Life=Risk

なるべくお金をかけないで旅に出たり人生を楽しむ方法を模索するブログです。

バンクシーのオンラインショップ「Gross Domestic Product」で商品購入を申し込んでみました

バンクシーは世界的に有名な覆面アーティスト、ストリートアーティストです。誰もが一度はその作品をニュースなどで目にした経験があるのではないでしょうか。

 

そのバンクシーがオンラインショップを開設したという話題が世界を駆け巡っています。バンクシーの作品と言えばオークションで到底庶民の手が届かない高値で取引されるのが常なのに、千円ちょっとから十数万円のお手頃な価格(配送料は含まれていません)で手に入れることができるというのですから衝撃的な話ですよね。

 

期間限定、数量限定という話ですから熾烈な争奪戦が繰り広げられるのは必至です。しかし、このオンラインショップは通常のオンラインショップと少し注文方法が変わっているんですね。

 

世にも奇妙なバンクシーのオンラインショップ「Gross Domestic Product」で商品を注文したのでご紹介したいと思います。

なお、バンクシーは世界的に有名とは言え、匿名のストリートアーティストですから仮に商品購入に当選してお金を払ったとしても商品が無事配送されるかどうかはわかりません。それなりのリスクがあるため購入を推奨するものではありません。

バンクシーのオンラインショップ「Gross Domestic Product」とは?

下のリンクから詳細が確認できます。「Gross Domestic Product」は国内総生産の意味です。どういう意図で店名としたのかはわかりませんが、「Gross Domestic Product」はバンクシーによるホームウェアブランドで最初にして唯一のショップでもあるそうです。

実店舗もロンドン郊外にあるそうですが、実店舗はドアがなく中に入ることができないため外から展示された商品を見ることしかできないそうです。

 

GrossDomesticProduct

 

現在の商品

価格はポンドで表示されていますが、本当に驚くほどリーズナブルな設定となっています。マグカップなんか10ポンドですから、今のレートでクレジットカードの手数料を考慮すると1,440円くらいでしょうか。

支払い方法は明らかではないのでクレジットカードとは限りませんが、まあクレジットカード決済になるんでしょうね。

オークションにかけられたバンクシーの絵の額縁にシュレッダーが仕込まれていたあの有名な事件をモチーフにしたと思われるTシャツとかユニークな商品もあります。

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購入上の注意点

商品購入は、購入者1人につき1商品となっています。少なくとも同じIPアドレスからの複数回注文は拒否される仕様のようですね。

購入者はまず購入したい商品を選択します。するとロボット(及びそれなりにまともな人間)でないことを証明するために「なぜアートは重要ですか?」という質問に50文字以上で回答しなければなりません。

そして、この答えの内容が購入権を得るために重要となるようです。こちらは英文での回答となります。

実際に購入を申し込んでみました

そろそろ家の時計を買い替えたいと思っていたので掛け時計にしました。500ポンドなので、72,100円くらいでしょうか。配送料は必要ですが金額は不明です。

「ADD TO CART」をクリックして買い物かごに入れます。

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するとポップアップリンクが開くため、リンクの「PROCEED TO CHEKOUT」をクリックします。

ブラウザのポップアップブロックを設定していると購入に進めないかもしれません。

 

リンク先の画像です。

重要な部分ですのでグーグル翻訳で日本語化してみました。

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注意書きの下にロボット(及びそれなりにまともな人間)でないことを証明するために50文字以上で「Why dose art matter?」という質問に回答しなければなりません。

単なるロボット防止ではなく「a half decent human being」でないことも証明しなければならないということになると、突き抜けた回答を要求されているということなのでしょう。

記入後「NEXT」をクリックします。

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次の画面はEメールアドレス、氏名、住所の入力画面です。

アルファベット・数字で入力し「NEXT」をクリックします。

Last nameは姓(名字)、First nameは名前になります。Countryは国名、Postal codeは郵便番号、Prefectureは県名、Cityは市町村名、Addressにはそれ以外の番地などを入力します。

