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なるべくお金をかけないで旅に出たり人生を楽しむ方法を模索するブログです。

これはお得!!プリンスポイント利用宿泊券で泊まるグランドプリンスホテル広島のスイートルームはクラブフロア特典付き!!

プリンスポイントを利用してプリンス系のホテルにお得に宿泊する方法を研究中です。当初は5000プリンスホテルを使って品川プリンスホテルなどに宿泊できればいいやと思っていましたが、プリンスポイントが貯まるにつれ欲が出てきました。

今回は広島近郊の方には特に朗報だと思います。

15000プリンスポイントを使った宿泊券でグランドプリンスホテル広島のスイートルームに宿泊することができます。広島は愛媛在住の私には車で移動可能な場所なので、こちらのホテルも気になって調べていました。

グランドプリンスホテル広島のスイートルームってどんな部屋?

プリンスクラブの公式サイトではただ「スイート」としか記載されていません。

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そこでホテルの公式サイトを見てみるとスイートルームはクラブフロアとスーペリアフロアにあることがわかりました。

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両者は客室料金も広さも同じなのですが、定員はクラブフロアが2名でスーペリアフロアが6名となっています。そのためスーペリアフロアにはベッドが4台と布団が敷けるように畳のスペースがあるようです。

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スイートルームにはクラブフロア特典が設定されています!!

お得に宿泊できるプリンスポイントの宿泊券ですが、基本的には素泊まりです。但し例外的にラウンジサービスが付いているケースがあります。

そしてグランドプリンスホテル広島のスイートルームも数少ないラウンジサービスが設定されている部屋なのです。しかも、ブレックファスト、ティータイム、カクテルタイムと3回のフード・ドリンクサービスが付いています。

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更にクラブフロア特典として露天風呂、フィットネスジム、夏期であれば屋外プールを無料で利用することができます。

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宿泊券を使った宿泊でもクラブフロア特典は利用できるの?

この点は一番気になるところだと思います。私も気になりました。

問い合わせを行った結果、宿泊券を使って泊まることができる部屋は当日の空室状況に左右されるとのことでした。空室状況によってクラブフロアになったりスーペリアフロアになったりするそうです。ただスーペリアフロアでもクラブフロアでもスイートルームの宿泊者はクラブフロア特典を利用できるそうです。

また、添い寝の子供は追加料金は不要とのことで、成人の場合(3人目以降)は追加料金が発生するが宿泊日によって変動するため金額については回答できないとのことでした。

立地的には不便です

15000プリンスポイントで大人2名がスイートルームに宿泊できてクラブフロア特典まで使えるとなるととてもお得だと思います。

但しこちらのホテルは広島駅から無料シャトルバスで30分と立地面では不便な場所にあります。まして広島空港からとなるとリムジンバスと無料シャトルバスを乗り継いで1時間半程度は十分かかるんじゃないでしょうか。

広島空港は陸マイラーとはあまり相性がよくない空港です。広島の中心地やJRの広島駅から空港が離れ過ぎているんですよね。その上、広島駅からホテルが遠いとなると車で移動できる人の方が楽だと思います。

グランドプリンスホテル広島はホテル内にお好み焼き店がある珍しいホテルでもあります。クラブフロアやスイートルームは2016年にリニューアルされたということで、まだまだ新しくきれいだそうですよ。

旅行プラン作成の参考にしてくださいね。 

まるで海外リゾート、知れば必ず行きたくなる沖縄の老舗ホテル「ホテルムーンビーチ」

仲秋の愛媛から夏の沖縄へ

ハーフパンツにTシャツはもうおかしいかな?

