Life=Risk

なるべくお金をかけないで旅に出たり人生を楽しむ方法を模索するブログです。

使いにくいが最高に遊べるマイレージ、それがユナイテッド航空のマイレージプラスです!!

今回はユナイテッド航空のマイルを使ったANA国内線特典航空券のお話です。昨年、初年度年会費無料のクレジットカードを発行して、ユナイテッド航空のマイルを1万マイル手に入れました。

 

たった1万マイルで何ができるのか?夫婦で使ったら1人5000マイルにしかならないのに!

 

そう思われる方もいると思います。しかし、ユナイテッド航空のマイレージ、マイレージプラスには裏技的バイマイルの方法があるんですね。バイマイルというのは文字通りお金を払ってマイルを購入するということです。

そもそもユナイテッド航空には正式なバイマイルの方法があって、公式サイトで1マイル4円程度払えば普通に購入することができます。また、定期的にボーナスキャンペーンをやっているので100%ボーナスキャンペーンなら最安で1マイル2円程度で購入できることになります。しかし、この方法はキャンペーンを待たないといけないし、最安価格でマイルを購入するためには10万円程度は一気に購入しなければなりません。

これはちょっとハードルが高いということで裏技的手法でマイルを少しだけ増やしてみました。

ユナイテッドプラスの裏技的バイマイルとは?

この方法でマイルを増やすためにはユナイテッド航空のマイルを5000マイル以上持っていることが前提になります。私はそのためにクレジットカードのキャンペーンを利用して無料で1万マイルを手にしました。

マイルを少量増やす方法は簡単で、まず21日以上経過した日にちで適当な路線の特典航空券を発券します。ユナイテッド航空は一部の上級会員を除いてフライト日から20日以内の特典航空券の発券には手数料が必要になるからです。

私は5000マイルを使って、松山→羽田の片道特典航空券を発券しました。

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必要なのは5000マイルだけで手数料はかかりません。

また、予約から24時間以内であれば無料でキャンセルすることができます。

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予約が確定した後に「追加のマイルを購入」ボタンを押します。

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ここで1万マイルか5000マイルを選択してエクストラマイルを購入することができます。エクストラマイルと書かれていますが、通常のマイルと同じです。私は5000マイルを購入しました。後日、クレジットカードの明細を確認すると14,064円の請求になっていました。1マイル当たり2.8円程度のバイマイルになります。

最大100%、85%といったボーナスマイルが付くキャンペーン中でも5000マイル程度の少額購入ならボーナスの対象にならないか、今回私が購入したのと同レベル(30%ボーナス程度)のマイル単価にしかならないと思います。

エクストラマイルの購入は、購入後キャンセル不可となります。これが重要なポイントです。

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もうおわかりになった方もいると思いますが、後は予約内容の管理から24時間以内に先ほどの特典航空券の予約をキャンセルします。24時間以内なら特典航空券の予約は無料でキャンセルできるけど、その際に購入したエクストラマイルはキャンセルできないため手元に残ることになります。

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この方法を使うことによって、私は1万マイルを1万5000マイルに増やすことができました。これで夫婦で1万マイルを使ったとしても5000マイルが手元に残るため、必要になれば同じ方法でマイルを購入することができるというわけです。

ボーナスキャンペーンを待つことなく、少額のマイルを通常よりディスカウント購入できるので有効な方法だと思いますが、大量に購入したいという人は100%や85%というボーナスキャンペーンを待った方が安く購入することができます。

ユナイテッド航空のANA特典航空券が最高に遊べる航空券になる理由

ユナイテッド航空の5000マイルを使ってANA国内線の片道航空券を発券できたとしても、そのために1万4000円も払ったのではメリットがないようにも思えます。松山→羽田の片道航空券なら普通にお金を払って購入してももっと安く手に入れることができるはずです。