一番下のApartment suiteはマンション名などを記載しますが、必要なければ空欄で問題ありません。

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メールアドレスと住所、配送料が無料ではないことの確認画面になります。

問題なければ「Confirm Detaills」をクリックします。

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審査と在庫確認後、支払い用のリンクを送付するというメッセージが出ます。

問題なければ「Complete Application」をクリックします。

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購入申し込み完了の画面が表示され終了です。

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スペイン版グルーポンでのAvios購入などで鍛えられた人なら、購入申し込みの手続きそのものは簡単です。

ただ最初の関門、「Why dose art matter?」に対する回答が英語を母国語としない人には大きなハードルだと思います。グーグル翻訳などを駆使しても審査者に刺さる回答になるかと言えば、それはやはり難しいでしょうから。

ちなみにコメントの審査者はイギリスのコメディアン、アダム・ブルームと言われています。

ラグジュアリーカードのポイントはどう使うのが正解か?

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最近は金属製クレジットカードであるラグジュアリーカードのブラックカードを愛用しています。クレジットカードが浸透している海外で使った方が反応が大きい気がします。もちろん、日本でも「ブラックカードって初めて見ました。」と言ってくれる店員さんもいるのですが、そう言われると申し訳ないような気持ちになります。

ラグジュアリーカードのブラックカードは、自己申込みが可能でランク的にはプラチナカードの範疇なのですが券面に大きく「BLACK CARD」と書かれているためややこしいですね。

 

ラグジュアリーカードには「ラグジュアリー・リワード」というポイントプログラムがあります。ラグジュアリーと言うより質実剛健といった感じのポイントプログラムなのですが、今回はこの「ラグジュアリー・リワード」について少し紹介したいと思います。

ラグジュアリーカードのポイント還元率

ラグジュアリーカードのポイント還元率は改定以降、非常にわかりやすいものとなっています。

ゴールドカードは月間請求合計額1,000円につき3ポイント、チタンカードは1,000円につき2ポイントです。

ブラックカードはやや変則的で、1,000円につき2ポイントに加え2,000円毎に1ポイントのボーナスポイントが付与されます。

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私の経験の範囲では何に使ってもどこで使っても、上記のルール通りに規則正しく付与されています。

月間合計額で1,000円未満の端数については常に切り捨てられポイント付与の対象とはならないため理論上の最大値でしかありませんが、100万円決済すればゴールドカードなら3000ポイント、ブラックカードは2500ポイント、チタンカードは2000ポイントが付与されることになります。

このポイントはキャッシュバックとしても使用でき、その場合は1ポイント=5円として換算されます。このことを基準に各カードの還元率を1.5%、1.25%、1%と表記しているものと思われます。

ポイントの交換先

商品交換

各電子マネーのギフトコード、商品券等に交換可能です。交換に必要なポイント数が設定されていて、そのポイント数を一口として申請することができます。

1ポイント=5円と考えて差し支えありませんが、郵送が必要な商品券やクオカードなどは必要なポイント数に郵送料として一口50ポイントが上乗せされています。

変わったところではワインのクーポンというものがあって、額面通りに考えると1ポイント=10~11円になるのですが、私はワインに詳しくないため得かどうかは判別がつきません。

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ポイント移行

私も最初に見た時は驚いたのですが、ポイントサイトのポイントに移行できるんですよね。ちょびリッチは1ポイント=0.5円相当、PeXは0.1円相当など比較するのにややこしいため、下の画像は私が勝手にポイントサイトのポイントを1ポイント=1円相当に換算した数字を記載しています。

基本的にラグジュアリーカードの1ポイントが5円相当のポイントになり、マイルに交換する時は1ポイントが3マイルになります。

ただし、ネットマイル(すぐたま)だけはなぜか1ポイント=2.5円相当のポイントになっています。

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上記のポイント移行はインターネットから可能ですが、電話限定ながらユナイテッド航空、ハワイアン航空、スターバックスカードに移行することもできます。

こちらも1ポイント=3マイルあるいは5円相当となります。

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ポイントはどう使うのが正解か?

