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なるべくお金をかけないで旅に出たり人生を楽しむ方法を模索するブログです。

2019年9月にレオパレス21の株主優待を使ってレオパレスリゾートグアムに無料宿泊してきました

2019年9月16日から3泊4日の日程でレオパレスリゾートグアムに宿泊してきました。

レオパレス21の株主優待を使った無料宿泊です。ANAの特典航空券などと組み合わせるとこで、優れたコストパフォーマンスを生むこの手法はレオパレス21が経営危機に瀕している今、いつまで利用可能か不透明です。

 

レオパレスリゾートグアムの無料宿泊についてはこちらの記事で。

今回はグアムに夕方到着する便を利用しました

4回目のグアムとなりましたが、今まではいつも深夜便だったので夕方に到着するのは初めてです。

深夜便で到着しても、夕方到着しても1泊分のホテル代(私の場合は無料宿泊券1枚ですが)は必要になるため、日程さえ合うなら夕方に到着した方がグアムを満喫できるように思います。単純に滞在時間も長くなるし。

デメリットとしては入国するのに時間がかかる、到着してすぐ遊べるのでレンタカー代が高くなるといったところがあります。もっとも、レンタカー代は到着日はホテルでゆっくり過ごし、翌日の朝借りるなどすれば一緒なんですが。

 

入国時間に関してですが、往路はビジネスクラスの最前列だったため、一番早く降機することができました。しかし、入国審査場は既にかなりの混雑で係員の「ESTAはこっち!」という声に従いエスタレーンに並んだのが現地時間の午後3時40分のことでした。

そして、レオパレスリゾートの送迎バスに乗ったのが午後4時37分と概ね1時間かかりました。入国審査自体には50分程度要したと思います。エスタレーンが早いかと言われると、キオスクの扱いに戸惑う人も多く決してそうは言い切れない感じでした。

キオスクは入国者自身が指紋や写真を登録できる入国審査用の自動端末なんですが、初見だと操作が難しいところもあるし、説明する係員も少なく手が足りていないように思いました。

深夜便の時はエコノミークラスでも到着からバスに乗るまで20分程度だったので、それに比べると夕方到着便はかなり時間がかかった印象です。

レオパレスリゾートグアムについて

レオパレスリゾートグアムは山の中にあるため、立地を理由に敬遠する人もいるかと思います。

しかし、施設は老朽化しているもののメンテナンスも続けられているため、それなりの高級感は維持されているし、レンタカー派ならさほど不便を感じる立地でもありません。

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無料宿泊券で宿泊できるクエストタワーです。

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多少設備が壊れていたりもしますが、室内は広く慣れると快適です。

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晴れた日のレオパレスリゾートグアムはリゾート感があって最高の雰囲気です。

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部屋の詳細やプールの様子はこちらの記事で。

 

グアムは若い世代のツーリストが多い気がします。10代や20代前半と思われるツーリストをよく見かけます。小さな子供さん連れの若い家族も多いです。

それはやはり日本から約3時間半というフライト時間の短さと治安の良さ、日本語がかなり通じる利便性が大きな要素だと思います。時差はわずか1時間だし、LCCも就航していて旅費が安いというのも魅力です。

 

初めての海外旅行先としても最適だと思うし、リピートしても楽しめる常夏のビーチリゾートです。

国内旅行も悪くないですが、少し足を伸ばしてみるのも楽しいですよ。

グアム初上陸!!タモンサンズプラザのレッドロブスターに行ってきました

2019年9月17日にグアムのタモンサンズプラザ内のレッドロブスターに行ってみました。日本でもお馴染みのレッドロブスターは意外にも今年の8月にグアム初上陸だそうです。

 ホテルロード沿いということで、レンタカー派でなくてもアクセスは悪くないと思います。

ホテルロードを進むとタモンサンズプラズの壁面に大きな看板が見えるのですぐにわかります。

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店内はリゾート地らしいお洒落な雰囲気でした

店内はバーカウンターなどもあり、オープンして間もないだけあってビーチリゾートらしいお洒落な雰囲気でした。

ただランチに行ったのですが、蠅がけっこう飛んでいたのが残念でしたね。南国のビーチリゾートですから仕方がないところかもしれませんけど。

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妻とシェアして食べるつもりで、人気プレートの「アルティメットフィースト」を。究極のごちそうって感じの意味でしょうか。