ところがユナイテッド航空のマイルを使ったANA国内線の片道特典航空券には、出発地から目的地までの距離が800マイル以内なら乗り継ぎの航空券が5000マイルで発券できるというルールがあるのです。乗り継ぎなので、途中で24時間を超える滞在をすることはできませんが。800マイル以内というのは出発地と目的地の直線距離のことで、乗り継いで結果的に総ルートが800マイルを超えたとしても必要マイルが増えることはありません。

また自分で乗り継ぎ場所を選ぶことはできず、ユナイテッド航空のサイトで出発地と目的地を入力して表示されたルートの中から選択することになります。

では、実際に検索して表示されたルートをご覧ください。

松山→宮古島

私のホーム空港、松山空港から宮古島には直行便はありません。名古屋で乗り継ぐルートが5000マイル、1万4000円ならお得感が出てくるのではないでしょうか。

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松山→福江(五島列島)

最近ブームになりつつある五島列島の福江空港に行くルートです。松山→羽田→宮崎→福岡→福江が5000マイルで表示されました。乗り継ぎは最大2回という記事も見たことがあるのですが、表示はされました。乗り継ぎもタイトな時間になるし実際に可能かどうかわかりませんがエクストリームな旅程です。

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この他にも松山空港を出発地にして高松空港を目的地にすれば、実質的に往復に近い旅程を片道で組むことも可能だと思います。

また、私なら松山空港や高松空港を出発地にして目的地を羽田にしてエクストリームな乗り継ぎ航空券を発券し、東京にしばらく滞在してAviosを使って4500Aviosで東京から戻ってくるなんていうのも面白そうです。

ANAのマイルを使って国内線の特典航空券を発券すると原則区間ごとにマイルが必要になるので、そうそう遊べるルートを選択するわけにもいかないんですよね。その点、ユナイテッド航空のマイルなら松山→新千歳→羽田なんていうルートも5000マイルで発券できるので、「東京に行くついでにちょっと北海道に寄って来たよ。」なんていう普通の人が驚くような使い方もできるし、同様に「東京に行くついでにちょっと沖縄に行ってきたよ。」なんていうことも可能だと思います。

出発地と目的地、日にちの組み合わせで選択できるルートが変わるので面白いルートを探す楽しみもあります。私は計画好きなので、ルート探しで気が付くと何時間も経っていたなんていうこともありました(笑)。

ユナイテッド航空のマイルのデメリット

もちろん、ユナイテッド航空のマイルもいいことばかりではありません。私が陸マイラーになって数年、ユナイテッド航空のマイルに手を出さなかったのは使いにくいというデメリットもあったからです。

例えばユナイテッド航空の一般会員はフライト予定日から20日以内の特典航空券の発券には75ドルもの手数料が必要になります。また、発券から24時間を経過すると、一般会員はキャンセルするために75ドルの手数料が必要です。

5000マイルで発券できるのはあくまで片道航空券なので出発空港に戻ってくるルートでは発券できません。経験を積み複数の航空会社のマイレージプログラムを利用できる自信がついたからこそユナイテッド航空のマイルにも挑戦してみようと思ったのも事実です。

 

直前発行には高額な手数料が必要で、キャンセルもし辛い代わりに思いもよらないエクストリームな旅程が組めたり、乗り継ぎの必要な離島にもお得に行くことができるユナイテッド航空のマイルに興味が出た方は私と同じく旅好きな方なのだと思います。

旅を愛する人の原動力はきっと好奇心です。未知なる旅程をユナイテッド航空のマイルでお得に実現してみませんか?

瀬戸内の自然を満喫できる名ホテル、グランドプリンスホテル広島再訪

2019年2月5日にグランドプリンスホテル広島に宿泊してきました。昨年11月に宿泊したのと同じクラブフロアプレミアツインです。私達にとって、こんなに短期間に同じホテルに宿泊するのは珍しいんですけど、私も妻もすっかりこのホテルが気に入ってしまったんですよね。

 

クラブフロアプレミアツインの部屋の様子はこちらの記事で。

 

堂々とした外観です。

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ロビーも美しいですね。

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クラブフロアプレミアツインは決して広くはないですが、ラウンジ利用ができ温泉も無料なので全く問題ありません。