2018年9月18日、高松空港に向かう車内で妻にそう尋ねた。朝晩は肌寒いくらいだし、夜は虫の声が耳に付く。立秋を過ぎたから秋という暦の上での区分ではなく、体感的にもう秋なのだ。

いいんじゃないの。空港まで寄り道もしないし、行き先は沖縄なんだから。

そう答える妻はしっかりと秋の装いなのだから油断がならない。

 

私が安堵できたのは飛行機と那覇空港を結ぶボーディングブリッジだった。出迎えてくれたのが、むっとするような南国の空気だったからだ。青い空に青い海、沖縄はまだまだ夏だった。

告白すると海を見るのは好きだが泳ぐのは嫌いだ。日に焼けるし海水で体がベトベトする。昔からそうだったわけではない。高校生の頃までは友人と海に泳ぎに行っていたし、子供が小さい頃も一緒に海で泳いだ覚えがある。ただその頃の記憶は、鋭いナイフのように突き刺さる断片的で鮮烈なイメージは残っているものの総じると曖昧だ。最後に海で泳いだのがいつだったかもう覚えていない。

 

マリンスポーツにも興味がないし海で泳ぐのも嫌いとなると、必然的に街中に宿を取る機会が多くなる。オンザビーチのホテルに憧れはあるけれど効率的ではないし無駄じゃないかと思ってしまうのだ。

それなのに今回、オンザビーチのホテルを予約したのは、たまにはホテルでのんびりするのも悪くないと思ったのが一つと、インターネットで検索中に「まるで海外」という言葉を見つけたからだ。

思えば「まるで海外」という言葉には騙され続けてきた。外国のようだと比喩される場所は日本に数多くあるが、実際に訪れて確かにそうだと思える場所はごくわずかだ。天の邪鬼気質の私は「まるで海外」と言われると本当にそうなのかと疑いたくなる。何なら実際に行ってその化けの皮を剥いでやろうとさえ思う。

沖縄の歴史あるホテル 

ホテルムーンビーチは沖縄本島西海岸の恩納村にあるホテルだ。沖縄国際海洋博覧会が開催された1975年に建設されたらしい。1975年、つまり昭和50年と言えばゴレンジャーの放送が開始され、「およげ!たいやきくん」のメロディーが街に流れた頃である。沖縄でも老舗のホテルと言っていいだろう。

ホテルは新しい方がいい、私は常々そう思っている。最新の設備を備えたホテルの方が快適に過ごせる確率が高いからだ。海外リゾートには古いホテルも多いし、昭和という時代に対するノスタルジアがビーチ沿いの立地と相まって好意的に解釈すれば海外的とも評される、それが「まるで海外」の正体ではないかとそう推測していた。

 

しかし、ホテルに一歩足を踏み入れると私の推測は裏切られた。天井から垂れ下がるポトスと年月を経たコンクリートの共演は廃墟的でありながら、周りを彩る花々と吹き抜けの天井から漂う南国の空気がそれを許さない。見事なバランスと唸るほかはない。

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スタッフに案内されオープンエアの通路を部屋に向かうとプールが見えた。時間を積み重ねたであろう通路や手すり、ポトスの緑、プールの青、月並みな表現だがここが本当に日本なのか疑いたくなる空気感だ。

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今回予約していたナチュラルデラックスと呼ばれる部屋は美しくリノベーションされていた。オンザビーチのホテルはどうしても砂が履物に付いてくる。フローリングの床は正解だろう。

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屋外プールの青、海の青、空の青はその境界が曖昧にも思える。

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恩納ブルーの誘惑に耐えきれず…

ホテルの目の前は海、それも天然のプライベートビーチだ。海で泳ぐのが嫌いだと言ってもこの優しいブルーの誘惑に耐えるのは難しい。この海の中に立つ自分を想像しないでいられるだろうか。

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あまり長く海に浸かるとふやけちゃうよ。

思わずそう声を掛けたくなるほど妻は海を楽しんでいた。

海水と羊水は一緒、赤ちゃんと同じで簡単にふやけたりしないよ。

妻の言葉になるほどと思ってしまう。そう言えば何かの本で読んだことがある。羊水と海水の成分、人間の体液は似通っているのだと。浸透圧の原理が働いてふやけにくいという訳か。

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時間の経過に応じて海は目まぐるしくその表情を変える。時には銀色に。波打ち際に寝転がり海のリズムを感じるのも悪くない。