個人的な価値観に左右されるために正解はない!

が正解だとは思いますが、それでは面白くないので私の個人的な見解を書いておきたいと思います。ブラックカードの所持という前提の話です。

1ポイント=5円として電子マネーなどで使うのも悪くはないし、ワインにするのもいいとは思いますが、私ならポイントサイトのポイントに交換します。具体的にはちょびリッチのポイントに交換すると思います。

そしてソラチカルートかTOKYUルートでANAマイルへの交換を摸索するでしょう。ラグジュアリーカードの1000ポイントならソラチカルートで理論値最大4050ANAマイルだし、TOKYUルートなら3750ANAマイルになりますから、手間はかかりますがラグジュアリーカードの直接交換ルート1ポイント=3マイルよりお得です。

マイルでないなら、ちょびリッチからプリンスクラブのプリンスポイントに交換すると思います。手間はかかりますが、交換率100%のルートがありますから。

 

プリンスポイントはずっと狙っている無料宿泊券があって、15000プリンスポイントでグランドプリンスホテル広島のスイートルームに2名で宿泊できるんですよ。

ポイント活動でその位のプリンスポイントは今も持ってるんですけど、東京にも行くことになるだろうし、グランドプリンスホテルの秋冬限定宿泊券も発券してしまったしで、なかなか思い切れないですね。

私はクレジットカードのポイントはポイ活とは切り離しているので、その余分なポイントなら思い切って発券できるかもしれません。クラブフロア特典も付くし、宿泊予約サイトを通しても1泊10万円以上はすることが多いので選択肢としては悪くないと思います。

理論的にはブラックカードなら年間120万円程度の決済で大丈夫じゃないでしょうか。月毎に1,000円未満の端数は切り捨てられますが、誕生月ポイントなどのボーナスポイントもあるので。120万円に対して10万円の還元なら還元率8.3%とも言えますしね。

 

正直、こういった形で還元率云々と言うのは好きじゃありません。そもそもホテルの宿泊に10万円の価値なんてなんてないと考える人だっているでしょうし、旅行が好きでなければ飛行機やホテルより電子マネーの方が使い勝手がいいよということになってしまいますから、自分が全く興味のないものに交換されて還元率が高いと主張されても困りますよね。

 

でもラグジュアリーカードのポイントはポイントサイトのポイントと交換することができ、興味や関心がマッチすれば、還元率を更に高めることができるということはラグジュアリーカードに興味がある方は知っておいて損はないと思います。

プリンスクラブ秋冬限定宿泊券登場!!おすすめのホテルをご紹介します!!

プリンスクラブの秋冬限定宿泊券が今年も登場しました。通常の宿泊券もお得なのですが、年に1度のこの秋冬限定宿泊券は更にお得度が増すため要注目です。

プリンスポイントを貯める方法をちょっと復習

プリンスポイントを貯める方法について少し復習しておきましょう。

唯一プリンスポイントに直接交換可能なポイントサイトが「すぐたま」でした。交換に必要なクレジットカードも「SEIBU PRINCE CLUBカードセゾン」だけ、しかも交換率100%ということで人気を博しました。

 

プリンスポイントを大量に貯める心臓部が「SEIBU PRINCE CLUBカードセゾン」というクレジットカードです。

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しかし、「すぐたま」の制度改悪で交換手数料が必要となり交換率は80%になってしまいます。

 

その後、新たに誕生したのが「JQカードセゾン」というクレジットカードを使用した交換率100%のルートでした。

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各ポイントサイト→Tポイント→JRキューポ(JQカードセゾン)→永久不滅ポイント→プリンスポイントと複雑ではありますが100%の交換率は魅力です。この新ルートを使うためには「SEIBU PRINCE CLUBカードセゾン」と「JQカードセゾン」の2枚のクレジットカードが必須となります。