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チェックイン後、早速クラブフロアラウンジでティータイムです。

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瀬戸内の自然を満喫できるホテルです

腹ごなしにホテル周りを散歩することにしました。今年は暖冬で散歩している家族連れの方やカップル、夫婦が多かったです。みんな幸せそうでした。

宮島行きの高速船の桟橋横を抜け海岸沿いを散策しました。

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光線の具合によって水墨画のようにも見える風景の中に佇むカップル、いいですね。

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海の透明度も高いように思います。

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瀬戸内海はとにかく船の往来が多いです。

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広い砂浜もありました。何かを採っている人がいました。

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砂浜には人の足跡に混じって鳥の足跡も。

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ホテル周りの鳥や動物

少し歩いただけですが鳥や猫を見ることができました。

定番の鳩です。

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セキレイでしょうか。

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ジョウビタキかな。

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他にも名前のわからない野鳥や、猫は4~5匹見ました。

人相の悪い猫や、

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お尻のかわいい猫など。

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天気のいい日に訪れたいホテルです。

クラブフロアラウンジでカクテルタイムを楽しみました

散歩の後は瀬戸内の風景を楽しみながら温泉につかりました。

そして、再びクラブフロアラウンジへ。夜のラウンジもいい雰囲気です。

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食も細くなってきているので、カクテルを飲みながらオードブルをつまむと夕食は不要でした。

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クラブラウンジの詳細は下の記事でどうぞ。

今回もプリンスポイントを使った宿泊券を利用しています。昨年の秋冬限定宿泊券で、こちらのクラブフロアプレミアツインが7000ポイントでした。2人で宿泊可能なので破格の内容だと思います。期間限定なのが惜しいです。

プリンスポイントも改悪ムードで、交換率が悪くなったりクラブフロアラウンジが使えるホテルが少なくなったりしていますが、期間限定宿泊券に期待してプリンスポイントを貯めてみても面白いんじゃないでしょうか。

私は、プリンスポイントの改悪が続いてプリンスポイントを貯めるのを止めたとしても、グランドプリンスホテル広島にはまた訪れると思います。中四国では珍しい充実したクラブフロア特典が楽しめる貴重なホテルですから。

高知県高知市の日曜市&ひろめ市場はとにかく楽しい場所です

2019年1月27日に高知市のビジネスホテルに夫婦で宿泊しました。500円という料金に魅かれたのは事実ですが、日曜日を選んだのは高知市の日曜市に行ってみたかったからです。自宅から1時間ちょっとの場所なのでいつもは日帰りなんですけど、たまには少しお酒でも飲んでみようかと思ったんですよね。

私も妻も普段はほとんどアルコールを飲まないんですが、高知に来るとお酒を飲まなければいけないような気持ちになってしまいます(笑)。

日曜市の様子

高知市の日曜市は300年以上の伝統があるそうです。午後5時までと公式ホームページには書かれていますが、午後3時くらいには閉店するお店も増えてくるため、なるべく早い時間に来た方が楽しめます。

日曜市 - 高知市公式ホームページ

この日は晴天でした。日曜市は野菜や果物、植木、刃物など様々なものが売られています。

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常に多くのお客さんを集めるのが大平商店のいも天です。私達も必ず買います。

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食べるのに夢中でいも天のアップの写真を撮るのを忘れてしまいました。厚めの衣のサツマイモの天ぷらなんですが大人気で飛ぶように売れていきます。夏は休業してしまうので食べられない時期もあるんですよね。

日曜市の時は直近の商店街も賑わっています。地方の商店街はシャッター街になっているところが多いですけど、高知市の商店街は健闘しています。

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ひろめ市場の様子

日曜市の会場沿いにあるのが高知のフードコート、ひろめ市場です。こちらも人気の施設です。

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中には多くの飲食店が入店していてフードコート形式で食事を楽しむことができます。

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目を引くのが藁焼きのカツオのたたきを販売している有名店「明神丸」です。

