズの有料会員になることを考えています。有料会員になれば年会費として10,800円が必要になります。しかし、入会と同時に10,000円分の館内利用券がもらえるそうです。この館内利用券は一気に使用することも可能ということで、ディナー料金として10,000円以上の支払いがあることは確定しているため、その支払いに使ってしまおうかと考えています。

それだけだと800円損をしてしまう感じですが、有料会員特典としてレストランも10%割引が適用されるのです。ブセナテラスのディナービュッフェは1人4,500円なので3人なら13,500円(税抜き)ですから、10%の割引が適用されれば損をした800円を上回るベネフィットがあります。館内利用券とレストランの10%割引は併用可能と公式サイトに記載がありました。

有料会員特典の中に部屋のアップグレードは含まれていませんが、個人的には可能性は高まると思うし、レストランで一定金額以上使用する予定があれば、有料会員になった方がお得に食事ができデメリットも持ち出しもないことになります。

ブセナテラスは割引クーポン的なものがない(私が見つけられないだけかもしれませんが)ようなので悪い手法ではないと思っており、実験的に試してみようかと考えています。

安いプランだったので、両ホテル共に1週間前からキャンセルチャージが発生します。できれば前日くらいまでキャンセルチャージが発生しないプランだとありがたいのですが。

【定期】スペイン版グルーポンで2,000Aviosクーポンの販売が開始されました 2018年12月3回目

コメント欄でぷち陸マイラーさまから情報をいただきました。2018年12月、まさかの3回目の2000Aviosクーポンの販売(avios-19)が始まっています。
jgcjgcjgc.blog.jp

買い続けている方はご存じと思いますが、過去、スペイン版グルーポンの連続セールは様々なトラブルが付きまといました。それでもなお欲しいという方はチャレンジしましょう。私ももちろん購入しました(笑)。

1か月に3回のセールは今年の4月を思い出します。
www.sinrons.com
こちらの記事のコメント欄に記録が残っていますがこの時は混迷を極めました。中でもNNKさんが68,000Aviosを奪還した話が記憶に残っています。

東京でのUber(ウーバー)の料金は高い!?料金以上の満足感もある?

はじめに 東京でのUberとは?

海外でUberを利用してきた人にとっては、Uberと言えば一般人が自分の車を使って、低料金でタクシーのような送迎をしてくれるものという認識であることが多いと思います。しかし、日本では前述のような行為は通称「白タク」と呼ばれ法律で規制されているため行うことができません。

したがってUberは日本ではハイヤーやタクシーの配車アプリという位置付けとなっています。特に2018年12月現在の東京においては、Uberはハイヤーの配車アプリという認識でよいと思います。

ハイヤーとタクシーの違いは明確ではないものの、一般的に流しで客を拾うのがタクシー、事業所を起点に予約専門で運行されるのがハイヤーという感じでしょうか。

もちろんタクシーも予約で運用されることもありますし、地域によってはタクシーもハイヤーも同じものというところもあると思います。

東京でのUberに限って言えば、ハイヤーは黒塗りの高級セダン(クラウンロイヤルなど)で屋根の上の行灯や窓の運賃表示がなく外見上は一般車とほとんど区別がつきません。ナンバーが緑色の事業用ナンバーであるのが外見上の違いといった程度です。Uberアプリではこのセダン型のハイヤーが「Black」と表示されます。

その他にも「Black Van」という乗車金額が「Black」より高い車がありますが、こちらは多人数向けの高級ミニバン(アルファードなど)を使ったハイヤーになります。「Black」を指定しても「Black Van」が来ることも多々ありますが、この場合は料金は「Black」の料金で請求されるので心配は無用です。

Uberの乗車料金の仕組み

Uberの公式サイトには乗車料金について次のように書かれています。

f:id:sinrons:20181223152943p:plain上記の内、東京での開始料金(迎車料金)は現在のところ103円に固定されているようですが、時間や距離による料金は1分いくら、1kmいくらというように固定されたものではないようです。私の経験では乗るたびに違いますから。