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沈む夕日を眺めながらディナーの席に着く。この風景だけにお金を払ってもいいと感じる瞬間でもある。

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海で泳ぐのが嫌いになった、長い間そう思っていた。しかし、それは間違いだった。海で泳ぐのが嫌いになったのではなくて、海に行くための移動方法を考えたり泳いだ後の後始末をするのが面倒になっただけだ。

海で泳ぎ、屋外でシャワーを浴び砂を落としてプールに移動する、あるいは部屋に戻る。半屋外の通路は水着で歩くことに違和感もないし、部屋の床はフローリングだから多少水が落ちても問題ない。よく考えられていると思う。

このホテルはうまく自然の中に組み込まれている。ハワイのマウイ島のロケーションや建物を参考にしたと言われているが建築物として素晴らしい。重ねた時間がこの空気感を醸成したのだと断言できる稀有な例の一つではないだろうか。

まるで海外リゾート、その言葉に嘘はなかった。

日本トランスオーシャン航空はAviosを使って発券できるのか?

私がBAのAviosを使ってJAL国内線特典航空券を発券したのは、アメックスゴールド(雨金)祭りがきっかけでした。利用し始めた当時の私の認識はAviosを使って発券できるのはJAL便とグループ会社の内、ジェイエアの一部という認識でした。なぜなら、そう書いているブログが多かったからです。

今ではジェイエア便はWebでの予約画面でもほとんど表示されるので、JAL便なのかジェイエア便なのかそもそも悩むこともないかもしれません。

BAのシステムってバグ的な要素があって、例えば発券できないはずの北海道エアシステムが検索で表示されたりします。函館空港=丘珠空港便なんかがそうです。

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これはすごい発見だぞ!!

そう思って予約を進めると結局、予約はできないんですよね。Web予約の話なので、コールセンターではできるのかもしれませんけど。私はコールセンターに確認まではしていないので。

日本トランスオーシャン航空は発券できるのか?

JALのグループ会社の中でも発券できる会社とできない会社があるのはなぜだろうとずっと思っていました。今では、恐らくワンワールドの系列航空会社かどうかが基準ではないのかなと考えています。

ワンワールドのサイトには加盟航空会社が次のように表示されています。

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その中にoneworld系列航空会社というものがあります。この詳細を見てみると次のように表示されます。

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この表によるとワンワールド系列航空会社にはジェイエアと日本トランスオーシャン航空が含まれています。

日本航空はワンワールドの加盟航空会社で、グループ会社のジェイエアと日本トランスオーシャン航空はワンワールド系列航空会社ということになります。そのため、日本トランスオーシャン航空についてもBAのWeb予約で表示されなくても、コールセンターに電話すれば発券可能なのだろうというのが現在の私の認識です。

この考えに至ったのは、インターネット上で時々日本トランスオーシャン航空便をAviosで発券したという話を見掛けるようになったからです。私自身が経験した話ではないので、絶対にそうだというものではありませんが、コールセンターに問い合わせれば発券できる可能性はあると思います。

私自身も経験不足や知識不足で事実を誤認して書いていることも多くあるんだろうなと思います。少しでも誰かの役に立つ記事を書きたいとは思っているのですが。

言い訳ではないんですが、誰かのブログに書かれていたからとあきらめないで、自分で確認してみるというのは大切なことだと思います。仕事でもそうですけど現役がやっぱり強いんですよ。その仕事を現在進行形でやっている人の知識こそが強いんです。時代と共にどんどんいろいろなことが変わってますから。

Aviosを使った新しい路線や変わった経験がある人はぜひ教えてくださいね。

【定期】スペイン版グルーポンで2,000Aviosクーポンの販売が開始されました 2018年9月

スペイン版グルーポンで2,000Aviosクーポンが購入可能になっています。通常は一旦販売終了してから新しいセールになるパターンが多いのですが、今回はセールが途切れることなく2,000Aviosクーポンが購入可能になったように思います。2,000Aviosクーポンはすぐに売り切れてしまうので、狙っていた方はこのタイミングでどうぞ。