エビ・ロブスター・カニは固定のようですが、付け合わせは選ぶことができました。写真のフライドポテトとロブスターの下に隠れているマッシュポテトにしました。

またサラダも付くと言われて数種類のドレッシングからハニーマスタードをリクエストしました。

こちらのプレートは35.95ドルでした。

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こちらもシェアするつもりでロブスターのパスタを注文しました。ハーフサイズで17.95ドルです。

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2人分のランチとしては量が多すぎたように思います。完食しましたけど。

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さて、サラダが付くと言われてドレッシング選んだのですが、注文後しばらくしてサラダは売り切れ?ということでスープにしてほしいと頼まれました。ま、どちらでもよかったので問題ないですが。

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最初に出てきたのはレッドロブスター名物のチェダーベイビスケットでした。これはメインを注文すれば自動的に付いてくるはずです。

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グアムのレッドロブスターでの料金の支払い方法とチップについて

この日のレシートの写真です。

ジンジャーエール2杯(2.95ドル×2)分の料金を加えて59.8ドル、そこにSvc Charge(サービスチャージ)が10%加算され請求は65.78ドルでした。

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レッドロブスターもテーブルでの決済でした。自分のテーブルを担当してくれた店員さんに合図して「チェック、プリーズ」と声を掛けると、上の写真の伝票を持ってきてくれます。

 

私はクレジットカード派なので、店員さんにクレジットカードで支払うことを告げカードを渡すと店員さんは一旦伝票とカードを持っていなくなり、その後クレジットカード用の伝票とカードを持って戻ってきます。

 

クレジットカード用の伝票にはチップを書き込む欄と総合計を書き込む欄と署名する欄がありました。

グアムでは観光客が訪れるほとんどの飲食店がチップ込みでの請求だと思います。レッドロブスターも10%分のサービスチャージ(チップ)が最初から計上されていました。通常レストランでのチップは飲食した金額の10~15%と言われています。チップに馴れていないアジア系の観光客のために最初から最低金額のチップを含めた金額を請求しようというのがグアムの基本スタイルみたいです。

 

ですから、よいサービスだったと思えばもう少しチップとして上乗せしてもいいかもしれませんね。

例えばキリよく、チップ4.22ドル、総合計70ドルみたいな感じに。

 

あるいはチップの欄に「cash」と記載して総合計には65.78ドルと書いてホルダーに5ドル紙幣を挟んでおくという方法でもいいかもです。ちなみに現金の場合、チップは紙幣で払うのが常識でコインはNGと言われています。

 

いずれにせよ、私は後から書き加えられたりしないように伝票に空欄を作らない方がいいと思ってますから、特にチップを追加しない場合は、チップ欄には横線を引き、総合計に請求と同じ金額の65.78ドルを書き、カード裏面と同じ署名をするようにしています。

署名した伝票を挟んだホルダーはテーブルに置き、後は「サンキュー!」と言いながらお店を後にしました。

 

チップの習慣がない私達にとっては悩ましいところで、クレジットカードを使うとお釣りのやりとりがない分、楽なような気がします。

グアムでチャモロビレッジのナイトマーケットに行ってきました

2019年9月18日(水)にグアムのチャモロビレッジのナイトマーケットに行ってきました。

ナイトマーケットは、日本で言うなら屋台の並ぶ夏祭りの会場といったところです。チャモロビレッジで毎週水曜日の午後5時ころから午後9時ころまで開催されます。

水曜の夜にグアムにいる日程でないと行くことができないので少しハードルが高いですが訪れて損のない楽しい場所です。

レンタカーで行ってみました

チャモロビレッジに行ったことがない人でも、グアムでレンタカーを運転した経験がある方なら下の地図を見れば「ああ、あの交差点のところか。」と思い至ると思います。

ナイトマーケットの日には周辺が渋滞するという話だったので、早すぎるかなと思いつつ午後5時過ぎにチャモロビレッジに行ってみました。地元の人だと思いますが周辺の道路にかなりの台数が路上駐車していました。