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カツオのたたきの藁焼きのパフォーマンスはインパクト大です。

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私はスーパーなどのカツオのたたきは苦手で食べないんですが、ここのたたきは本当に美味しいです。写真は塩たたきです。

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この雰囲気だと飲んじゃいますよね。アルコールはあまり得意じゃないので酎ハイという軟弱な感じですけど。

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ビジネスクラスでハワイに行ったり、沖縄で高級なホテルに宿泊したりするのも、もちろん楽しいんですけど、500円のホテルに泊まってカツオのたたきを食べるのは、ひょっとするともっと楽しいかもしれません。

この後、妻と酔っぱらってホテルに帰って2時間くらい寝てしまいました(笑)。

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夫婦で500円?西鉄イン高知はりまや橋はお勧めできるビジネスホテルでした

今年に入ってから急激に興味が湧いてきたのが年会費10万越えのクレジットカードです。アメックスプラチナとかラグジュアリーカードとかインビテーション不要で申し込むルートがあるカードです。

雨金祭りの時はアメックスゴールドとかアメックスグリーンとかも発行しましたが、現在は解約済です。私にとって最もコスパがいいクレジットカードはMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードでこれほど私のライフスタイルに合ったカードはないと考えています。

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少し整理して今は25枚のクレジットカードを所持してますが、解約した分も含めてMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードを超えるコスパのカードには巡り合っていません。

愛媛の田舎に住む私程度の年収のサラリーマンに年会費10万越えのクレジットカードなんて不必要だということは分かっているんですけど、人は常に合理的な行動をするとは限りません。欲しいものがあれば、必要な理由を拡大解釈によって捏造してでも手に入れようとするのが人間なんだと思うんですよね。

そんなわけで、いそいそとクレジットカードについて調べている時に某サイトで素泊まりながらツインルームで1泊1名250円というビジネスホテルを見つけたのです。それが高知県高知市の西鉄インはりまや橋だったのでした。

私の家から高知市は車で1時間ちょいなので敢えて宿泊する必要もないんですけど、1人250円のツインルームに興味が湧くとどうしようもなく宿泊してみたくなったのです。

西鉄インはりまや橋はこんなホテルでした

はりまや橋のすぐ近くにあります

はりまや橋と言えば日本3大がっかり名所とも言われる高知県の観光名所です。よさこい節に登場するので有名です。オリジナルを復元した赤い橋が架かってるんですがこれが目立たないんですよね。

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近付くとそれなりに雰囲気はあるんですけど。橋の奥側中央の建物が西鉄インはりまや橋になります。

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想像以上のホテルでした

想像以上に立派な外観です。

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隣接する立体駐車場に車を止めました。駐車代金は一泊900円でした。夫婦での宿泊費の500円と一緒にチェックインの時に前払いしました。実際には宿泊費の500円は予約時にポイントで支払っていたので駐車場代の900円を払っただけなんですが。

10階の禁煙ツインルームは想像以上にきれいな部屋でした。

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寝心地のよいベッドです。

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きちんと枕元にはコンセントが。

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座ってお化粧ができます。意外と重要なポイントです。f:id:sinrons:20190128210245j:plain

無料貸し出しスマホが!!

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コップとサービスのお茶も。

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広くはありませんが機能的な部屋です。

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スリッパも厚みがあって履き易いタイプです。

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バスルームも清潔です。10階なのにシャワーの水圧が想像以上に強かったです。

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部屋からの眺望は期待できませんが、ご覧のとおり繁華街に位置しているので飲食に困ることはありません。

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驚きの朝食風景でした

ホテルの一角にローソンが入店しており非常に便利です。

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しかも、このローソンのイートインコーナーが午前6時30分から午前10時の間だけ宿泊者専用の朝食会場になるんです。いろいろなホテルに宿泊しましたが、このタイプは初めてです。

バイキングモーニングが720円という格安設定でした。

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イートインコーナーとは言え十分な広さがあり、豪華ではないけれど手作り感のある内容で満足できました。

