Life=Risk

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2019年9月にレオパレス21の株主優待を使ってレオパレスリゾートグアムに無料宿泊してきました

2019年9月16日から3泊4日の日程でレオパレスリゾートグアムに宿泊してきました。

レオパレス21の株主優待を使った無料宿泊です。ANAの特典航空券などと組み合わせるとこで、優れたコストパフォーマンスを生むこの手法はレオパレス21が経営危機に瀕している今、いつまで利用可能か不透明です。

 

レオパレスリゾートグアムの無料宿泊についてはこちらの記事で。

今回はグアムに夕方到着する便を利用しました

4回目のグアムとなりましたが、今まではいつも深夜便だったので夕方に到着するのは初めてです。

深夜便で到着しても、夕方到着しても1泊分のホテル代(私の場合は無料宿泊券1枚ですが)は必要になるため、日程さえ合うなら夕方に到着した方がグアムを満喫できるように思います。単純に滞在時間も長くなるし。

デメリットとしては入国するのに時間がかかる、到着してすぐ遊べるのでレンタカー代が高くなるといったところがあります。もっとも、レンタカー代は到着日はホテルでゆっくり過ごし、翌日の朝借りるなどすれば一緒なんですが。

 

入国時間に関してですが、往路はビジネスクラスの最前列だったため、一番早く降機することができました。しかし、入国審査場は既にかなりの混雑で係員の「ESTAはこっち!」という声に従いエスタレーンに並んだのが現地時間の午後3時40分のことでした。

そして、レオパレスリゾートの送迎バスに乗ったのが午後4時37分と概ね1時間かかりました。入国審査自体には50分程度要したと思います。エスタレーンが早いかと言われると、キオスクの扱いに戸惑う人も多く決してそうは言い切れない感じでした。

キオスクは入国者自身が指紋や写真を登録できる入国審査用の自動端末なんですが、初見だと操作が難しいところもあるし、説明する係員も少なく手が足りていないように思いました。

深夜便の時はエコノミークラスでも到着からバスに乗るまで20分程度だったので、それに比べると夕方到着便はかなり時間がかかった印象です。

レオパレスリゾートグアムについて

レオパレスリゾートグアムは山の中にあるため、立地を理由に敬遠する人もいるかと思います。

しかし、施設は老朽化しているもののメンテナンスも続けられているため、それなりの高級感は維持されているし、レンタカー派ならさほど不便を感じる立地でもありません。

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無料宿泊券で宿泊できるクエストタワーです。

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多少設備が壊れていたりもしますが、室内は広く慣れると快適です。

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晴れた日のレオパレスリゾートグアムはリゾート感があって最高の雰囲気です。

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部屋の詳細やプールの様子はこちらの記事で。

 

グアムは若い世代のツーリストが多い気がします。10代や20代前半と思われるツーリストをよく見かけます。小さな子供さん連れの若い家族も多いです。

それはやはり日本から約3時間半というフライト時間の短さと治安の良さ、日本語がかなり通じる利便性が大きな要素だと思います。時差はわずか1時間だし、LCCも就航していて旅費が安いというのも魅力です。

 

初めての海外旅行先としても最適だと思うし、リピートしても楽しめる常夏のビーチリゾートです。

国内旅行も悪くないですが、少し足を伸ばしてみるのも楽しいですよ。