私達は路上駐車は恐いのでパセオ野球場の東側の海沿いの広い駐車場に車を止めました。無料駐車場なのですが、さすがに午後5時過ぎにはほとんど車が止まっていませんでした。この段階では特に渋滞もありませんでした。

パセオ野球場の周囲をぐるりと回る道路は反時計回りの一方通行になっているため注意が必要です。

ナイトマーケットの様子は?

午後5時半ころは、まだまだ人も少なく特に並ぶこともなく屋台で食べ物を買うことができました。日本の縁日に似た雰囲気です。

明るい内は空いていますが、南国らしく蠅が多いのでそれが気になる方や虫を怖がる子供さんを連れた方は暗くなってからの方が無難かもしれません。

雨期と乾期とかでも違うのかもしれませんが、私が訪れた時には暗くなると蠅もどこかで休むのか姿を見かけなくなりました。

ナイトマーケットは午後7時ころから午後8時ころにかけてが、一番人出も多く盛り上がっていました。

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レッドライスの入ったチャモロプレートを8ドルくらいから買うこともできますし、いろいろ食べたい人は気になるものを個別に買うこともできます。

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バーベキュー系が美味しかったです。

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フード系の屋台が集合しているところもありますが、チャモロビレッジ全体にフード系の屋台やお店が点在してあるため、いろいろ見て回って購入することをお勧めします。

 

このバナナを揚げたものも美味しかったです。

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チャモロビレッジの人気店「アススモークハウス」のブリスケット(牛肩バラ肉)のプレートです。

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日が暮れるにつれ人が増え盛り上がってきます。

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生演奏に合わせて社交ダンスを踊る人も。

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チャモロダンスのショーも開催されていました。

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この焼きそばもよく売れてました。けっこうな値段なんですが量もすごくてインパクトがあります。

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焼きそばのメニューです。具材を増やすごとに高くなり最高40ドルのものまで!!

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日本のタピオカブームはグアムに飛び火したようで、タピオカドリンクのお店が増えていました。

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一時期、海外のサバイバル系の番組にハマっていたためココナッツジュースが気になり飲んでみました。そう美味しいものではないんですが。

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変わったところでは、水牛に乗るという体験もできます。

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フード系のお店のリポートになってしまいましたが、アクセサリーや小物などを売るお店もたくさんあります。

グアムのナイトマーケットはとても楽しい場所でした。日程が合えば行ってみて損のない場所です。ぜひ遊びに行ってみてください。

ユナイテッド航空のビジネスクラス(関空発UA150便)でグアムに行って考えたこと

2019年9月16日から9月19日の日程でグアムに行って来ました。いつものようにANAのマイルを使って、同じスターアライアンスのユナイテッド航空の特典航空券を発券しています。

前回(2019年5月)は中部国際空港でしたが、今回は関西国際空港を利用して往復しました。前回はステータスマッチを利用して期間限定ながらユナイテッド航空の上級会員になっていたので往復共にエコノミープラスにアップグレードしてもらったのですが、その効力も切れ、今回はどうしようかと悩みました。

ユナイテッド航空のグアム便のエコノミー席はシートピッチが狭く快適とは言えません。3時間半程度のフライトなので我慢できないということはありませんが、できれば少しシートピッチが広いエコノミープラスを利用したいところです。

ユナイテッド航空グアム便の座席と傾向

ユナイテッド航空のグアム便(ボーイング737-800)を利用して気付いたのは、とにかく機体後方のエコノミークラスに乗客を押し込む傾向があるということです。パックツアーの乗客なのか、追加料金を払ってまでエコノミープラスを選択する人が少ないのか不明ですが、エコノミープラス席は比較的空いているのに、エコノミークラスはぐっつりという光景を見ることが多いように思います。