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コーヒーは紙コップに入れて部屋に持ち帰ることもできます。

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非の打ち所がないビジネスホテルした

接客は丁寧だし部屋はきちんとリノベーションされていて清潔で快適です。朝食はコスパが高いバイキングで繁華街に位置して飲食に困ることもありません。ビジネスホテルとしては最高クラスのホテルだと感じました。

500円はないにしても安く出ていれば間違いのないホテルとしてお勧めできます。

【定期】スペイン版グルーポンで2,000Aviosクーポンの販売が開始されました 2019年1月2回目

予想外でしたが、1月2回目のセール(avios-21)が始まったようです。今回もぷち陸マイラー様から情報提供をいただきました。情報が早いです。

私事ですが、12月3回目分と1月1回目がまだ付与されていません。こうなると混乱を避けるために今回は見送ろうかとも思ったのですが、ついポチってしまいました。連続セールにトラブルはつきものですが、それでもチャレンジしようという方はどうぞ。

沖縄の日航アリビラは夏に家族で楽しみたいホテルでした

2019年1月に沖縄のザ・ブセナテラスとホテル日航アリビラに1泊ずつしてきました。ザ・ブセナテラスが大人のリゾートという雰囲気なのに対し、日航アリビラはファミリーで楽しみたいホテルという趣きです。

立地的にやや不便な場所にあるので、外で泳げるシーズンに来てみんなで海やプールで思いっきり遊ぶのがぴったりという感じのホテルでした。

ホテル外観と隣接するビーチの様子

ホテル日航アリビラは沖縄県中頭郡読谷村に位置します。サトウキビ畑の中の道を「こんな所に本当にホテルがあるの?」と思いつつ進むとホテルの入口が見えてきます。

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海側から見たホテルです。ビーチと隣接して建っているのがわかります。

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屋外プールの様子

屋外プールもいい感じでした。立地を考えると滞在した時の印象は天候に大きく左右されると思います。サマーシーズンで晴天なら家族と最高のホテルライフが過ごせるんじゃないでしょうか。

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ロビー付近の様子

とにかく緑が多くリゾート感があります。高級過ぎない感じで小さな子供さん連れでも安心できる雰囲気です。

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プレミアツインの様子

予約していたのはスーペリアツインでしたが、プレミアツインにアップグレードしていただきました。間取りは変わらないと思いますが高層階で眺望がよくなっています。3名での宿泊でエキストラベッドを入れているため狭く感じるかもしれませんが、43㎡の部屋ですので実際には狭いという印象はありませんでした。

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ミネラルウォーターが人数分用意されていました。DVDプレーヤーも設置されていました。

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部屋の入口側です。左手のドアがバスルームになります。

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無料の緑茶とさんぴん茶です。さんぴん茶は沖縄のジャスミンティーです。

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バスルームの洗面台です。

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ピンボケてしまいましたが、アメニティは最近、日航アリビラオリジナルのものになったようです。

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洗い場付きのバスルームは小さな子供さん連れの方にはありがたいですね。私も洗い場付きのお風呂だと安心します。

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トイレはバスルーム内に独立してありました。

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部屋のラナイからの景色です。海が見えると気持ちがいいです。

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屋内プールについて

ホテル日航アリビラには有料の屋内プールがあります。あまり大きなものではなく、リラクゼーションプールという位置付けなのでどんどん泳ぎ回る感じではありませんでした。

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宿泊した感想

屋外で泳げるシーズンに来たいホテルです。ビーチに隣接し、きれいな屋外プールがあって、ホテル内の雰囲気、スタッフの対応、清潔感、料理、全てにおいてアベレージ以上のホテルだと思います。口コミの評価が高いのも頷けます。

ただ過度に期待し個別に細かく見ると不満な点も出てくると思います。トータルバランスで見ると素晴らしいホテルなので南国リゾートらしく大らかな心で過ごすのがよいのではないでしょうか。

少しでもお得に宿泊するために

オークラホテルズやニッコーホテルズの会員制度「OneHarmony」に入会しておくとお得に宿泊できます。無料会員でもメリットがあります。

www.alivila.co.jp

特に入会後にホテル日航アリビラをプレミアムセレクションとして登録することで、一部のレストランやリラクゼーションプール割引率を大きくすることができます。リラクゼーションプールは会員のみ50%オフになるので、私は家族全員をそれぞれ会員登録し割引を受けることに成功しました。

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沖縄の高級ホテル「ザ・ブセナテラス」を体験するならシーズンオフの冬期がおすすめ!