結論、東京でのUberの乗車料金は目安金額は表示されるものの寿司屋でいう「時価」のようなもので、乗ってみなければわからないというのが現実です。

2018年12月8日の乗車記録

2018年12月8日に東京に遊びに行く機会があり、Uberを3回利用しました。

ケース1 水天宮前から警視庁へ

水天宮にお参りした後、警視庁前まで利用してみました。別に悪いことをして出頭したわけではなく、私はドラマ「相棒」などのファンなのでちょっと見てみたくなったからで単なる観光です。立番している優しいお巡りさんの許可を得て外観の写真を撮らせてもらい、すぐ近くにある国会議事堂まで散歩しました。

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全然関係ないですけど、私は「新参者」のファンでもあるので東京に行った時は必ずと言っていいほど水天宮前の重盛で人形焼きを買うのです。いつも高いなあと思うけど美味しいんですよね。

ケース2 国会議事堂前から渋谷駅へ

渋谷での目的はショッピングです。

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ケース3 渋谷駅から泉岳寺駅へ

渋谷でのショッピングを終え泉岳寺駅に向かいました。京急線に乗って羽田空港に行くのが目的でした。品川駅の混雑を避け距離もそう変わらない泉岳寺駅を目指したんですが、結果的には微妙なチョイスとなりました。

かなり道が混んでたみたいで高速を使いたいという運転手さんの提案に乗ったんですけど、請求がけっこうな金額になっちゃったんですね。芝公園で降りたので東京タワーを間近で見ることができたのはラッキーでしたが。

Uberは高速料金の請求は別途きませんが、走行料金には反映されてる気がします。と言っても渋谷から芝公園の高速代は360円程度なのですが、その分距離も伸びるので時間帯的な渋滞状況と相まって高い料金になりました。

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結果的に4,722円という目安金額を大幅に上回る請求がきたんですが、ここまで払うのならUberの羽田空港への定額サービスを体験してみてもよかったんじゃないかと思いました。渋谷区から羽田空港は定額7,900円なんですよね。泉岳寺駅から羽田空港は京急本線で1人450円ですけど、2人なら900円、差額2,000円ちょいで定額サービスを体験してみるのも悪くなかったかと。

www.uber.com

実際の乗車料金

Uberは需給によっても料金が変動する(利用者が多い時間帯、場所ほど高い)システムみたいだし、距離がわかっても時間は渋滞状況で変わるので正確に料金を予測することができません。

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この乗車料金も一つの目安で必ずしも同じ料金とは限りません。毎回変動すると思います。この程度の近距離なら大雑把に「距離(km)×550円」なのかなという程度です。

まとめ

東京でのUberの利用は、はっきり言って高くつくと思います。流しでタクシーを拾った方がお得です。

でもUberには特別感があります。運転手さんは礼儀正しいし、毎回降車してドアを開けてくれるので恐縮してしまうほどです。タクシーよりも満足感は高いです。人数が多いと割安感も出てくるし、高齢の方と一緒、小さな子供連れの方は地下鉄などでの移動は大変です。地下鉄の駅って思いがけないほど歩かされたり、階段が多かったりして疲労してしまうんですよね。

Uberでの移動は快適でした。疲労感も大きく軽減されます。地下鉄の駅を探して歩きまわることもないし、来た道を延々と引き返す必要もありません。贅沢な移動方法でその満足感まで料金に反映させると妥当な金額のサービスかなとも思います。

我ながら俗だとは思うんですが、黒塗りのハイヤーで東京の街を走っていると何だかお金持ちになったような気がして気持ちがいいんですよね(笑)。

 

Uberは高いですけど、少しお得に利用する方法もあります。その話はこちらの記事で。

【定期】スペイン版グルーポンで2,000Aviosクーポンの販売が開始されました 2018年12月2回目

スペイン版グルーポンで2000Aviosクーポンが購入可能になっています。12月2回目、このタイミングは意外でした。
avios-18になり、購入画面の画像も変わったようです。まだしばらくは購入可能と思いますので、狙っていた方はこの機会にどうぞ。