 

エコノミークラスのシートピッチは約74cmとピーチやジェットスターといった国内LCCより約2cm広いだけで身長180cm弱の私にとってはかなり窮屈に感じます。そのため周囲に人が密集すると、快適性がかなり損なわれます。後方に人がいればリクライニングを使うことは難しいです。

 

一方エコノミープラスはシート幅こそエコノミーと変わりませんが、シートピッチが約84cmとエコノミーより10cmほど広いため窮屈さはかなり解消されます。また、エコノミー席より空いていることが多いため、あまり人が密集しておらず気分的にも楽だと思います。

 

ユナイテッド航空は席の移動に関してはビジネスライクで、空席はエコノミープラス席などの値段が高い席であることが多いため、搭乗後でも追加料金を払えば移動してもいいよというスタンスのようです。

往路のUA150便はビジネスクラスにしました

往路はエコノミークラスに空きがなく、不可抗力的にビジネスクラスを選択しました。エコノミーに比べると1人1万マイル余分に必要になるため悩ましい選択でしたが、空席がないので仕方がありません。最終的に1A、1Bという席を選びました。

 

復路はエコノミークラスに空きがあったためエコノミーを選択し、悩んだ挙句に追加料金を支払ってエコノミープラス席にしました。エコノミープラス席の最前列7A、7Bを選びました。追加料金は2名で12,706円でした。

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ビジネスクラスのサービスやシートについて

関西国際空港のユナイテッド航空のカウンターでは、まず航空券の発券と荷物を預ける段階で差別化があります。ビジネスクラスの乗客はプレミアアクセスという優先カウンターが使用できます。出発の2時間半位前に空港に到着すると、ちょうど私達が搭乗するUA150便の受付が開始する時間でした。

プレミアアクセスのカウンターは1つで私達の前の搭乗客にトラブルがあったようで、10分くらいは待ったように思います。この時エコノミーのカウンターは空いていたためそちらの方が早かったかもしれません。

保安検査も優先レーンが使用できると説明されそちらを使用しましたが、一般レーンもさほど混んでいる様子がなかったため、たいした時間短縮にはなっていないと思います。

 

航空券の発券の際に、関西国際空港にはユナイテッド航空のラウンジ、ユナイテッドクラブがないため各航空会社の共通ラウンジの飛鳥ラウンジを案内されました。入場用のチケットを渡されそのチケットと航空券を提示してラウンジに入ることになります。

恐らくANAラウンジも利用可能と思いますが、今回の搭乗口から離れているし混んでいることが多いという噂なので選択肢には入れませんでした。

 

今回指定されたUA150便の搭乗口は北ウイングの10番搭乗口でした。ウイングシャトルという自動運転の電車(厳密にはエレーベータ等と同じ扱いらしいですが)で先端駅まで移動する必要があります。

飛鳥ラウンジは10番搭乗口の直近で、ラウンジから搭乗口は数十秒なので位置的には最高の場所です。

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飛鳥ラウンジの入口です。各航空会社の共通ラウンジであることが示されています。

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ラウンジ内は空いていました。下の画像の右奥がフードコーナーでパン、お寿司、スープ、ハム、チーズ、ケーキといった軽食や各種ドリンク、アルコール類が置かれています。種類は多くありませんが十分だと感じました。

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搭乗後ランチの提供があるため、ラウンジではラテとケーキをいただきました。ゆったりと搭乗を待つことができよかったです。

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この日のUA150便は関西国際空港を定刻の午前11時過ぎに出発しました。ビジネスクラスがほぼ満席ということで、シートの写真を撮る余裕がありませんでしたが、ビジネスクラスとは言え、フルフラットではなくJAL国内線のクラスJ程度のシートです。フットレストが付いていましたが、CAさんに使わないでくれと頼まれました。

 

飛ぶ前にコックピットの様子が見えるのがいいですね。

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モニターも一応ありますが、あまり大きくはないです。フライト前の説明がスパイダーマンバージョンでした。