2019年1月12日に沖縄の高級リゾートホテル「ザ・ブセナテラス」に格安料金で宿泊してみました。シーズンオフの冬期ならではバーゲンセール価格で、高級ホテルを体験してみるのも悪くない沖縄の楽しみ方かなと感じました。

テラスメンバーズ加入による部屋のアップグレード狙いは失敗!

テラスグループの有料会員「テラスメンバーズ」に加入し部屋のアップグレードを狙ってみたのですが、こちらは見事に失敗しました。事前に連絡しWeb上で入会手続きを行い、会員証などの受け取りは当日ホテルで行うというアピールプレイだったのですが(笑)。

私が予約していたのは一番安いデラックスナチュラルガーデンビューでしたが、それでも公式サイトでは一泊朝食付き3名で83,100円の設定でした。それを27,400円で宿泊したのだからアップグレード狙いは欲張り過ぎかもしれません。

しかも有料会員とは言うものの会費10,800円に対し、館内利用券10,000円分がもらえる上にレストラン利用の際には10%割引されるわけですから、実質的には会費は払っていないに等しいですから。

テラスメンバーズセットについて

テラスグループの有料会員「テラスメンバーズ」になるには、Web申込みか宿泊当日にホテルフロントでの申し込みが一般的です。Web申し込みだと会員証などが郵送されるのにけっこう時間がかかるため、宿泊日が迫っている場合には当日フロントで申し込むのがいいでしょう。

私は部屋のアップグレードも狙っていたので、当日フロントで申し込んでもその時には部屋の割り当ては終わってしまっている可能性があると考え、事前にメンバーズ事務局に電話して「今からWeb申し込みするが宿泊日が近いため会員証の受け取りは当日にホテルで行いたい。」と伝え加入しました。結果的にはアップグレード狙いは失敗でしたけど。

テラスメンバーズの特典は10,000円の館内利用券に加え、レストランやバー、ショップでの割引があり、館内利用券と割引は併用可能であるため一定金額をホテル内で使う予定の人は加入した方がお得です。

詳しい特典内容は下のリンク先で確認して下さい。

メンバーズ特典 | テラスメンバーズ | 【公式】ザ・テラスホテル | THE TERRACE HOTELS

 

私が当日ホテルで受取ったのは、会員証、館内利用券、カレンダーでした。館内利用券は1,000円券×10枚が一冊となったのですが、使用枚数に制限はなくレストランで一気に使ってしまうこともできます。

私はディナー料金だけで1,458円の割引(10%分)があったし、バーも利用したので加入してよかったと思います。

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デラックスナチュラルガーデンビューの室内

36㎡の部屋は決して広くは感じません。3名利用でエキストラベッドを入れるとなおさらそう感じます。

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ガラステーブルにも細かい傷が。これを経年劣化と感じるか、刻まれた歴史と考えるかは個人の受け取り方にもよると思います。全体的に清掃はきちんとされている印象です。

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テレビも冷蔵庫もそう大きなものではありませんでした。

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引き出しの中には有料のアルコールとおつまみが。

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ワッフル生地のセパレート型の室内着です。

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また室内着とは別に、プールに行く時などに水着の上に羽織って使用できるパーカーが人数分用意されていました。

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ミネラルウォーターとお茶やコーヒーは無料で飲むことができます。