グランドプリンスホテル広島 クラブフロアプレミアツイン宿泊記

2018年11月末に広島県広島市南区元宇品町にあるグランドプリンスホテル広島のクラブフロアプレミアツインに宿泊しました。この部屋の宿泊記は少ないみたいなので記録として残しておきたいと思います。

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海沿いの立地は便利とは言えませんが、瀬戸内の景色は私の原風景でもあるので安心します。ちなみに温泉からもこの方向の海が見え素晴らしい眺望でした。

何も遮るもののない水平線や激しく打ち寄せる波も魅力的ですが、私にとっては多くの島々や行き来する船、穏やかな水面のこの海が故郷の海なんですよね。

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11月でしたが暖かい日だったので、ホテルの周辺を散歩してみました。同じように散歩している方がけっこういました。

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エントランスは既にクリスマスムードでした。

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館内も。

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プレミアツインの室内の様子

プレミアツインは26㎡の部屋ですので決して広いとは言えませんが清潔で居心地のよい空間です。クラブフロアに宿泊すると、ラウンジをリビング的に利用できるし、こちらのホテルは温泉もクラブフロア特典で無料利用できるため、実質的には寝室+トイレの位置付けとなるので十分なスペースだと思います。

クラブフロアの特典ではその他にもジムの無料利用(上下服、タオル、シューズ、靴下のレンタル含む)や夏期にはプールの無料利用があります。

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通常の洗顔料だけでなく化粧落としもボトルで用意されていました。

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ユニットバスも狭いですが、クラブフロア特典で館内の温泉が無料になるので実質的にはトイレスペースですので問題ありません。

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コーヒーメーカーもありましたが、ラウンジが利用できるので使うことはありませんでした。ミネラルウォーターが人数分用意されていたのはありがたかったです。

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一般的な室内着よりしっかりした作りなのは、このホテルが温泉を完備しているためだと思います。室内着というよりは館内着という扱いで、女性の方もみんなこの館内着にスパッツなどをはいて温泉を楽しんでいました。

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スリッパも館内着と同じカラーで温泉での利用を想定したしっかりしたものです。

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ジムの様子

ジムの受付は温泉の受付と一緒にありました。クラブフロア特典でジムが無料利用できるのに加えTシャツ、ハーフパンツ、ソックス、シューズ、タオルも無料でレンタルできました。ただしシューズは28cmまでのサイズしか用意がないそうです。また、お世辞にもかっこいいというTシャツやハーフパンツではないので、その辺りが気になる方は持参した方がよいと思います。

私は洗濯物を増やしたくないし、あまり気にしないタイプなので全てレンタルしましたけど。

一般的なトレーニングジムにあるものは過不足なくそろっているのでマニアックにトレーニングしたいという方以外は十分だと思います。

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フリーウェイトはダンベルだけでバーベルはありませんでした。

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ジムは空いていました。平日の昼間ということもあったのだと思いますが。

館内コンビニの様子

フロント・ロビーと同じ階にコンビニもあります。コンビニの横の出入口から宮島行きの船乗り場に出ることができます。市内からは離れていますが宮島観光を考えている方には非常に便利な立地です。

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もみじ饅頭に代表される名産品もそろっており充実した品揃えのコンビニだと思います。

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呉の海軍カレーまで置いてありました。

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熱い野球ファンと言えば阪神ファンが有名ですが、中四国の住民からするとカープファンなんですよね。その熱量は阪神ファンに全く引けを取りません。広島東洋カープは特定の企業に依存しないまさに県民、市民が支えてきた稀有なチームだと思います。当然のようにカープグッズも置かれています。

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宿泊した感想

瀬戸内の美しい景色を楽しむことができる質感の高いホテルだと思います。市内から離れているという立地面でのハンデはありますが、それを上回る高いベネフィットを感じます。特にクラブフロア特典の充実度は目を見張るものがありました。

プリンスクラブの秋冬限定宿泊券を利用した宿泊でしたが、7000ポイントで2名のクラブフロア宿泊は破格のお得さです。来年も限定で出るなら迷わず手に入れると思います。

 

グランドプリンスホテル広島のラウンジの様子はこちらの記事で。

www.sinrons.com