Life=Risk

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BAのAviosを使って327日後、東京オリンピック真っ最中の松山=東京間のJAL国内便を予約してみました

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2019年9月10日より、JAL国内線が330日前から予約可能になりました。

私はブリティッシュエアウェイズのマイレージ、Aviosを使ってJAL国内線を利用することが多いため予約がとりにくくなるのではないかと心配していました。

しかし、その心配は杞憂だったようです。なぜなら、Aviosを使ったJAL国内線の予約に関しても330日前からの予約に変更されていたからです。

実際に予約してみました

BAのAviosを使った特典航空券は、実際に予約完了までやってみないと最後でエラーが出て、結局予約できなかったというケースも珍しくありません。

そこで、実際に東京オリンピック真っ最中、2020年8月の土日を指定して、松山=東京間のJAL国内線を予約してみました。

往路が2020年8月1日(326日後)、復路が8月2日(327日後)ということになります。

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上の画像は、とりあえず2名分の予約です。1人12,000Avios+諸税等580円でした。もう1名分は日程的にキャンセルの可能性があるということでこの予約とは別に単独で予約しました。Aviosは他人の分も発券できるので便利です。

 

また、こうやって予約を分けておけば、仮に行けないということになっても、1名分だけキャンセルすればいいからです。とりあえず予約ということができるのは、BAのAviosを使ったJAL国内線の予約は出発の24時間以上前なら諸税分(今回は580円)を放棄すればキャンセルしてもAviosが全て戻ってくるからです。

 

次にJALの公式サイトで、座席指定を行ってみます。往路、復路共に席は選び放題でした。制度変更直後なので、特典航空券も座席指定も自由に選択できましたが、情報が拡散され日にちが迫れば、オリンピック期間中の東京発着の航空券を予約するのは困難になると思います。

 

JALの公式サイトで座席してする方法はこちらの記事で。

 

下の画像のように今は選び放題ですね。

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Aviosを使った予約は得なのか?

Aviosに限らずマイレージを使う時はコストや利便性についても考えるべきだと思っています。お金を払って普通に航空券を購入した方がいい場合だってあるからです。パックツアーという選択肢もあるし、新幹線や夜行バスという他交通機関の方が便利というケースもあります。

 

全く同じ日程で松山=東京の往復航空券を購入したとすると、JALではウルトラ先得が最安値で往復33,680円という結果でした。

ウルトラ先得は搭乗の期日が迫ってからキャンセルすると、運賃の50%のキャンセル料が必要になります。

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私のAviosの取得単価は1Avios=1.2円~1.5円です。最も高い1.5円で計算すると12,000Aviosは18,000円になります。諸税等580円を加えると18,580円です。Aviosを使った方が1人あたり15,100円お得ということになりました。3人だと45,300円も浮く計算です。

四国を出て東京に行く手段としても、あらゆる交通手段の中でJAL国内線が片道9,290円というのは移動時間や快適性を考えた時にかなりコスパの高い選択だと考えられます。

 

遠い先の話だと思っていた東京オリンピックも気付けば開催まで1年を切ってしまっています。こんなに簡単に航空券が取れるのならもっと早くチケット獲得に動いておけばよかったと後悔しています。