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Avios改悪4%説は信じてもよいのか?

Avios改悪4%説とは?

平成最後の日にブリティッシュ・エアウェイズから突如「提携航空会社に関する重要な情報」がアナウンスされました。

この時点では、変更というだけでその内容が明らかではなかったため、必ずしも改悪というアナウンスではありませんでしたが、私も含め大多数の人は改悪に違いないとしか思うことができなかったはずです。

そして、遂にその変更内容の一端が公式サイトの「Q&A」に追加されました。

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この追加を受けて、今回の改悪の内容は「Aviosを使った日本航空国内線特典航空券の発券に必要なAviosが4%増加するというものだ」という説が台頭し始めたのです。

この改悪4%説は、大手トラベルメディア「トライシー」が

変更を告知するウェブサイトのFAQでは、必要マイル数は4%増加するとしている。現在、日本航空(JAL)の国内線の大部分は、片道4,500マイルで交換できるため、4%にあたる180マイル増えた、片道4,680マイルで交換できることになる。ブリティッシュ・エアウェイズでは変更に関して、5月30日以降に、ウェブサイト上の特典フライト計算機で確認できるとしている。

 と記事中で明言したことから正しいようにも思えます。

 

トライシーの記事の詳細は下のリンクからどうぞ。

www.traicy.com

個人的考えですが、信じることができません

大手トラベルメディアが記事にしたとしても、この数年間Aviosネタを見続けてきた身としては信じることができないというのが本音です。

そもそも、マイレージのチャートとして片道4680マイルというような設定があり得るのかということも疑問ですし、北米で4500Avios→7500Aviosという思い切った変更を行ったBAが、目障りになってきているであろう日本航空の4500Avios区間をわずか4%の増加で終わらせるのかという思いもあります。

契約書などは本当に大切なことは小さな文字で書いている、目立たない場所に書いているということがありますが、今回の追加部分も「料金の変更はご利用のルートとキャビン、提携航空会社によって異なります」と添えられています。

この一文によって私の中で「Avios改悪4%説」は非常に疑わしいものとなっています。

 

今回の追加内容は「各提携航空会社に対するAvios料金を最低4%値上げすることで合意した。ただし、最終的な値上げ幅は各提携航空会社によって異なるので5月30日以降に特典フライト計算機で確認してほしい。」と、このようなものだと理解しておきたいと思います。

もちろん改悪4%説が正しければ嬉しい誤算ですけど。