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スリッパと毛布が用意されています。毛布はエコノミークラスにもあります。

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飛ぶ前にウェルカムドリンクの提供がありました。私はアルコールをほとんど飲まないし、この後グアムで運転する予定があったのでジンジャーエールにしました。

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しばらくするとアーモンドの小袋が。ちょっと湿気った感じがしましたが、これがデフォルトなんでしょうか。

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食事の時にもドリンクサービスがありました。コーヒーをいただきました。

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機内食は2種類、フィッシュとチキンです。ワインを勧められましたがもちろん辞退しました。

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味は可もなく不可もなくといった印象です。

復路(UA151便)のエコノミープラス席について

帰国は午前7時過ぎにグアム空港を出発する早朝便です。2時間ほど前に空港に到着しましたが、ユナイテッド航空のグループ客のカウンターは混んでいたものの個人客用のカウンターはガラガラでした。保安検査場も空いていてすぐに制限エリアに入場できました。私のケースでは、プレミアアクセスがあってもなかっても全く違いはないと感じました。

 

早朝便の時間帯でも制限エリアのショップはオープンしているためショップを見て回り、少し時間があったのでプライオリティパスを使ってサガンビスタラウンジに入りました。

サガンビスタのレトロな雰囲気が好きです。このラウンジはあまり近代的に改装しないでほしいような気がします。

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前回来訪時には利用できなくなっていたスペースも解放されラウンジは空いていました。

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サガンビスタと言えば自分で作るホットドッグですね。とにかくソーセージが美味しそうなんですよ。

軽食ですがフードは十分だと感じました。アルコールもあります。自分が飲まないので申し訳ないですがよく確認してませんけど。

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グアム国際空港にはユナイテッドクラブもあり、そちらの方がサガンビスタより搭乗口に近いというメリットはあるものの、それ以外のアドバンテージは感じません。グアムの空港は大きくないので近いと言っても移動時間で言えば2~3分の違いだと思います。

 

待ち時間はあっという間に終わり搭乗開始の時間になりました。

私が選んだのは下の画像の7Aと7Bの座席です。7Cは選択できないようになっていたため、ブロックされていたのではないかと思います。

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写真はありませんが、足元には十分なスペースがありました。使い捨てのスリッパも持参していたため、シート自体の快適性は違うものの、3時間半のフライトではビジネスクラスもエコノミープラスも特筆するような差はなかったです。なにしろ復路は疲れて大半寝て過ごしてましたから。

 

復路の機内食のフライドライスバージョンです。フライドライスはあっさりした味付けですが嫌いではありません。結局ちょっとジャンクなものが好きなんですね、私は。

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果たしてグアム便のビジネスクラスを選択する必要があるのか?

同じ料金、同じマイルなら当然ビジネスクラスを選択します。しかし、ANAのマイルでユナイテッド航空の特典航空券を発券するためにはビジネスクラスだと片道1万マイル多く必要です。

エコノミーだと往復2万マイルで済むところが、ビジネスクラスだと往復4万マイル必要になります。もう2万マイル出せばローシーズンのハワイにビジネスクラスで行くことも可能だし、4万マイルあればエコノミーならグアムに2往復できます。

3時間半という短いフライト時間、機材、サービスの質などを考えると、絶対にビジネスクラスでなければという感じでもないように思います。

私は時間(休暇)さえあれば年に何度も旅行に行きたいタイプなので、4万マイルあればエコノミーで2往復の方に心が傾いてしまいます。

 

一方で旅を楽しむという点では往路のビジネスクラスは悪くない選択だったとも感じています。ビジネスクラスはやはり特別感があって旅行気分が盛り上がるし、体力の温存という点でも搭乗口に近いラウンジや快適なシートは有効です。

復路はどうせ疲れて寝てしまうのでエコノミープラスで何の問題もありませんでした。

 