JRキューポを永久不滅ポイントに交換できるのは「JQカードセゾン」の所有者だけだからです。

 

プリンスポイントを貯めるには、2つの交換ルートを持つ「すぐたま」が今のところ優位なのですが、新ルートを使う際には「すぐたま」からTポイントに直接交換してしまうと手数料が発生してしまうためドットマネーを間に入れる必要がありルートが更に複雑化してしまうのが難点です。

新ルートはTポイントに等価交換できるルートがあるポイントサイトならどこでも利用可能です。

 

最近「すぐたま」はプリンスポイントに直接交換する際の手数料を減額するチケットの配布(案件をこなすことで取得できます)を開始しているため、チケットを持っている人なら最大100%の交換率でプリンスポイントに直接交換も可能です。

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ポイントサイトの改悪や新しい制度導入、新ルートの開通などでどんどん変化してしまうため常に情報のアップデートが必要ですね。

 

すぐたまの詳細はこちらの記事で。

今回の秋冬限定宿泊券はどんな内容?

まず、交換期間ですが2019年10月11日から2019年11月30日までとなっています。利用期間も設定されていて2019年11月1日から2020年2月29日までの4か月間なので注意が必要です。

プリンスポイント5000ポイント、7000ポイント、10000ポイントの3種類の宿泊券となっています。

去年と比較すると少し改悪されたかなという感じです。それでもプリンスポイントのお得な利用方法であることに変わりはありません。

個人的には7000ポイント券と10000ポイント券に注目しています。

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宿泊券5000の詳細

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5000については小粒な感じですが、2名宿泊可能ということで1人2,500円相当であるため贅沢は言えませんね。その中でも品川プリンスホテルのコーナーツインは悪くないと感じます。

通常の5000ポイント宿泊券では21㎡のツインルームなのですが、限定宿泊券では26㎡のコーナーツインにアップグレードされています。12月は土曜日も28日以外は宿泊可能という除外日の少なさが魅力です。

ただし空室があるかどうかは別問題ですので発券前に要確認です。

品川駅直近という利便性の高さとホテル自体のネームバリューの高さも申し分ありません。

宿泊券7000の詳細

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まずはグランドプリンスホテル高輪を押したいと思います。通常の8000ポイント券で宿泊できるのは24.4㎡のスーペリアツインであることを考えると限定宿泊券は1000ポイント少ないのに部屋は32.1㎡のデラックスツインまたはデラックスキングですから。

 

私自身、今年の6月に宿泊しましたがグランドプリンスの名を冠するだけあって、質感の高いホテルです。飛行機を利用するならプリンスデリバリーサービスは便利ですね。

こちらも品川駅直近で利便性が高く、12月は28日以外の土曜日も宿泊可能の設定です。

 

後はサンシャインシティプリンスホテルでしょうか。通常6000ポイントで宿泊できるホテルではありますが、その場合は20.7㎡のツインBであるのに対し、限定宿泊券は29㎡のツインAにアップグレードしています。

ただし通常より1000ポイント余分に必要という点、土曜日や休前日が除外日である点がマイナスポイントではあります。

 

こちらのホテルは昨年宿泊しましたが、サンシャインシティというショッピングモールに隣接しており、池袋界隈に魅力を感じるなら悪くないチョイスですし、29㎡のツインAならデート使いも可能だと思います。

宿泊券10000の詳細

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コスパという点で群を抜くのがグランドプリンスホテル広島のクラブフロアツインルームです。やや不便な立地であることから中四国住みで車で訪れることができる方向きですが。

昨年の7000ポイントから10000ポイントに大幅アップ、部屋はプレミアツインからツインルームにダウングレードと大幅な改悪ではありますが、それでもなおこのホテルは宿泊する価値があるホテルだと思います。

 

