Life=Risk

なるべくお金をかけないで旅に出たり人生を楽しむ方法を模索するブログです。

ラグジュアリーカード初年度年会費半額キャンペーンに滑り込みで申し込んでみました

普段何気なく使っているクレジットカード。

考えてみれば不思議ですよね。クレジットカードは利用代金を後払いします。どこの誰かも知らないのに後払いで物を売ってくれるんです。それも世界中で!

そのシステムを提供しているのが国際ブランドと呼ばれるVISAやMasterCard(マスターカード)、日本が誇るJCBです。そこにクレジットカードに興味がない人には知名度がやや劣るアメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブを加えて5大国際ブランドと言ったりします。もちろん、ここで言う知名度は一般的な日本でのものという意味です。

また、銀聯(ぎんれん)やDiscoverという新興の国際ブランドを入れて7大国際ブランドと呼ぶこともあるようです。その中で敢えて世界中の誰もが知る2つの国際ブランドに絞るなら、それはやはりVISAとマスターカードということになると思うのです。

そして、その国際ブランドの雄、マスターカードの日本初の最高峰クレジットカードが「ラグジュアリーカード」なのです。

金属製の圧倒的な存在感

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ラグジュアリーカードは表面が金属製、裏面がカーボンというわかりやすいプレミアムなカードです。昨年末にアメリカンエキスプレス・プラチナカードがメタルカードの受付を開始したように、今後は金属製カードがプレミアムクレジットカードのスタンダードになるのかもしれません。

ラグジュアリーカードはゴールド、ブラック、チタンの3枚で構成されていて、位置付けもその順番となります。年会費で言うとゴールドが20万円+税、ブラックが10万円+税、チタンが5万円+税というゴージャスさです。

所有していない私がその魅力を語ると言うのも何なので、公式サイトで確認していただいたらと思います。

金属製クレジットカード | ラグジュアリーカード

しかし、なぜ公式サイトというのは、その魅力が伝わりにくい感じで作るのでしょうか。正直、このサイトを見てもいったいどのような特典があるのかよくわからないですね。

もし、否決されることなく発行されたら特典についても体験記などを書いてみたいと思います。

申し込みを決断させた初年度年会費半額キャンペーン

私みたいな地方に住むサラリーマンが富裕層向けのラグジュアリーなクレジットカードを発行しても「元をとる」ことは難しいです。正確に言うなら支払った年会費に見合った金銭的なベネフィットを得ることは困難だと思います。

それなのに、この最近はずっとアメックスのプラチナカードやラグジュアリーカードの特典や体験記を読んで「欲しいなあ。けど年会費高いなあ。」とその繰り返しだったんですね。

これは結局カード自体の所有欲なんでしょうね。どうやっても10万を超える年会費を取り戻すだけの経済的な利益を見出すことはできないのに、ほしいと思うのは不合理で、でもそれが人間なんでしょう。

迷いに迷って、最後に申し込みを決めたのはこちらのキャンペーンが3月末で終わってしまう点でした。

www.shinseibank.com

米国創業のラグジュアリーカードが10周年記念で行っている初年度年会費半額キャンペーンです。ラグジュアリーカードの中でもゴールドはインビテーション制を採用しているため、直接申し込むことができるのはブラックとチタンだけです。

そのブラックカードが初年度年会費5万円+税に、チタンが初年度年会費2.5万円+税になるという既存のカードホルダーが怒り出すような太っ腹なキャンペーンなんですね。

去年の12月からやっていたのは知っていたんですが、半額でも決断できずにいました。どうせならブラックがほしいので「年会費5万か、うーん。」という感じでした。でも、このキャンペーンが終わったらここまでお得なキャンペーンはしばらくないかもしれないと思うと我慢できずについ申し込んでしまったんです。

もちろん、審査は普通にあるので否決される可能性もあります。陸マイラーを始めて所持するクレジットカードは26枚とそれなりの枚数になり、最近は審査落ちを恐れて審査の緩いカードを選んで発行していたので、リスクを冒すことにはなります。

陸マイラーにとってクレジットカードの発行案件は重要なので、一度否決されるとダメージが大きいですから。

年会費半額というばら撒き案件を行っている以上、審査もそこまで厳しくないと信じて結果を待ちたいと思います。