お金やマイルにかなり余裕があればグアム便のビジネスクラスもいいですが、そうでないなら飛行機はエコノミーにして滞在費にお金を回した方がよいと個人的には思います。

中長距離便のエコノミークラスは厳しいものがありますが、グアムくらいの短距離便ならエコノミークラスでも特に問題はないと感じるからです。

 

ビジネスクラスを体験したい方は往路のビジネスクラスをお勧めします。復路はグアム国際空港規模の空港ではビジネスクラスのメリットを感じにくいように思います。

グアムはビーチリゾートとしての規模こそハワイに劣りますが、その代わりに移動時間が短く時差が1時間しかないため小さな子供さん連れでも十分楽しむことができ、比較的治安のよい貴重な海外リゾートです。

ぜひ一人でも多くの方に訪れて楽しんでもらいたいと思います。

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BAのAviosを使って327日後、東京オリンピック真っ最中の松山=東京間のJAL国内便を予約してみました

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2019年9月10日より、JAL国内線が330日前から予約可能になりました。

私はブリティッシュエアウェイズのマイレージ、Aviosを使ってJAL国内線を利用することが多いため予約がとりにくくなるのではないかと心配していました。

しかし、その心配は杞憂だったようです。なぜなら、Aviosを使ったJAL国内線の予約に関しても330日前からの予約に変更されていたからです。

実際に予約してみました

BAのAviosを使った特典航空券は、実際に予約完了までやってみないと最後でエラーが出て、結局予約できなかったというケースも珍しくありません。

そこで、実際に東京オリンピック真っ最中、2020年8月の土日を指定して、松山=東京間のJAL国内線を予約してみました。

往路が2020年8月1日(326日後)、復路が8月2日(327日後)ということになります。

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上の画像は、とりあえず2名分の予約です。1人12,000Avios+諸税等580円でした。もう1名分は日程的にキャンセルの可能性があるということでこの予約とは別に単独で予約しました。Aviosは他人の分も発券できるので便利です。

 

また、こうやって予約を分けておけば、仮に行けないということになっても、1名分だけキャンセルすればいいからです。とりあえず予約ということができるのは、BAのAviosを使ったJAL国内線の予約は出発の24時間以上前なら諸税分(今回は580円)を放棄すればキャンセルしてもAviosが全て戻ってくるからです。

 

次にJALの公式サイトで、座席指定を行ってみます。往路、復路共に席は選び放題でした。制度変更直後なので、特典航空券も座席指定も自由に選択できましたが、情報が拡散され日にちが迫れば、オリンピック期間中の東京発着の航空券を予約するのは困難になると思います。

 

JALの公式サイトで座席してする方法はこちらの記事で。

 

下の画像のように今は選び放題ですね。

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Aviosを使った予約は得なのか?

Aviosに限らずマイレージを使う時はコストや利便性についても考えるべきだと思っています。お金を払って普通に航空券を購入した方がいい場合だってあるからです。パックツアーという選択肢もあるし、新幹線や夜行バスという他交通機関の方が便利というケースもあります。

 

全く同じ日程で松山=東京の往復航空券を購入したとすると、JALではウルトラ先得が最安値で往復33,680円という結果でした。

ウルトラ先得は搭乗の期日が迫ってからキャンセルすると、運賃の50%のキャンセル料が必要になります。

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私のAviosの取得単価は1Avios=1.2円~1.5円です。最も高い1.5円で計算すると12,000Aviosは18,000円になります。諸税等580円を加えると18,580円です。Aviosを使った方が1人あたり15,100円お得ということになりました。3人だと45,300円も浮く計算です。

四国を出て東京に行く手段としても、あらゆる交通手段の中でJAL国内線が片道9,290円というのは移動時間や快適性を考えた時にかなりコスパの高い選択だと考えられます。

 

遠い先の話だと思っていた東京オリンピックも気付けば開催まで1年を切ってしまっています。こんなに簡単に航空券が取れるのならもっと早くチケット獲得に動いておけばよかったと後悔しています。

サンエー浦添西海岸パルコシティは沖縄土産の宝庫でした、あらゆる世代が楽しめる巨大ショッピングモールです!!

