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ソフトバンク×ヤフーの実店舗決済サービス、PayPay(ペイペイ)が100億円ばら撒きの大型キャンペーンを敢行!!ファミマもヤマダ電機も実質20%オフがすごい!!

ソフトバンクとヤフーがタッグを組んだバーコードやQRコードを利用した実店舗での決済サービスがPayPayです。以前にアプリをダウンロードしただけで500円相当のポイントをもらうことができるという記事を書きました。

正直、ソフトバンクとヤフーという巨大企業連合にしては地味なキャンペーンだと思っていましたが、ここに来て驚くべき大型キャンペーンが発表されました。

プレキャンペーンとして1,500円(ソフトバンク、ワイモバイルユーザーの方は2,000円)がもらえるキャンペーンも実施中ですので、ぜひもらっておきましょう!!

100億円あげちゃうキャンペーンが本気すぎる!!

2018年12月4日から開始される「100億円あげちゃうキャンペーン」は、PayPayでの支払いで20%ポイントバックされるというキャンペーンです。

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2018年12月4日から2019年3月31日までという約4か月という長期間を予定していますが、還元金額100億円に達した段階で終了となる可能性があります。なぜ可能性かと言うと増額も考えているという含みのあるアナウンスがされているからです。

しかも還元の上限金額が月額5万円というのがすごいですね。月に25万円使って5万円ポイントバックされるわけですから。

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キャンペーンは2本立てです

このキャンペーンは更に40分の1という高確率で10万円相当まで全額バックされるというおまけがついてきます。

※Yahoo!プレミアム会員なら20分の1、ソフトバンクスマートログイン設定済みまたはY!mobileサービスの初期設定済みのYahoo!JAPAN ID設定で10分の1という確率にアップすることができます。

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実際に使える店舗は?

そうは言ってもPayPayは使える店舗が少ないんじゃない?

それは確かにそうなんです。今現在は飲食店を中心に下のような店舗でしか使うことができません。

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しかし、既にキャンペーンの開始に合わせて全国のファミリーマートで使用可能になることが発表されていますし、対応の店舗はどんどん増える予定です。個人的にはヤマダ電機や旅行会社のHISの対応状況が気になります。またビックカメラやコジマ、ジョーシンの参加も既に発表されているため目が離せません。

コンビニは利用頻度が多いし、電気製品や旅行商品の20%還元は強烈です。なにしろ定価からの割引じゃないわけですから。

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プレキャンペーンで1,500円をもらいましょう!

これだけの大型キャンペーンを前に実は事前のばら撒きキャンペーンがもう始まっています。

それが以前から行われているアプリ登録で500円もらえるキャンペーンと今回追加された5,000円チャージで1,000円もらえるキャンペーンです。併せて1,500円をもらうことができるのでこれはもらっておいて損のない話です。

詳細は下のリンク先で確認することができます。

paypay.ne.jp

実際にもらってみました

こういったキャンペーンにはどんな落とし穴があるかわからないので、私は基本的には自分で試してからお勧めするというスタイルです。

アプリ登録で500円、5,000円チャージで1,000円が即座に加算されて残高は6,500円になりました。特に問題はないと思います。

ちなみにチャージはアプリのトップ画面で「あなたの残高」のプラスマークをタップすることでできます。

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金額を入力して銀行口座からチャージするだけですが、アプリではヤフーカード(クレジットカード)からのチャージも可能になっています。ヤフーカードのポイントももらえるはずなのでヤフーカードからのチャージがお得だと思います。

一方、銀行口座を選択するとリアルタイムに口座から引き落とされるため、お金の管理が簡単でより現金に近い感覚で使用できるというメリットがあります。

下の画面のクレジットカードという部分をタップすることで銀行口座に切り替えることができます。

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クレジットカードからのチャージは、最近追加された機能なので、クレジットカードが選択できないという人はPayPayアプリの更新を試すとよいと思います。

PayPay残高について

PayPay自体が新しい決済サービスであるため、耳慣れない言葉も出てきます。分かりやすくするため、私もポイントバックという言葉を使ったりしてはいますが、PayPayは現金と同じ価値をもつ電子マネーです。ですから厳密にはポイントでバックされるわけではなく電子マネーとして還元されます。

PayPay残高は、銀行口座やクレジットカードからチャージする「PayPayライト」と特典やキャンペーンで獲得する「PayPayボーナス」の合計金額が表示されています。

今回の私の「あなたの残高」で表示されている6,500円という表示の内訳は5,000円分のPayPayライトと1,500円分のPayPayボーナスの合計金額というわけです。

ライトもボーナスも同じ電子マネーですので、特に2つを区別して使用する必要はありません。

またチャージする毎に2年間有効期限が延びるため、定期的に使用すれば有効期限を意識する必要もないと思われます。

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PayPayを使用する際の注意事項

PayPay残高での支払いは購入金額以上の残高がある場合のみ使用できます。もし、購入金額以上のPayPay残高がない状態で支払いを行うと、まずYahoo!マネーから支払いが行われることになります。もしYahoo!マネーを設定していなかったり、全額支払うだけの金額を持っていなければ、今度はメインのクレジットカードから全額が決済されることになります。

1つの支払いに対してPayPay残高、Yahoo!マネー、クレジットカードを併用することはできないので、全額を支払うことができる支払い方法が優先順位に従って選択されることになるため注意が必要です。

PayPay残高で支払いたい時は、使用する前にPayPay残高を確認して金額が不足していればチャージするようにしてくださいね。

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PayPayの今後

一般的には知名度がまだないPayPayですが、参加店舗は負担なしで始めることができます。

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機器の導入や管理が大変なんじゃと思ってしまいますが、下のように客側がスマートフォンを使って決済することでお店側の初期負担をなくす方法が選択できるんですね。

もちろん、お店側がバーコードリーダーを使って読み取る方法も選択できるんですけど。

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東京オリンピックに向け、キャッシュレス化の流れはどんどん加速するものと思われます。個人商店は手数料の負担が重しとなってクレジットカード決済の導入は難しいです。しかし、PayPayのようなシステムなら個人商店でも導入可能かもしれません。

バーコードやQRコードを使った実店舗決済システムは今後、爆発的に広まる可能性を秘めているんじゃないでしょうか。

ソフトバンク・ヤフー連合軍がこの分野で本気で勝ち組になろうとしていることが、今回のキャンペーンに表れていると思います。