プリンスポイントを使ってグランドプリンスホテル新高輪に3人で宿泊しました

2018年9月にグランドプリンスホテル新高輪に3人で宿泊しました。プリンスポイントを使って無料宿泊券を発行したのですが、1泊2名の宿泊券なので1名分は追加料金が発生します。プリンス系のホテルは小学生未満の子供の添い寝は無料である場合が多いみたいですが、この辺りは宿泊するホテルによって変わるようです。事前に問い合わせてから宿泊券を発見した方が無難ですね。

私達は大人3名でエキストラベッドを入れてもらったのですが、追加料金は4,752円でした。エキストラベッドを入れることができるかどうかや可能な場合の追加料金の設定は各ホテルで違うのでこの辺りも要問合せです。

グランドプリンスホテル新高輪は8000ポイントが必要です

5000ポイントで品川プリンスホテルやサンシャインシティプリンスポイントに宿泊できることを考えると8000ポイントが必要というのはハードルが上がります。プリンス系ではグランドプリンスホテルはやや高級なホテルという位置付けなので妥当と言えば妥当なんですけど。

そしてやはりロビー段階から高級感を感じます。品川プリンスホテルなどより明らかに格上の雰囲気です。

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グランドプリンスホテル新高輪の8000ポイントで宿泊できる部屋はスーペリアモダンツインです。29.9㎡ということでエキストラベッドを入れたら狭いんじゃないかと思っていましたが圧迫感はなく余裕のある感じでした。

写真では狭く感じるかもしれませんが実際にはそうでもありません。

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奥のベッドがエキストラベッドですが身長180cm弱の私が寝ても十分な大きさでした。

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 ソファスペースの奥にテレビや冷蔵庫などがありました。

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無料のコーヒーやお茶がありました。

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ナイトウェアもこちらの引き出しに。一体型のもので私はあまり好きではありません。

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冷蔵庫はここです。

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デスクには化粧用のスペースが併設されています。大きな鏡もあり女性には便利だと思います。

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バスルームも圧迫感がなく十分なスペースがありました。欲を言えば独立型のシャワーブースがほしいですけど。

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バスアメニティはフランスのエラバシェのものでした。また人数分の入浴剤がありました。使う使わないは別としてこういったサービスは嬉しいですね。

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アメニティは過不足なく揃っていると感じました。妻がヘアゴムなどが使い捨てにはもったいないくらいしっかりしていると感心していました。

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12階の部屋でしたが、ラナイに出ることができるんですね。高層のホテルでは珍しいと思います。東京タワーが小さく見えていました。

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品川駅から無料のシャトルバスが出ています

8:00~21:20まで品川駅から20分間隔でシャトルバスが運行しています。極端に重い荷物があるとか天候が悪いとかでなければ、品川駅の高輪口を出てざくろ坂を上がれば数分で着くので歩いてもいい距離です。

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京急線を使えば羽田空港から品川駅まで早ければ20分弱なので立地は便利だと思います。羽田発の京急線は国内線ターミナルが始発になるのでほぼ必ず座れるというのもありがたいです。

実際に宿泊しての感想

宿泊する前までは3人で旅行する機会は少ないから、使用ポイントの多いグランドプリンスホテル新高輪に泊まることはもうないだろうなと考えていましたが、実際に宿泊してみるとグランドプリンスホテルは質感が高くて快適でした。

こうなるとザ・プリンスさくらタワー東京辺りも気になってきます。飛行機でエコノミーで十分と思っていたのが、ビジネスクラスやプレミアムエコノミーが気になり始めるのと似た感覚だと思います。

エキストラベッドを入れた宿泊なら立地もよく追加料金が4,752円と少ないグランドプリンスホテル新高輪はけっこうお勧めです。

今回、愛媛の松山空港から羽田空港まではAviosを使ってJAL航空券を発券しました。また、Uber(ウーバー)と組み合わせることで格安なのに豪華に見える旅を実現することができました。