2019年6月に沖縄県浦添市に250店舗のテナントが入った巨大ショッピングモール、サンエー浦添西海岸PARCO CITY(パルコシティ)が誕生しました。商業施設面積的にはイオンモール沖縄ライカムに続く県内2番目の規模とのことですが、私の体感的には沖縄ライカムを上回っている気がします。

 

モールの中はここが沖縄だということを忘れてしまいそうになるお洒落な空間でした。国際通りの混沌とした様子とは相反するような都会的な雰囲気です。

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威風堂々とした外観です。

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海の側ということで、沖縄らしい青い海を期待していましたが、干潮だったこともありこちらは期待外れでした。

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サンエーらしく県産品が充実しています

定番の箱もののお土産もいいですが、親しい人には沖縄らしい食材なども喜ばれます。しかも、サンエーらしくリーズナブルとくれば言うことなしです。

空港や国際通りと比べるとほとんどの商品がかなり安いです。

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さんぴん茶のティーパックも本土では珍しいです。

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駄菓子的なオキハムのジャーキーです。

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沖縄の炊き込みご飯、じゅーしぃの素です。

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アンダギーミックスも安いです。

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大容量の沖縄風ぜんざいは初めて見た気が。

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タコライスに加えて沖縄風ガパオライスも。

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このふりかけも本土では珍しいですね。

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いつも気になるオキハムのレトルトパウチです。山羊汁が特に気になりますが買ったことはありません。

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黒糖も充実の品揃えです。写真はコーナーの一部だけです。

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海ぶどうも安いですね。冷蔵しないといけないように思いますが、海ぶどうって常温保存なんですよね。

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宮古島独自のかつお節、宮古節(みゃーくぶし)も売っていました。幻のかつお節なんて言われてるそうですね。

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泡盛コーナーもかなりの品揃えでした。

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88ステーキにパンダエクスプレス、きじむなぁも出店!!

フードコートにステーキハウス88Jr.が入っていたので早速いただいてみました。沖縄と言えばステーキですね。

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ハワイやグアムでもお馴染みLA発のアメリカンチャイニーズの人気店、パンダエクスプレスが沖縄にも上陸です。パンダエクスプレスは十数年前にも日本進出を目指しましたが、事業が軌道に乗らず撤退した苦い経験があります。

リベンジマッチの日本4店舗目が沖縄のパルコシティ店になります。

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ちなみにこの日一番の行列はラーメンの一風堂でした。一風堂の経営母体である力の源ホールディングスが日本でのパンダエクスプレスの運営を担ってるそうですよ。意外な関係だと思いませんか。

 

その他にも沖縄のタコライスの名店、きじむなぁがフードコートに入店していましたし、台湾ティーの有名店、ゴンチャにも行列ができていました。沖縄にもタピオカブームは波及してますね。

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私の好きな博多天ぷらたかおが!!

ついふらふらと入ってしまいそうになります。

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子連れ旅行でも心配なし!!

ショッピングは小さな子供さんには退屈なものです。でも、パルコシティなら子供さんの遊び場も充実しています。

朝夕の比較的涼しい時間帯に泳いで、一番暑さが厳しい時間帯はパルコシティでショッピングというのもいいですね。

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モール内には等身大のヒーローもディスプレイされていました。

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3世代旅行でも十分楽しめる巨大ショッピングモールです

沖縄での暑さの厳しい時間帯はエアコンの効いたショッピングモールで過ごすのも悪くない選択だと思います。沖縄テイスト溢れるショップもあり、幅広い世代の人が楽しめるし食事の選択肢も多いですから。

難点は交通の便のよい場所とは言えないため、レンタカーでないとアクセスしにくいところでしょうか。

レンタカー派なら那覇市からも近いのでぜひ遊びに行ってみてください。

お土産も全部ここで揃ってしまうほどの品揃えですから。

 

店舗の詳細は公式サイトで確認してくださいね。

アクセスの項目で駐車場の混雑具合がリアルタイムにわかるので便利ですよ。

www.parcocity.jp