天気のよい日に宿泊すれば瀬戸内の多島美に感動すること間違いなしで、決して失望することはないと思います。充実したクラブフロア特典が付くため、部屋は寝室兼トイレと割り切ることができるのでデート使いでも問題ないでしょう。

 

私は前回の限定宿泊券で2回宿泊してますし、今回も早速発券しました。天気のよい日を狙って予約を入れたいと思います。

 

常備している発券済みの宿泊券の有効期限も迫っているため、11月末まで悩みながら追加発券を検討したいと思います。

個人的な偏見に溢れたおすすめとなってしまいましたが参考になれば幸いです。

グアムでスマイルレンタカーを利用する時の注意点

グアムで格安レンタカーを検索すると高確率でたどり着くのがスマイルレンタカーです。私も直近の3回のグアム旅行でスマイルレンタカーを利用しています。何か問題があれば他のレンタカー会社に変更しようと思うのですが、特に何も問題がないので敢えて変える必要性を感じないんですよね。

 

グアム レンタカー|格安1日$28~日本語対応|スマイルレンタカー

 

先月利用した時には、前回と同じ担当者で「久しぶり。」と声を掛けられました。私は4か月しか間が空いていなかったため、そこまで久しぶりという感じでもなかったのですがよく考えると4か月と言えばけっこう時間は経ってますね。

 

スマイルレンタカーの予約についてはこちらの記事で。

 

フレンドリーな担当者が「今回は車がないので、無料でアップグレードします。大きい車、大丈夫ですか?」と言うので、アップグレードという言葉だけが強く耳に入ってきて、つい「オーケー、大丈夫!」と答えてしまいました。

 

ところが、車を見てみると思ったより大きいんですよね。ニッサンクエストという車らしいですが、車幅が2メートル弱あるため気分はいいですけど慣れるまで大変でした。一応大型免許も持っているので、左ハンドルでなければ多少大きくても問題ないのですが。

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グアムはアメリカ領なので道路や駐車枠など広いイメージがあるかもしれませんが、ほぼ日本と同じです。小さな島だし車も多いため、そんなにスペースはとれないんでしょうね。

ショッピングモールの駐車場なんかいつも混んでますから駐車するのが大変です。運転に自信のない人は、「運転に自信がないためコンパクトタイプを希望」と予約段階で念を押しておいた方がいいかもしれません。

私が予約したのはA-Sクラスという一番安いクラスで、実際に持ってきた車はBクラスでしたから、料金的には3クラスアップグレードでお得と言えばお得だったんですけど。

ちなみにこのニッサンクエストは慣れたら快適でした。アイポイントが高く運転しやすいし、操作性も悪くありません。

 

グアムでの運転上の注意事項はこちらの記事で。

時間外の配車は追加料金が必要でした

今回は夕方の到着だったため、配車時間を午後6時に設定しておいたら、午後5時以降の配車は時間外料金が必要だけど大丈夫ですかというメールがきました。

 

到着日はホテルでゆっくりして、翌日の朝からレンタルすればかなり節約になったはずですが、到着日からフルに動き回りたいタイプなので結果的には時間外料金を払ってでもレンタルしてよかったと思います。

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私が利用した範囲ではスマイルレンタカーの人は時間に正確です。指定した時間にはきっちりとロビーに姿を現す感じですね。

 

グアムでの運転は決して難しくありません。日本で日常的に運転している方なら十分対応可能です。インスタスポットなどをレンタカーで巡ってみるのもいいですね。

下の画像のピンクの建物もグアムでは有名なインスタスポットなんですが、全体像はともかく一部分を切り取るといい感じになるんですよ。

こんなスポットをよく見つけるものだと感心します。

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ソラチカカード解約はもったいない?ソラチカカードの年会費割引を受けてANAマイルを効率よく貯める方法

予想されていたはずなのにラインポイントからメトロポイントへの交換終了のアナウンスにより陸マイラー界に衝撃が走りました。ソラチカルートはANA陸マイラーにとって、それだけ大きな存在だったのです。