ほんの2年前まで「東京は遠いな。今度行くことができるのは何年後だろう。」と思っていた私が今はハワイ、グアム、沖縄、東京と飛行機で飛び回り、プリンス系のホテルに無料or格安で宿泊し、Uberやlyftといった配車アプリを使いこなしているのは思えば不思議なことです。

限られた予算でより贅沢な旅を求める日々はまだしばらく続きそうです。

友達紹介システムを使ってUber(ウーバー)にお得に乗車する方法 2018年9月実践

2018年9月に東京を訪れる機会がありました。愛媛の田舎に住む私が苦手なのが東京の電車です。地下鉄は乗車するまでにアップダウンが多いし、案内表示に従って歩いていると駅までとんでもなく歩かされる時があるし、電車内で座ることもできず何十分も立っていなければならないことがあるのもストレスです。お年寄りや子連れの方は大変だろうなといつも思います。

Uber(ウーバー)とは?

世界的に有名な配車アプリがUber(ウーバー)です。

日本でのUberはアメリカなどと比べると、一部のサービスしか提供できていないのが現状です。Uberの一番の売りである一般人が空き時間と自家用車を活用してタクシー行為を行うというサービスが、日本では法律上白タク行為と見なされ提供できないのです。また、Uberアプリではタクシーという選択項目もあるものの、台数が少ないし料金目安も表示されません。実質的に東京でのUberは、アプリでハイヤーを呼ぶサービスと表現するのがいいのかもしれません。

ハイヤーとタクシーは明確な区別はないんですが、一般的にハイヤーは流しで客を拾ったりはせず、営業所を拠点に予約を受けて客の送迎をするものと認識されることが多いと思います。また外見上の違いとしてハイヤーは屋根の上の行灯や窓の料金表示がありません。緑色の営業ナンバー以外は一般車と変わらない外見となります。

お金持ちの個人や会社の社長が利用するレンタルの送迎車がハイヤーだと言ってもいいかもしれませんね。

Uberは乗車前に目的地を入力する段階で、おおよその金額が表示されます。また、アプリに登録されたクレジットカードによる決済となるため、乗車した際に直接的なお金の受け渡しはありません。小銭を用意する必要もなくスマートに利用できます。

Uberの友達紹介システムとは?

友達紹介システムがUberにも存在します。誰かに紹介することで紹介を受けた人、紹介した人双方にメリットがあります。

アプリ内で確認すると次のように記載されています。

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無料乗車と書かれていますが、2018年9月現在、東京での利用では紹介を受けた人も1,500円分割引を受けられるだけで完全無料ではありません。

紹介した人も紹介を受けた人が初回乗車を完了した時点で1,500円分の割引クーポンをもらうことができます。

注意点は双方のクーポンの有効期限が90日間と短いことと、自動適用なので1,500円未満の乗車に適用されてしまうと損をした感じがすることでしょうか。

友達紹介をお得に利用するには?

一緒に行く人がいれば、その人と相互に紹介し合うのが一番お得だと思います。1人旅なら誰かの招待コードを入力すれば1,500円の割引を受けることができるし、私の知る限り東京での利用ではこれが最大の割引です。

検索すれば招待コードはいくらでも出てくると思いますが、それも面倒だという方のために私の紹介コードも置いておきます。利用していただければ嬉しいですけど、サービス対象地域から遠く離れた愛媛在住なので90日以内に利用できるかと言われると「?」です。

下のQRコードかURLで飛ぶと私の紹介になるそうです。

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https://www.uber.com/invite/66qtqp

またアプリをダウンロードした後に、メニューボタン→「お支払い」→「プロモーションコードを追加する」と進んで私の招待コード「66qtqp(ロク・ロク・キュー・ティー・キュー・ピー)」を入力するという方法もあります。

クーポンの有効期間が90日間と短いことを考えると、アプリをダウンロードして操作方法などを研究してから招待コードを入力した方がいいかもしれません。

実際に利用してみました

私自身はUberを何回か利用したことがありますが、今回の同行者に初利用する者がいたので私の紹介コードで登録してもらいました。まず、初利用する人にグランドプリンスホテル新高輪にUberを呼んでもらい利用しました。

