Life=Risk

なるべくお金をかけないで旅に出たり人生を楽しむ方法を模索するブログです。

2019年5月にレオパレス21の株主優待券を使ってレオパレスリゾートグアムに無料宿泊してきました

2019年5月にレオパレス21の株主優待券を使ってレオパレスリゾートグアムに宿泊してきました。一連の不祥事を受け、レオパレス21の倒産説も囁かれる中での宿泊でしたが、昨年と大きく変わった点はありませんでした。

私は株主ではないので、株主優待の無料宿泊券は知人に譲ってもらったものです。レオパレスリゾートグアムの無料宿泊券は有償譲渡は禁止されていますが、今のところ無償譲渡に関しては特に制限がありません。10か月ぶりの宿泊ですが、前回と同様に宿泊に際して株主であるかどうかの確認などはありませんでした。

 

前回の宿泊の様子はこちらの記事で。

 

グアム入国からホテル到着まで

今回も深夜便でしたが、着陸してから20分後にはスーツケースを持って空港ロビーに出ていました。前回、ESTA申請者は機械を自分で操作して指紋と顔写真を登録したのですが、今回は「ESTAはこっち。」と促されて、機械のコーナーをスルーしてそのまま入国審査官のところに行き滞在日数と宿泊ホテルを訊かれ、右手の親指以外の4本の指紋をまとめて登録し顔写真を撮り入国しました。顔写真を撮る時は眼鏡をかけている人は外すように言われます。入国審査は夫婦2名一緒に行われました。

自分で機械を操作する必要がなかったので、前回を上回るスピードで入国審査が終わったのだと思います。

※2019年5月現在、グアム渡航に際してESTA登録は必須ではありません。

ロビーに出ると前回と同じくほぼ正面に見えるLAMLAMツアーズのカウンターで受付をして8分後にはバスに乗ってホテルへ出発しました。

レオパレスリゾートグアムには出発してから25分後に到着しました。勝手知ったるホテルなので、妻にスーツケースを頼み、私はすぐに右奥のフロントに行きパスポート、宿泊券、デポジット用のクレジットカードを差し出しました。するとパスポートは必要ないと返されました。

ホテルの部屋について

今回もクエストタワーでしたが、部屋は1階の108号室でした。

f:id:sinrons:20190524125227j:plain

f:id:sinrons:20190524125250j:plain

f:id:sinrons:20190524130527j:plain

f:id:sinrons:20190524130549j:plain

f:id:sinrons:20190524130630j:plain

f:id:sinrons:20190524130654j:plain

f:id:sinrons:20190524130731j:plain

部屋の間取りは前回と同じです。1階ということで虫が心配でしたが滞在中、蟻も含めて虫が室内にいることはありませんでした。前回はトイレやバスルームに少しかび臭さを感じましたが今回は問題ありませんでした。部屋の清掃も今回の方がきちんとできていたと思います。

シャワーの水圧は強く安定してお湯も出て、排水が少し悪いこと以外は概ね満足でした。細かく見ると、洗面台のタオル掛けが適当に修理され外れかかっていたり、トイレの便座が少しずれて付いていたりということはありましたが、無料宿泊ということを考慮すると快適と言ってよい滞在だったと思います。

また、今回も1人に1本、ミネラルウォーターのサービスがあったのが嬉しかったです。深夜便で到着するとホテル内でドリンクを買うことができないので。

プールの様子

クエストタワー直近の小さめのプールにも行ってみたのですが、リゾート感がなく寂しいということで結局、本館のメインプールに行くことになりました。

f:id:sinrons:20190524131120j:plain

f:id:sinrons:20190524131859j:plain

スライダーもあり子連れで遊ぶのもメインプールの方が楽しいと思います。相変わらず小さな虫が浮いているということはありましたが、南国リゾートなのである程度は仕方がないと思います。みんな特に気にする様子もなく遊んでいましたし。

バスタオルはプールサイドのスタッフのところに行き、名前や部屋番号、枚数を記入して受け取るスタイルに変わっていました。帰る時にもバスタオルをきちんと返したかチェックしていました。

グアムを訪れて

グアム全般に言えるんですが、サービスはゆるい感じです。日本人的感覚から言うと甘いと思うことも、なんか不愛想だなと感じることもあるのかもしれません。レジが混んでいても特に慌てる様子もなくのんびりする姿に苛立つことも。

セントレア空港に帰り清潔なトイレにホッとし、自動販売機の取り出し口の蓋が自動で開く様子を見て感心しました。と同時に、本当にこれが幸せなのだろうかと思ったのです。

トイレが清潔でなければ苦情が来ると恐れているのではないか、取り出し口の蓋なんか自分で開けたらいいんじゃないかと。よりよいサービスを求められ続け、メチャクチャに頑張った先に本当に幸せがあるのだろうかと。

何か日本って国全体が疲れてる感じがするんですよ。みんながお互いを見張り合ってる感じです。

グアムに行くとそんなに頑張らなくてもいいんじゃないかと思わされるんですよね。そんなに頑張って愛想よくすることもないし、過剰にサービスにこだわる必要もないんだって。

 

でも、あのレオパレスリゾートの白い壁を守るためにグアムの人だって暑い中、危ない作業をしていました。

決して努力をしていないわけではないし、時々その方向性が日本人的な感覚と違ってたとしても、それこそが文化の違いでそれを受け入れて、のんびり過ごすのがいいんだと思っています。

f:id:sinrons:20190524134301j:plain