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「ANA To Me CARD PASMO JCB」、通称ソラチカカードは効率よくANAマイルを生み出すソラチカルートの心臓部であり、この数年間、日本の陸マイラー界でもっとも有名なクレジットカードとして君臨してきました。

 

しかし、ソラチカルートが終わりを迎えることがわかった今、東京近郊在住で日常的に地下鉄を利用しているなどの事情がなければ、用済みとなったクレジットカードとして解約を考えている陸マイラーも多いのではないでしょうか。

 

でもちょっと待ってください。ANAカードには毎年の継続ボーナスマイルがあります。ソラチカカードはANA一般カードですので、継続ボーナスマイルは1,000マイルです。

 

そうは言ってもソラチカカードの年会費は税抜き2,000円、増税したから2,200円になるよね。バイマイルと考えると、1マイル単価は2.2円だから効率がいいとまでは言えないんじゃない?

 

そうなんです。ソラチカカードの年会費はゴールドカードでもない一般的なクレジットカードとしては高いんですね。でも、もし年会費を半分以下に割引することができたとしたらどうでしょうか?

 

例えば年会費を825円にまで圧縮する方法があったとしたら、1マイル単価は0.825円とかなり優秀なバイマイルと言えるでしょう。毎年ANAマイルを生み出すコスパのよいマイル発生装置の完成です。

万人向けではありませんが、今回はその方法をご紹介したいと思います。

ソラチカカードの年会費を割引してマイル発生装置にしてもいい人は?

今回の方法はソラチカカードをJCBのスマリボに登録して年1回決済に使用することでキャッシュバックを受け、年会費を圧縮するというものです。

スマリボに登録したクレジットカードは実質的にリボ払い専用クレジットカードになってしまうため、ソラチカカードをメインカードとして日常の決済に使っている人には都合が悪いことになります。

この方法は、ソラチカカードを年1回1万円以下の少額決済に使うだけの死蔵カードにしてもよいという人に一番向いています。

JCBのスマリボについて

リボ払いというのは、高額な商品を購入する時などに行うクレジットカード利用料金の分割払いのことです。毎月一定金額で支払いができるため安心してショッピングができるとカード会社は宣伝しています。

しかし、実際には高利率の手数料を支払うことになるため、金銭感覚の緩い人が利用するとリボ払いの無限地獄に陥ることがあります。

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リボ払い地獄は毎月高額の手数料を支払っていて元金があまり減ってないのに、買い物を繰り返すことで始まります。

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JCBのスマリボは、クレジットカードの支払いを自動的に全てリボ払いにする登録式のサービスです。ソラチカカードをスマリボに登録すると、実質年利15%のリボ払いが適用されるようになります。

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スマリボ登録によるキャッシュバックサービスについて

消費者には恐いイメージがあるリボ払いですが、カード会社にとっては高利率の手数料を得ることができるおいしいビジネスです。そのためリボ払いの登録をするといろいろな優遇サービスがあることが多いです。

JCBカードの場合は、スマリボの登録で年会費優遇キャッシュバックを受けることができます。キャッシュバックの条件はスマリボの登録と12か月間に1回以上のカード利用です。

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ソラチカカードは年会費税抜き2,000円の一般カードですから、キャッシュバック金額は1,375円です。

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条件を満たせば自動的にキャッシュバックを受けることができます。

ソラチカカードの税込み2,200円の年会費に対し1,375円のキャッシュバックですから825円になる計算です。

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スマリボの登録方法は?