3人で国立新美術館まで乗車しましたが割引後の価格で1,500円ちょっとでした。1人500円強なので安いですよね。

車はベンツのバンタイプの車でした。分類的にはブラックVANという単価の高い車ですが、ハイヤーを指定してブラックVANが来たときはハイヤーの料金が適用されるそうです。

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2度目は私のアカウントでの利用で国立新美術館近くのコンビニ前でピックアップしてもらい品川駅まで乗車しました。こちらは紹介者の割引が適用され1,356円でした。1人452円ということになります。車はトヨタのヴェルファイアでした。

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プリンスホテルから羽田空港に手ぶらで?!プリンスデリバリーサービスを利用してみました

プリンスポイントを利用してプリンス系のホテルにお得に宿泊する方法を研究中です。

2018年9月にグランドプリンスホテル新高輪に宿泊した際にプリンスデリバリーサービスを利用してみたんですが、これがなかなか便利だったんですね。

プリンスデリバリーサービスとは?

特定のプリンスホテルと羽田空港間に限り1,200円で荷物を当日配送してくれるサービスです。私はホテルから羽田空港への配送を頼みましたが、羽田空港からホテルへの配送も可能です。荷物の配送はヤマト運輸が行います。

今回は家族3人での旅行だったので、バッグは7~8kgの重さはあったと思います。そのバッグを持って夕方まで東京の街を移動するのは正直きついなと考えていました。かと言ってホテルやコインロッカーに預けると、どうしてもそこに荷物を取りに行かないといけないので移動の自由度が減ってしまいます。

1,200円を払っても朝ホテルから荷物を発送して夕方に羽田空港で受け取ることができるなら十分にメリットがあると思いこのサービスを利用してみました。

サービスが利用できるホテル

プリンスデリバリーサービスが利用できるのは、ザ・プリンスさくらタワー東京、グランドプリンスホテル高輪(高輪花香路)、グランドプリンスホテル新高輪、品川プリンスホテルになります。

配送できる荷物

配送できるのは、スーツケース、キャリーケース、バッグ(ボストンバッグ、ハンドバッグなど)で、ダンボール箱や紙袋、口の開いたバッグは対象外となります。

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また、パソコンや電化製品、陶器、ビン類など圧迫・振動・衝撃に弱いものは入れないようにという制約が一応あります。スーツケースを開いて確認するわけではないので入れていてもわかりませんけど。

実際の利用方法は?

私の宿泊したグランドプリンスホテル新高輪では、午前9時30分までに荷物を預けると午後2時以降に羽田空港で受取ることができました。また、午前9時30分~午後1時までに預ければ午後5時以降に空港で受取ることができるそうです。

私の場合は飛行機が午後6時出発の便だったので午前9時30分までに預けることにしました。

グランドプリンスホテル新高輪では荷物の受付は宅急便カウンターかベルデスクで行います。午前8時~午後5時までが宅急便カウンターで、それ以外の時間はベルデスクとなります。

専用の用紙に利用航空会社、便名、出発時刻、名前、携帯電話番号、宿泊部屋番号、バッグ・スーツケースの別を記入することになりますが、予め調べておけば1分程度で記入できます。

この時に控えをもらってその用紙を羽田空港のヤマト運輸宅急便カウンターで提示して荷物を受け取ることになります。受け取りもサインをするだけなので、混み合っていなければすぐに受け取ることができます。

利用航空会社によって受取場所は第1旅客ターミナルか第2旅客ターミナルとなります。

利用した感想は?

重い荷物を持たずに移動できるというのは思いのほか快適でした。チェックアウトしてすぐ空港に行くという人には不要ですが、チェックアウト後も観光などを予定している人にはお勧めです。

荷物を取りにホテルに戻る必要もないし、コインロッカーを探す必要もありません。即日配送なので後日荷物を受け取る手間もありませんし。

 

宿泊ホテルによって荷物を預けることができる時間などが違うので、プリンスデリバリーサービスの詳細は下のリンク先で確認してください。

プリンスデリバリーサービス