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バスルームです。独立したシャワールームがあります。

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バスタブは大きめです。ただお湯を溢れさせると排水用の溝も排水口もないため大惨事となってしまうことでしょう。奥にベッドが見えており、通常ここにはガラスが張られていることが多いと思いますが、木製の引き戸だけでした。見えることはないですが、この部屋はきちんと木製の戸を閉めても少し隙間が開く感じだったので気になる人もいると思います。

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ベッド側からバスルームを見るとこんな感じです。

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アメニティはさすがに過不足なく揃っていました。入浴剤があるのがありがたかったです。

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部屋の入口には生花が。この辺りはさすがだなと思います。

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残念なのが窓からの景色です。ガーデンビューという名前ですがガーデンという感じでもなく海が少しだけ見えていました。

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結論から言うと、お金に余裕があるのならオーシャンビューを選ぶべきホテルです。公式サイトのこの日の設定料金83,100円を払って泊まるような部屋かと言うと「?」で、私なら泊まりません(笑)。

ちなみにオーシャンビューだとこちらのプライベートビーチ側の景色が窓の外に広がることになります。晴れていれば絶景だと思います。

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館内の様子

フロントロビーの様子です。部屋に関してはネガティブな感想が並んだかもしれませんが、館内の雰囲気はリゾート感満載で素晴らしいと思います。

到着すれば荷物を下ろすのも、レンタカーの駐車場所への移動も全てスタッフが行ってくれます。チェックインの行列に並ぶこともなくウェルカムドリンクを飲みながらソファに座ってチェックインの手続きが行われます。

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宿泊者が利用できる読書スペースです。

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ジムも無料で利用可能です。

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室内プールはリゾート仕様ではなく、体調管理のためにストイックに泳ぐ雰囲気でした。

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ホテル外観と屋外の様子

ガーデンプールはいい感じです。夏に来てみたいと思わせます。

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海外南国リゾートを思わせる造りですね。

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夜のライトアップも行われていました。

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プライベートビーチ。晴天時に訪れてみたいですね。

沖縄って広告写真のイメージで常夏で晴れている印象かもしれませんが、実際には冬はそれなりに寒いし、意外にも晴天率は低いです。

もちろん、本土に比べると冬でも暖かいし、今年は特に暖かかったような気がします。滞在中はハーフパンツにTシャツでも大丈夫なくらいでした。去年の2月はコートを着てても夜は寒かったですから。

ただ冬期の海は風が強いため、時間帯によっては海辺を散歩するような雰囲気でもなくなります。

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この日も天気が目まぐるしく変わる状況でした。

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広い敷地内には無料巡回バスも走っていますが私は利用しませんでした。

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ブセナテラス名物のサックス演奏です。日没前後の1時間、サックス演奏が行われます。

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バー「シュガーケイン」では生演奏を楽しめます

シュガーケインというバーでは日替わりで生演奏を聴きながらカクテルなどを楽しむことができます。飲食代金だけで生演奏を聴くことができるのでお得です。

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手前の青いカクテルがお店の名前と同じ「シュガーケイン」です。

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宿泊の感想

まず余裕があるなら絶対にオーシャンビューの部屋に宿泊すべきです。やはり滞在型の南国リゾートホテルでは部屋の窓から海が見えると気分が高揚しますから。

高級リゾートだけあって、全体的にいろいろなものが高いです。コンビニ的なお店もありますがこちらもけっこうなリゾート価格でした。その分、落ち着いた雰囲気で大人のリゾートを楽しむことはできます。滞在中は騒がしいお客さんに悩まされるということもありませんでした。

構造的に吹き抜け部分が多く、海外の南国リゾート感があります。コストパフォーマンスを考え始めると評価が分かれると思います。こういったホテルにコスパを求めるのは無粋とも思いますが、私のような庶民はどうしても考えずにはいられません。

多少のお金を払っても静かに大人のリゾートを楽しみたいと言う方にはお勧めできますが、家族でワイワイ楽しみたいしコスパが気になるという方には別の選択があるのかなと感じました。

このホテルが気になる方はお試しにシーズンオフに安く宿泊してみるのも悪くないと思います。