JCBカードの「MyJCB」のトップページから「リボ・分割払い&キャッシング」を選択します。

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「スマリボ(登録型)の登録・変更」を選びます。

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後はお支払いコースを選択して登録するだけですが、ゆとりコースにすると5,001円以上のカード利用から手数料の対象になるため、「残高スライド標準コース」での登録をお勧めします。

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標準コースだと手数料の発生は10,001円以上のカード利用からになります。

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注意点

年会費優遇キャッシュバックの適用条件は、スマリボの登録と12か月間に1回以上のカードのショッピング利用です。12か月間というのはカードの有効期限月の前月15日から12か月間さかのぼった期間という意味です。

もっともカード利用を忘れたとしても通常の年会費2,200円に対し1,000ANAマイルが付与されることになるだけなので、そこまでのダメージではないと思いますが。

 

ある程度メジャーな航空会社のマイルが1マイル1円だったら喜んで買うよという人は多いはずです。ANAマイルが1マイル=0.825円というのは破格の値段ですので、ソラチカカード解約を考えた方も再考してみてはいかがでしょうか。

【終焉】ソラチカルート最後の砦が陥落、ラインポイントからメトロポイントへの交換終了のお知らせ

交換率81%にダウンしたもののラインポイント→メトロポイントのルートを残すことで延命したソラチカルートがついに終焉を迎えます。

交換サービス終了日は2019年12月27日との告知がありました。

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残念ではありますが旧ソラチカルートの入口封鎖以来、多くの方にとってこの日が来ることは想定の範囲内だったと思います。

新交換ルートはTOKYUルートが最有力か!?

ANA陸マイラーなら「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」の準備は怠りないのではないでしょうか。

このカードを使ったTOKYUルートはANAマイルへの交換率75%を誇り、その単純明快な交換ルートからソラチカルートに代わる新ルートの代表格だと思います。下はポイントサイト「すぐたま」からの交換ルート比較ですが、TOKYUルートのシンプルさがよくわかると思います。

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また「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」は、マイ・ペイすリボに登録し年に1回カード利用することによって、年会費を最安751円(税抜き)にすることができ、それでいて継続ボーナスマイルが1,000マイルとマイル発生装置としても優秀なカードです。

 

私もすぐたま経由で発行済みです。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの詳細|ポイントサイト【すぐたま】

 

ドットマネールートが開通し高額案件が多いすぐたまは、TOKYUルートとプリンスポイントルートにも対応しているため今後も要注目のポイントサイトですね。

プリンスポイントと言えば、そろそろお得な秋冬限定宿泊券が登場してもおかしくない時期になってきました。

ソラチカルートは終焉を迎えますが、今後も新たなマイル入手の方法は出てくると思いますので悲観せず頑張りましょうね!!

【注意喚起】スペイン版グルーポンでのAviosの購入について

先日からスペイン版グルーポンでAviosの販売が始まっています。当ブログでは長期に渡りスペイン版グルーポンを監視し続け、Aviosの販売が始まればお知らせしてきました。その際にはスペイン版グルーポンでのAvios購入には一定のリスクがあることもお伝えしてきたつもりです。

 

今回のAvios-26の販売開始について記事にしなかったのは、購入の際のリスクが私の中での許容範囲を超えてしまったという部分が大きいです。Aviosをウォッチしてきた方ならおわかりだと思いますが、今はクーポン購入はヨーロッパ居住者に限るということが明記されています。

 

これに伴い、私自身の体験ではないもののネット上では日本のクレジットカードが弾かれて購入できなかったという情報が散見されます。また、例外的にペイパルを経由すれば購入できたという報告もあるようです。

 

懐かしい雨金祭りや、昨年の90,000Avios祭りの際にも明らかになりましたが、ブリティッシュ・エアウェイズやイベリア航空はアカウントの凍結やマイルの減算(マイルがマイナス状態になり実質的に口座が死んでしまいます)等の措置をシビアに実行する時があります。

 

仮に購入できたとしても、アカウントを凍結されたりしたのでは意味がないですし、個人的にはそこまでのリスクを負って購入するほどのお得さでもないと考えています。

久しぶりにスペイン版グルーポンでAviosを購入しようかという方もいるかもしれないと思い、余計なことかもしれませんが私見を書かせていただきました。何かの参考になれば幸いです。